赤ちゃんや子どもに安心の人気クレヨンの選び方とおすすめ12選

コラム 公開日:2018/05/14
赤ちゃんや子どもに安心の人気クレヨンの選び方とおすすめ12選

子どものお絵かきアイテムのひとつ「クレヨン」。では赤ちゃんにはいつからクレヨンを使い始めるのが良いのでしょうか?赤ちゃんがクレヨンを使用するときは、誤って舐めたり食べたりしないよう注意しなければなりません。今回は赤ちゃんでも安心して使うことのできるおすすめのクレヨンや、クレヨンの選び方をご紹介します。

先輩ママの声を聞きました

赤ちゃん用のクレヨンを持っていますか?

赤ちゃん用のクレヨンを持っている方は、全体の3割程度ということがアンケート結果で分かりました。「子どもが興味本位で握ったり舐めたりしたことがきっかけで、購入した」という意見が最も多く寄せられました。一方、クレヨンを持っていないと答えた方は、「口に入れないか不安」、「お絵かきはまだ早い」、などの理由でまだ購入に至っていないようです。

赤ちゃんにクレヨンのお絵かきをさせるのはいつから?

早くて0歳から

赤ちゃんがクレヨンやお絵かきに興味を示すようになる時期は、個人差がありますが早い赤ちゃんで生後10ヶ月くらいにはお絵かきをすることもあるようです。赤ちゃんは何でも口に入れるため、不安になるかもしれませんが、最近は舐めても身体に害のないクレヨンも販売されています。

一般的には1歳を過ぎてから

1歳を過ぎるとお絵かきに興味を持ち始める赤ちゃんが増えるようです。そのため1歳を目安にお絵かきセットやクレヨンを購入するママやパパが多いといわれています。初めてみるカラフルなクレヨンに興味を示したり、クレヨンを握って紙に描いたりなど、あらゆる経験ができるでしょう。

赤ちゃんがお絵かきをするときのクレヨンの選び方

赤ちゃんが持ちやすいもの

赤ちゃんの時期は手や指の力がまだ弱いため、細いクレヨンでは安定せず、きちんと持つことができません。また力加減も分からないので折れてしまう場合もあります。クレヨンを選ぶときは赤ちゃんでも持ちやすい太目のタイプがおすすめです。上手に持てるようになったら細いクレヨンに変えていきましょう。

口に入っても安心な素材のもの

赤ちゃんのうちはどんなものでも口に入れて確かめる時期です。そのためクレヨンも舐める可能性があるため、身体に害のない素材を使用したクレヨンを選んであげましょう。一般的な赤ちゃん用のクレヨンにはハチの巣の分泌物である「ミツロウ」や、米の油「ライスワックス」、ヤシ油やオリーブオイルなどの「天然由来成分」が使用されています。食べ物で作られているものが多いので、万が一赤ちゃんが舐めてしまっても安心ですが、クレヨンを使うときはママやパパは赤ちゃんのそばにいるようにしましょう。

汚れが落ちやすいもの

赤ちゃんは紙の上にクレヨンで描くことはできないため、机にはみ出したり、壁や洋服にも描いたりするかもしれません。色々な場所にクレヨンを付けることを想定して、クレヨンを選ぶときは水や洗剤ですぐに汚れが落とせるタイプが便利です。

クレヨン汚れの落とし方

机や床など木製の場合

水を含ませたスポンジや濡れ雑巾を使ってクレヨンを落としていきます。フローリングの目地に入り込んだ汚れは綿棒や歯ブラシなどがおすすめです。水だけで落ちないときは木製専用の洗剤を使用しましょう。木製のものは強く擦りすぎると色落ちしたり傷んだりすることもあるので注意が必要です。

ビニール加工された壁やふすまの場合

ビニール素材の場合は消しゴムや輪ゴムが効果的といわれています。輪ゴムは数本指に巻き付けて汚れた部分を擦ると、次第に消えていくようです。またクレンジングオイルや歯磨き粉、除光液などで落とす方法もあります。

衣類の場合

カーテンや洋服にクレヨンが付いた場合、まずは45度前後のお湯に数時間つけ置きすることがポイントです。それから衣料用洗剤を汚れた部分に付けてこすり洗いし、汚れが取れるまで繰り返します。

赤ちゃんがクレヨンを誤飲したときの対処方法は?

赤ちゃん用のクレヨンは基本的に身体に無害な素材で使用されているため、誤飲した場合、喉に詰まらせていない限り問題はないといわれています。口の中にクレヨンが残っていたら取り除き、水を飲ませてしばらく様子を見てください。異変があったらすぐに病院を受診しましょう。

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