子どもに人気のレジスターおもちゃおすすめ14選!選び方や遊び方も紹介

コラム 公開日:2018/04/17
子どもに人気のレジスターおもちゃおすすめ14選!選び方や遊び方も紹介

お店屋さんごっこに欠かせないレジスター式おもちゃ。ママと一緒のお買いものを通じて、レジスターに興味を抱いた子どもたちの好奇心を満たしてくれる、優れモノです。そこで今回は、レジスター式おもちゃの選び方や遊び方、おすすめ商品を徹底紹介!子どもへのプレゼントにレジスター式おもちゃを検討しているパパやママは、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

先輩ママに聞きました!レジスター式おもちゃの思い出

子どもが夢中で遊んでくれました

「買い物にいくと、店員さんのレジ操作を食い入るように見つめていた娘。クリスマスプレゼントにレジスター式おもちゃを選びました。案の定大喜び、朝から晩まで飽きることなく遊んでくれました」(5歳の女の子のママ)

自然と数字を覚えてくれました

「レジスター式おもちゃでお店屋さんごっこをするのが大好きな娘。ある日、一緒にスーパーへ買い物に行くと、値札の数字を次々と読み上げるんです。びっくりして『どこで覚えたの?』と聞くと、『お店屋さんごっこで覚えたの』とのこと。思わぬ効果にびっくりです」(4歳の女の子のママ)

算数が大好きになりました

「小さな頃からレジスター式おもちゃでずっと遊んでいた息子。遊びで数字に親しんでいたせいか、小学校にあがると算数が大好きになりました。息子にとって『数字=楽しいモノ』という認識ができあがっていたようです。中学生になった今も、数学の成績は抜群。レジスター式おもちゃのおかげかな、なんて思ってます」(中学2年生の男の子のママ)

仲良く遊んでくれるように

「毎日毎日喧嘩ばっかりの姉弟。お姉ちゃんの誕生日に祖母がプレゼントしてくれたレジスター式おもちゃも、取り合いになるかな…と心配していたのですが、意外にも仲良く遊ぶように。店員さん役が姉、お客さん役が弟、と上手く役割分担できているようです。たまに『店員さんになりたい』という弟に、役を替わってあげたりして。レジスター式おもちゃが家に来てから、喧嘩がめっきり減ってほっとしています」(5歳の女の子と4歳の男の子のママ)

レジスターのおもちゃの選び方は?

魅力たっぷりのレジスター式おもちゃは、様々な種類のものが販売されています。ここでは、子どもにぴったりのレジスター式おもちゃの選び方をまとめてみました。

デザインで選ぶ

レジスター式おもちゃは、大きく分けるとプラスチック製と木製にわけられます。プラスチック製のレジスター式おもちゃは人気のキャラクターがデザインされていたり、さまざまな機能がついていたりするのが特徴です。また、軽いので子どもでも持ち運びしやすいでしょう。木製のおもちゃは機能がシンプルなので、小さな子どもでも簡単に楽しむことができます。また、木のぬくもりや暖かさを感じることができる、デザイン性に優れているものが多いので、インテリアになじみやすいのが特徴です。

機能で選ぶ

レジスター式おもちゃはさまざまな機能がついているものがほとんどです。小物をスキャンしたら金額を読み上げてくれるもの、音声ガイドがついているもの、中には計算機の機能が付いている本格的なものも。子どもが楽しめそうな機能がついているものを探してみるのもおすすめです。小さな子どもには、あまり複雑な機能がついていない、シンプルなもののほうがよいかもしれませんね。

レジスターのおもちゃの価格相場はいくらくらい?

レジスター式のおもちゃは価格もさまざまですが、3千円前後のものが一般的なようです。中には1千円以下で買えるものや、5千円以上する本格的なものも。木製の手作りレジスターはプラスチック製に比べると、価格が少し高めに設定されているようです。

レジスターのおもちゃで遊ぶのはいつからいつまで?

では、レジスター式のおもちゃで楽しく遊べるのは、いつからいつまでなのでしょうか。一般的には、言葉が増えて、大人のマネっこ遊びをしたがる2歳くらいから楽しく遊べるようです。

また、1歳半くらいのまだあまり上手く話ができない子どもでも、商品を手にとってバーコードをスキャンしたり、レジの引き出しを開け閉めしたり、「はいどーぞ」と品物を渡したりという一連の流れを繰り返すことで、レジ遊びを楽しむことができます。

3歳ともなると、コミュニケーション能力がかなり発達し、会話を楽しめるようになってきます。中には大人顔負けのセリフを言ってごっこ遊びを楽しむ子どもも。

おままごとにレジスター式おもちゃを導入したり、オリジナルのお店屋さんを開いたり、想像力が豊かになって遊びの幅が広がってくるのもこの頃です。レジスター式おもちゃを使った遊び方もどんどん多様化してくるでしょう。

レジスター式おもちゃは、まだうまく話せない1歳半ごろから、成長に合わせて様々な遊びが楽しめる、長く愛用できるおもちゃなのです。

レジスターのおもちゃの遊び方は?

レジスター式おもちゃを使って、子どもたちはどのような遊びを楽しめるのでしょうか。
まずはやっぱり、「ごっこ遊び」でしょう。お店屋さんごっこやお買いものごっこなどは、レジスター式おもちゃがあると、グンとリアリティがアップして、子どもたちが夢中になって遊んでくれます。
付属のおもちゃだけでなく、家の中にある小物を商品に見立てて並べたり、自分たちで商品を工作して販売したり、年齢が進むにつれてごっこ遊びの幅も広がりを見せるようになります。
また、おままごとの中で、「お母さんが買い物に行くシーン」にレジスター式おもちゃを使用するなど、「お店屋さんごっこ」以外のごっこ遊びにも、レジスター式おもちゃが活躍することも。本物そっくりのレジスター式おもちゃがひとつあるだけで、子どものごっこ遊びのリアリティがグンと増すので、飽きることなく遊んでくれることでしょう。

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