電動鼻水吸引器のおすすめ9選!種類や選び方、使い方も紹介

コラム
公開日:2018/03/29
更新日:2019/02/14
電動鼻水吸引器のおすすめ9選!種類や選び方、使い方も紹介

小さな子供は、風邪をひいたり鼻炎を起こすとすぐに鼻がつまってしまいます。自分ではうまく鼻がかめないため、苦しそうでかわいそうですよね。自宅でどうやってケアをしたらよいのか、悩んでいるママ&パパにおすすめしたいのが、電動鼻水吸引器です。病院で子供の鼻水を吸ってもらったことがある人なら、きっとピンと来るはず。あの強力な鼻水吸引器の簡易版が、ホームケア用に市販されているのです。ここでは、ネットで手に入る家庭用の電動鼻水吸引器の特徴や種類をくわしく解説。タイプ別のおすすめ商品とともにお伝えします。

現役ママに大調査!電動鼻水吸い器を使っていますか?

現役ママアンケート!電動鼻水吸い器を使っていますか?の円グラフ

0~2歳の子供を持つママたちにアンケートしたところ、約半数の人が手動もしくは電動の鼻水吸引器を使用しているか、「欲しい」と感じていることがわかりました。続いて、特に電動の鼻水吸引器を使用しているママに、使用感を聞いてみました。

電動鼻水吸引器を使い始めたきっかけや、使ってみた感想を教えて!

夜間の鼻づまりを自宅でケアできて便利!

「友達にすすめられて電動の鼻水吸引器を購入しました。とっても良いです!ただ鼻がつまっているだけでわざわざ病院へ行く必要がなくなり、夜間でも自宅で吸ってあげられます。もっと早く買えばよかったと思うほど便利ですよ」(0歳9ヶ月女の子のママ)

口で吸うタイプから電動の鼻水吸引器に乗り換えました

「子供が生まれてからしばらくは、口で吸うタイプの鼻水吸引器を使っていました。でも、子供が風邪をひくと私にすぐうつるので、『もしかしてこれが原因かも?』と電動鼻水吸引器を購入することに。吸う瞬間はちょっと苦しそうですが、吸い終われば鼻が通ってスッキリ!よい買い物をしたと思います」(1歳3ヶ月男の子のママ)

電動鼻水吸引器とは?

鼻水を吸い取るホームケア商品のことを、鼻水吸引器、もしくは鼻吸い器などといいます。鼻水吸引器には、ストローのような管をママが口で吸うことで赤ちゃんの鼻水を吸い取ったり、スポイトで吸引する「手動の鼻水吸引器」と、小児科などでも使用されている「電動鼻水吸引器」とがあります。

電動鼻水吸引器の特徴とは?

パワフルな吸引力で赤ちゃんすっきり!

小児科の電動鼻水吸引器で子供の鼻を吸ってもらい、そのパワフルさに感激したことがあるママもいるのではないでしょうか。家庭用の電動鼻水吸引器も、医療用機器ほどではないにせよ、手動タイプにくらべると吸引力の高いものが多くなっています。

家族みんなで使えます

まだ自分で鼻をかむことができない小さな子供だけではなく、大人まで使用できる電動鼻水吸引器も多くなっています。鼻づまりをそのままにしておくと、慢性副鼻腔炎や中耳炎の原因になることも。電動鼻水吸引器を、家族みんなの健康に役立てましょう。

電動鼻水吸引器にはどんな種類があるの?

電動鼻水吸引器は、主に据え置きタイプと、持ち運び可能なコンパクトタイプの2種類。どちらにも長所と短所がありますので、ここでチェックしておきましょう。

据え置きタイプ

病院で使用している吸引器に準じるパワフルなタイプ。卓上に置いて使用する形状になっており、「子供の鼻水をしっかり吸い取ってあげたい」というママにおすすめです。吸入音が大きいものが多く、夜中に鼻水を吸い取ろうとしたら兄弟まで起こしてしまったり、赤ちゃんが音を怖がって大泣き!なんてことも。

持ち運びできるコンパクトタイプ

ママが手に握れる程度の、小さな電動鼻水吸引器。据え置きタイプとくらべると、やや吸引力が劣りますが、子供の鼻づまりや鼻水が気になった時に、いつでもどこでも使えるのが魅力です。子供のベッドサイドには据え置きタイプ、お出かけ用にはコンパクトタイプと、併用するのもおすすめです。

電動鼻水吸引器を使う時の注意点は?

子供が苦しそうにしていると、ついつい強力に吸引したくなりますが、弱めにゆっくり、少しずつ吸い取るようにましょう。急激に強い圧で吸引すると、耳がキーンとしたり、痛くなることもあるので要注意。また鼻腔内のつくりは複雑で、吸引器の先端(ノズル)をあてる角度を間違ったまま強く吸ったりすると、粘膜が傷ついて鼻血が出たりすることも。鼻の穴から水平方向に差し入れるのが基本ですが、まずは品の説明書をよく読み、小児科の先生にアドバイスをもらいながら使用するのがおすすめです。

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