息子Mやすのスマホとテレビとの付き合い方について考えてみた【新米ママぴろよの部屋vol.061】

息子Mやすのスマホとテレビとの付き合い方について考えてみた【新米ママぴろよの部屋vol.061】

連載 育児マンガ・新米ママぴろよの部屋

こんにちはー、あらいぴろよです。

今日はデジタル機器のお話をします~。テレビだスマホだのお話ですね。

私の体質のせい(聴覚が研ぎ澄まされて電子音が苦手になっちゃった)で妊娠中からそれらとちょっと距離を置くようになってしまったんですが改めて良さを知ったり、その上で私が気を付けることはなんじゃらほい?と考えた話です。

(今日もあんまり為にはならないと思う、ごめん)

それではいくぜ!ヒィアウィゴー!


ちなみに、いろいろ調べましたがデジタル機器の何が一番ダメなのかっていうと「子どもがデジタル機器に夢中になるのをいいことに、保護者が長時間ほっといちゃう」ってことかな、と思いました。

この長時間というのはとりあえず「4時間」でした。うーん4時間は確かに長えわ。

風と共に去りぬがぶっ通しで見れちゃうもん。

でもねここで問題にするのは「4時間も見せていた」ことじゃないと私は思うよ。

ほとんどの場合が望んでほっといたわけじゃなくて、そうせざるをえないくらい「親が追い詰められてるor疲労している」っていう問題が隠れることだよね。

もしそうなったら誰かに相談しようね。

ま、1時間くらいならテレビで足止めしたっていいでしょ!

度が過ぎればなんでもポイズンだけど、うまいことおいしいとこだけ使っていこうぜ!

それでは今日はこの辺で。

次回は「寝かしつけ戦争」をお送りします。

ちゃお~!


この連載について

PROFILE
あらいぴろよ
イラストレーター
イラストレーターで一児の母。さまざまな雑誌や書籍、webなど幅広くイラストを手がけている。趣味は散歩とプロレス観戦。著書には、Millyの連載とはまったく違う視点で描かれた育児マンガ『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』(主婦の友社)などがある。『“隠れビッチ”やってました』(光文社)が映画化決定! 2019年冬公開予定。
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