マタニティブラのおすすめ15選&人気の種類と正しい選び方

コラム 公開日:2018/04/13
マタニティブラのおすすめ15選&人気の種類と正しい選び方

妊娠中~産後ママのバストは、授乳にそなえて乳腺が発達するのにしたがい、アンダーもカップも大きくなって外側に広がっていきます。今回は、そんなバストの劇的な変化に対応し、やさしくサポートしてくれるマタニティブラを特集。人気ブランドやタイプ別のおすすめ商品も、15アイテム紹介します。

先輩ママにマタニティブラについて質問してみました!

マタニティブラを購入したのはいつ頃ですか?

先輩ママたちに聞いてみたところ、マタニティブラを使用したことがあるという人は73%、ないという人は27%という結果に。購入時期については、妊娠中期までに購入した人が8割以上で、妊娠がわかってすぐに買った人も意外と多くなっています。続いて以下では、マタニティブラを買ったきっかけや理由、使ってみた感想などをご紹介します。

マタニティブラを購入しようと思った理由やきっかけは?

妊娠3~4ヶ月頃に購入

「長く使いたかったので、妊娠がわかってすぐに購入。サイズの変化に対応しやすいハーフトップタイプにしました」

「つわりの時期に下着の締め付けが気になり始めて使い始めました」

妊娠5~6ヶ月頃に購入

「妊娠5ヶ月頃、バストが大きくなって普段使っているものがキツくなってきたので購入しました」

妊娠7ヶ月以降に購入

「7ヶ月に入ってから予想以上にサイズがアップしてしまい、大きなものを買い足しました」

「一般的なノンワイヤーブラで乗り切ろうとしましたが、結局サイズが合わなくなってしまい、授乳兼用のマタニティブラを買いました」

マタニティブラを使ってみた感想を教えて!

「ストラップオープンタイプのマタニティブラがおすすめです。普通のブラのような見た目で、おしゃれな商品も豊富。ワンタッチでバストを出すことができて、授乳しやすいですよ」(1歳3ヶ月女の子のママ)

「バースデイで、授乳兼用のハーフトップを2~3枚、セットで購入。980円くらいでした。ホールド力はありませんが、胸が張ったときも締め付け感がなく、就寝時もラクでした」(0歳6ヶ月女の子のママ)

「何枚も欲しかったので、西松屋で比較的低価格のものを買いました。授乳兼用タイプだと長く使えてよいと思います。私は妊娠中から乳房が大きくなるほうだったので、フルカップブラが合っていたみたいです」(0歳4ヶ月男の子のママ)

「ハーフトップは締め付け感が少なく、しっかりバストを包んでくれるのでリラックスできておすすめ。妊娠中は肌がデリケートになるので、綿素材のものを選んでいました」(1歳1ヶ月男の子のママ)

マタニティブラって付けたほうがいいの?必要?

妊婦さんのバストは、妊娠初期から乳腺が発達して敏感になってきます。通常のブラジャーは補正して美しく見せることが目的なので、バストが押さえつけられてしまったり、素材やワイヤーなどがあたって痛みを感じることも。一方、マタニティブラは、妊娠中のバストサイズや形の変化にも対応して心地よくサポートするように、素材やパターンが工夫されているので安心です。締め付けることなく、産後も長く使えるように授乳機能も充実。妊娠中~授乳中の必須アイテムと言えます。

マタニティブラの着用期間は?いつからいつまで使うもの?

マタニティブラの着用期間にルールはありません。上記ママたちのコメントからもわかるように、「つわりでこれまでの下着だと苦しく感じる」「バストが大きくなって普通のブラがきつくなった」などのタイミングで購入する人が多くなっています。産後は授乳ブラとして長い間活躍するので、洗い替えを含めて数枚そろえておくと便利。授乳が終わったら、通常のブラジャーに切り替えましょう。

マタニティブラの種類が知りたい!

①ブラジャータイプ(ブラトップ)/ハーフトップタイプ

形状の違いで、ブラジャータイプとハーフトップタイプに分かれます。しかし厳密な線引きはなく、メーカーによって呼び方が異なることもあります。

ブラジャータイプ(ブラトップ)

通常のブラジャーと同じような形のマタニティブラです。背中側のアジャスターで、バストサイズの変化に対応可能。妊娠中のバストは乳腺の発達にともない外側へ広がっていきますが、ブラジャータイプのマタニティブラは、乳腺の発達を妨げることなくバストをしっかり支えて、キレイなシルエットに整えます。かわいいデザインの商品も多く、ワイヤー入り、ワイヤーなしがあります。

ハーフトップタイプ

伸縮性の高い素材が使われており、アンダーバストの締め付けがなく、つわりの時期から愛用する人が多くなっています。妊娠中の敏感なバストを配慮し、綿の混紡率が高いものやオーガニックコットン製など、やさしい肌触りのアイテムも多数。バストを出しやすく、つけ心地もラクなので、夜の授乳に重宝します。

②クロスオープン/フロントオープン/ストラップオープン

通常、授乳兼用のマタニティブラは、授乳時に胸を出しやすい仕組みになっています。どのような構造になっているかによって、主に3タイプに分かれます。

クロスオープンタイプ

前側がカシュクールのようになっており、胸元の重なり部分を斜め下に引っ張るだけで胸が出せる構造です。

フロントオープンタイプ

フロント部分がホックなどで留めはずしできるようになっており、片手ではずして簡単に授乳できます。

ストラップオープンタイプ

カップのすぐ上辺りの肩紐についたフックをはずすと、カップがめくれて胸が出せるタイプ。フックは片手ではずせるものが多くなっています。

マタニティブラのサイズの選び方が知りたい!

妊娠中のバストサイズの変化には個人差があるものの、産前とくらべると妊娠5ヶ月頃には約1カップ、臨月に入ると2カップ、アンダーバストは1サイズ程度大きくなると言われています。初期のうちに購入するのであれば2カップ大きなサイズを、すでに1カップ大きくなっているのであればさらに1カップ大きめを目安に買うとよいでしょう。授乳に備えてさらに大きくなっていくバストに対応できるよう、伸縮性の高い素材を選ぶこともたいせつです。洗い替えを含めて数枚そろえておくとよいでしょう。

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