バランスチェアの人気おすすめ商品10選!メリット・デメリットを紹介

コラム 公開日:2018/04/17
バランスチェアの人気おすすめ商品10選!メリット・デメリットを紹介

背筋をピンと伸ばしてくれる「バランスチェア」というイスをご存知ですか?以前からある商品なのですが、最近では子供用のラインナップも増え、いろいろなデザインや機能から選べるようになっています。学習机やリビング用のイスとして使う家庭も多いのだとか。今回は、バランスチェアの概要やメリット・デメリット、選び方とおすすめの商品10選もご紹介!子供の姿勢矯正や集中力アップのためのアイテムを探している人は、ぜひ参考にしてくださいね。

バランスチェアについてママたちにアンケート!

実際に、子供用にバランスチェアを買って使ったことのあるママたちに話を聞きました。

バランスチェアで姿勢矯正!

「ベビーマッサージのころからお世話になっている整体の先生に、娘が少し猫背気味だと指摘されたので、学習机のイスをバランスチェアに替えました。使い始めてからは、以前とくらべて姿勢がよくなったようです。先生によると、小さいうちから骨格のゆがみを正すことが、将来的な体の発育のためにも大事だそう。もうじき小学校に入学する長男にも、同じバランスチェアを買う予定です」(30代後半ママ)

バランスチェアで集中力アップ!

「幼稚園のころから集中力のなさを指摘されていた息子。ママ友から『うちの子はバランスチェアで集中力が付いたよ』と聞き、リビングで息子が座る椅子をバランスチェアに変更しました。『背筋が伸びて気持ちいい!』と気に入った様子で、小学校に上がった今も愛用中。リビングで宿題をすることが多いのですが、バランスチェアに座っている息子は生活音で気が散ることもなく、熱心に取り組んでいます」(20代後半ママ)

バランスチェアとは?

バランスチェアとは、傾斜が付いた座面とひざ置きがあるイスのこと。座るだけで背筋が伸びるように設計されているため、正しい座り姿勢を保つがことができるのです。
脚を折りたたんで座るようになるため、イスでありながら正座に近い格好になります。それもそのはず!実は、世界初のバランスチェアは日本人の正座をイメージして作られたものだったのです。1970年代末にスウェーデンで発明され、その後さまざまな場所で普及。そして、1980年代末からは日本全国でバランスチェアが販売されるようになりました。

バランスチェアのメリットは? 

バランスチェアを使うと、どのようなよいことがあるのでしょうか?

姿勢がよくなる

バランスチェアは、デザイナー・医師・学者などの専門家が集まって、人間工学に基づき開発されたイス。バランスチェアに座ったときの腰椎は、人間にとって理想的なS字カーブを描きます。ただ姿勢がよくなるだけでなく、筋肉や内臓に負担がかからないようになっていて、腰や背中の負担まで軽くしてくれるようです。バランスチェアを待合室に置いている整骨院もあります。

視力低下を予防できる

背筋を伸ばして座れるということは、机とも適度な距離を保てるということになりますね。無意識のうちに教科書やノートなどに顔を近づけすぎてしまう子供は、視力に影響を及ぼすおそれもあるかもしれません。バランスチェアを使うことで、視力低下の予防にもなりそうです。

集中力が高まる

学校で先生から「勉強するときは背筋を伸ばす!」と言われた覚えのあるママも多いかもしれませんね。昔から、姿勢は成績に影響すると言われてきたようです。姿勢がよいときは、胸が開いて深い呼吸ができている状態。体にたくさんの酸素を取り入れられるので、血の循環がよくなり、集中力が増して勉強がはかどるのだとか。生徒の効率的な学習を目的に、バランスチェアを使っている学習塾もあるようです。

軽くて持ち運べる

一般的に、バランスチェアは学習机のイスやダイニングチェアよりも軽いものが多いようです。したがって、子供が持ち運ぶときにもさほど苦にならないでしょう。たとえば、子供部屋であれば学習机やピアノ用のイスに使い回せたりできそうです。また、キャスター付きで、さらに移動が楽なバランスチェアもあります。

バランスチェアのデメリットは? 

一方、バランスチェアで注意しなければならない点は何でしょうか?

長時間続けては使えない

正しい姿勢を保てるがゆえに、長時間座り続けると体に負担がかかることもあるようです。毎日の宿題やパソコンでの調べものに2~3時間程度使うのであれば問題ないでしょう。受験勉強で1日の大半を過ごすには向かないかもしれませんが、集中力を高めたい教科のときだけ座るという使い方をしてもよいかもしれません。

サイズ選びが難しいことも

成長期の子供は、急に身長が伸びることもありますよね。個人差もあるでしょうが、短いスパンでジュニア用から大人用に買い直す必要が出て来るかもしれません。正しい姿勢を保つためのイスなので、子供の体に合ったバランスチェアを選んであげたいもの。サイズ選びに迷ったら、対応身長の幅が広いタイプを選ぶとよさそうです。

バランスチェアの選び方が知りたい

メリット・デメリットも踏まえて、バランスチェア選びは何をポイントに選ぶとよいのでしょうか。

対応身長

バランスチェア選びでまず抑えておきたいのは、こちらの項目でしょう。子供から大人まで使えるものもありますが、子供の身長としてはやや高めの「身長130cm以上」といった注意書きがあることも。購入前によく確認してください。

高さ調整機能

調節段階は、商品ごとに異なるようです。数段階程度のものから、高さが無段階調節できるものまでいろいろ。機能的な分、値段も上がるかもしれませんが、家族みんなが座ったり長く使ったりしたい場合は、一度コスパを検討してもよさそうです。

カラーやデザイン

子供が毎日使うものなので、やはり気に入ったものを選んであげたいですよね。バランスチェアを取り扱うメーカーは何社もあり、カラーやデザインも豊富。子供と相談しながら、好みの色柄を探してみましょう。

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