人気のタオルキャップの選び方や使い方をご紹介。男の子や女の子におすすめの15選!

コラム 公開日:2018/04/16
人気のタオルキャップの選び方や使い方をご紹介。男の子や女の子におすすめの15選!

子どもがプールやお風呂あがりに髪の毛をよく乾かさず、服やパジャマがびしょびしょに濡れてしまった、という経験はありませんか?スイミングを習っている子どもや、髪の毛が長い子どもにおすすめなのがタオルキャップ。すっぽりと被れば髪の水分を吸収してくれる便利アイテムです。ここでは、タオルキャップを使っている先輩ママの体験談や、男の子、女の子別のおすすめ商品をまとめてみました。選び方や使い方、手作り方法についても紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

タオルキャップを使っているママの体験談を知りたい!

実際にタオルキャップを使っているママの体験談を紹介します。使い方や選んだ理由などを参考にしてみてくださいね。

スイミング後に早く帰れる!

「娘がスイミングを習い始めた頃のことです。スイミングの後に着替え、ドライヤーの順番を待っている間に、タオルキャップをした子ども達はサッと帰っていきます。私も早く帰って夕飯の準備をしたいので、娘が好きなキャラクターのタオルキャップを買いました。娘が自分で被ってくれるので、着替えが早く終わって助かっています。」(5歳の女の子のママ)

風邪をひかないように気をつけたい!

「息子はドライヤーが嫌いで、お風呂あがりも髪の毛からしずくが垂れていることがよくあります。さすがに冬場は風邪をひいてしまいそうなので、タオルキャップを作って被らせることにしました。おかげで服が濡れて冷たくなることもなく、風邪もひかずに済んでいます。」(8歳の男の子のママ)

プール後に服が濡れなくなった!

「小学校のプール開放に行く娘は、髪の毛を乾かさずに帰ってくるので、いつも服が濡れていました。そこで、タオルキャップを買い、プール後に被って帰るよう伝えました。ポンポンがついたお気に入りのタオルキャップを被り、服を濡らさずに帰ってくるようになったので良かったです。」(10歳の女の子のママ)

タオルキャップは、被るだけで水分を取ってくれるので、スイミングや学校のプール、お風呂あがりにあると便利なようですね。

タオルキャップとは?

タオルキャップとは、タオル生地で作られたキャップのこと。濡れた髪をすっぽりと包むことで、髪の毛についた水分を吸収してくれます。タオルドライが手軽にできるため、水滴で服が濡れるのを防ぐことができ、とても便利。ドライキャップ、プールキャップ、タオルヘアキャップなどと呼ばれることもあります。

タオルキャップの選び方は?

タオルキャップはどのように選べばいいのでしょうか。選び方のポイントを紹介します。

吸水性にすぐれているか

タオルキャップは髪の毛の水分を取ることが目的なので、吸水性に優れたものを選びましょう。綿やマイクロファイバーの素材は吸水性が良く、しっかり水分を取ってくれます。

髪の毛の長さに合っているか

ロングヘアーの場合、髪の毛がしっかり包めるサイズのものや、スリットが入っているタオルキャップが良いでしょう。ショートヘア向けの商品もあるので、髪の毛の長さに合ったものがおすすめです。

頭の大きさに合っているか

子どもの場合、年齢や個人差によって頭の大きさが異なります。子どもが被ったときに、大きすぎたり小さすぎたりしないサイズのものを選びましょう。ゴムが入っているものや伸縮性にすぐれたものは、年齢に関わらず合わせやすいですよ。

タオルキャップの正しい使い方が知りたい

タオルキャップの使い方は、濡れた髪の毛をキャップの中へ包むように入れて被るだけ。小さな子どもでも簡単に自分でできますよ。

タオルキャップを被ればタオルドライができますが、なるべく早めにドライヤーで乾かしてあげてくださいね。

タオルキャップを手作りしたい!作り方を教えてほしい

タオルキャップは比較的簡単に手作りできるようです。さまざまな形のタオルキャップの作り方があるので、自分で作ってみてはいかがでしょうか。ここでは、簡単に作れる一例をご紹介します。

タオルキャップ手作り材料

・フェイスタオル(34×85㎝程度のもの)1枚で2個分

・ミシン糸又は手縫い糸

・ゴム

タオルキャップの簡単な作り方

1.タオルを真ん中で折り半分に切ります。切った所は、ほつれないよう処理しましょう。

2.中表にして半分に折り、ゴム通しにする部分以外を縫い合わせます。

3.ゴム通しの部分を縫い、ゴムを通します。

4.表に返せば完成です。

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