林間学校用リュックの選び方や価格相場って?容量別おすすめ&人気12選

コラム 公開日:2018/04/16
林間学校用リュックの選び方や価格相場って?容量別おすすめ&人気12選

林間学校や修学旅行、泊りがけの学校行事は、持っていく荷物もたくさん。どのようなリュックを選べば子どもが使いやすいのか、悩んでしまうママも多いかもしれませんね。今回はリュックの選び方や価格相場、おすすめのリュック13選をご紹介します。

ママに聞いてみました!林間学校のリュック選び体験談

男の子ママに聞きました!リュックの選び方

「林間学校のリュックは、とにかく長く使えそうなものを選択。男の子はカッコいいものが好きですが、流行を考えずに丈夫なものを探しました。中学生になっても泊りがけのイベントなどで活躍してくれると思います」(11歳男の子のママ)

「林間学校の前に、習い事としてサッカーを始めました。サッカーは合宿などのイベントもあるので、大きなカバンが必要になります。林間学校と両用で使えるものを選びました」(12歳男の子のママ)

「デザインもかっこよくて、活発な息子が扱っても破けにくいものを選びました。候補はほとんどがスポーツブランドで、購入したのもスポーツブランドのものです。表面がはっ水加工されているので、雨の日でも中身が濡れなくて安心。中学生になりましたが、いまだに小学校の頃に買ったリュックを使用していますよ」(13歳男の子ママ)

女の子ママに聞きました!リュックの選び方

「娘はとにかく好みがハッキリしているから、リュック選びには苦労しました!娘指定のカラーやデザインがあり、それでいて林間学校に持っていく荷物がすべて入る容量のものが見つからなくて。大容量のハイキングリュックで、娘の好きなピンクがポイントカラーに使われているものを選びました。もちろん娘が納得した上で、です」(12歳女の子のママ)

「林間学校に持っていく荷物を整理したら、かなりの量になったので、容量たっぷりのものを探しました。それでいて、本人がどこか気に入っていないと気分もあがらないようでしたので、見た目もかわいいものを選択。結局スポーツブランドのものになったのですが、男の子のものっていうイメージはなく、暖色が使われていてかわいらしいデザインのものがありましたよ。容量もバッチリ、小分けポケットやサイドポケットが充実していて、さらに壊れにくく破けにくいので重宝しました」(14歳女の子のママ)

「年子の我が家は、林間学校のタイミングは重ならないけれど連続してリュックが必要になるので、上の子のリュック選びには下の子も同行しました。2人が気に入るもので、さらに2人で使ってもヨレないような丈夫なものを選択。兄妹がいる場合は、どちらも使えるようなデザインと機能性を考えて選んだらいいかもしれないですね」(14歳女の子と13歳女の子ママ)

林間学校のリュックはどれくらいの容量だといいの?

小学生の高学年になると、林間学校などの泊りがけの行事に参加することも増えてきますよね。宿泊グッズには、宿泊日数分の着替え一式、バスタオルや洗面用具、日中使うハンカチやタオル、雨天時に使う雨具や汚れたときの着替え予備、場合によってはおやつなどの食料など様々なものが挙げられます。一般的な旅行と違い、野外活動をする目的で林間学校が開かれることもあるので、着替えやタオルなどは多めに持っていくことが推奨されるでしょう。

宿泊日数にもよりますが、林間学校のために準備する荷物はとにかく大容量であることが予想されます。この荷物に耐えられる容量のリュックを選ぶとよいのではないでしょうか。また、帰宅時に荷物をもう一度詰めることを考えたら、リュックは荷物がギリギリ入る程度の大きさよりも、少し余裕があった方がよさそうです。

そもそも「リュック」でなくてもよいのでは?と思うママもいるかもしれませんが、学校によっては、林間学校で使うバッグとしてリュックを指定していることもあります。指定のない場合でも、リュックは持ち運びしやすく両手が空くので、子どもも使い勝手がよさそうです。

林間学校におすすめのリュックの選び方が知りたい

では林間学校に持っていくリュックを選びましょう!選び方に悩むママもいるかもしれませんが、実際にリュックを選んだママたちも、選び方には頭を悩ませたようです。

気に入ったデザインを選ぼう

リュック選びで迷うことは、まずデザインです。子ども用のリュックといえど、種類は豊富に用意されており、さらにデザインも様々なものがあります。ママが気に入ったものでも、子どもがデザインを気に入っていないと、出発直前になって「やっぱりこれは嫌だ」ということになりかねません。ママと子ども両方が気に入るデザインを選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

荷物に合わせたサイズを選んで

次にサイズです。デザインが気に入っていてもあまりにも大きかったり、小さかったりすると子どもが使いにくいこともあるかもしれません。全ての荷物を収容できるサイズがあればよいですね。学校の「林間学校のしおり」等で持ち物一覧が発表されたら、一度荷物を揃えてみて、リュサイズの目安を考えておきましょう。

林間学校以外でもリュックは使える

その他、下の子の林間学校の時にも使いたい、習い事リュックとして両用したいというママもいるでしょう。林間学校以外でも使用するシーンがある場合には、丈夫なものを選ぶと長く使えそうです。

林間学校向けのリュックの価格相場はいくらくらい?

林間学校では、およそ20L前後の大容量リュックを使用することになるでしょう。普段使いのリュックよりもサイズが大きく、リュックによっては背負いやすいようなサポートも付いているので、一般的なリュックよりも高めの10,000円前後が価格相場のようです。

サイズや素材によってリュックそれぞれの価格は異なります。安価なものでおよそ4,000円のものもあれば、長時間背負っても体に負担のないような機能のついたものだと、およそ14,000円するものもあります。リュックに対して収容面・安全面・デザインなど、どこを大切にして選ぶかによって価格は変わってくるようです。

容量別のおすすめの林間学校のリュックが知りたい!

林間学校は各学校や学年によって、日程がさまざまです。宿泊数が異なると、選ぶリュックの容量も変わってくるもの。日程別に、おすすめ容量のリュックを集めてみました。

あなたにおすすめ

MAMA's TRIP 近藤千尋さんと行く「クラブメッド バリ」 詳細はこちら
注目コラム