授乳ストラップは必要?人気おすすめ8選と手作り方法

コラム
公開日:2018/03/30
更新日:2018/08/23
授乳ストラップは必要?人気おすすめ8選と手作り方法

赤ちゃんに授乳する際、上手に服をまくり上げることができなかったり、赤ちゃんの顔に洋服がかかったりすると、ちょっぴりストレスになりますよね。そんなママのためのお助けグッズが授乳ストラップです。本記事では、先輩ママのエピソードとともに、授乳ストラップの作り方や手作りの仕方、おすすめの人気ストラップ8選をご紹介しましょう。

授乳ストラップとは?

授乳ストラップとは、ママがスムーズに授乳しやすいよう、服をまくり上げた状態で固定できるひものことです。

授乳ストラップの先輩ママ口コミ・体験談

授乳ストラップは本当に必要なのか、授乳ストラップを使うメリットについても、先輩ママの体験談を聞いてみました。

授乳ストラップって必要?

授乳ストラップは絶対必要です。授乳に慣れていない時期に、服を落ちないように何度もまくり上げたり、手で押さえておくのは大変。洋服が赤ちゃんの顔にかかり、赤ちゃんにギャン泣きされたこともあります。授乳ストラップを導入してからは、服を片手で押さえたりする必要がなくなり、ラクになりました。」(26歳/0歳の女の子のママ)

「授乳ストラップはあった方がいいです。産まれたばかりの赤ちゃんに授乳するときに、服をまくり上げてずれないように持っておくのは意外と大変!ストラップがあれば、その手間から解放されます。」(29歳/3歳の女の子のママ)

「授乳のときに手で服を持ってまくり上げておくのは面倒なので、脇やあごで挟んだりなどしていましたが、どうしてもずり落ちてきます。授乳ストラップがあると、ずり落ちを気にする必要もなく、これまで服を押さえていた手が空きます。特に授乳回数の多いママは授乳ストラップを持っておくことをおすすめします。」(27歳/1歳の男の子のママ)

ママの体験談によると、授乳ストラップは服を自分の手で押さえるイライラから解放され、赤ちゃんにも服がかかることがなくなるため、持っておくと便利なようですね。特に授乳回数が多いママは、授乳ストラップを持っておいたほうが良さそうです。続いて授乳ストラップのメリットについて、リサーチした結果を見てみましょう。

授乳ストラップを利用するメリットは?

「授乳ストラップのメリットは、赤ちゃんに授乳するとき、服をまくり上げてずれないようにするわずらわしさから解放されること。」(32歳/1歳の女の子のママ)

「洋服を固定していた手がフリーになるから、赤ちゃんが動いたときでもすぐに対応でき、おせわしやすいです。」(30歳/2歳の男の子のママ)

「授乳ストラップを使うと、洋服が赤ちゃんの顔におおいかぶさったりするのが防げます。」(33歳/1歳の男の子のママ)

「授乳服でなくても、普通の服やすその長い服でも授乳できることです。」(27歳/0歳の男の子のママ)

授乳ストラップのメリットは、服を手で押さえるわずらわしさやストレスがないところ、手が空くことのようです。授乳ストラップを使うと、余計なことに気をつかわず授乳タイムを楽しめます。

授乳ストラップの使い方は?

授乳ストラップと聞いても、どうやって使うか分からない方もいることでしょう。ここでは一般的な使い方をご説明します。慣れるとあっという間につけることができますよ。

一般的な服の場合

一般的な服の場合の使い方をご紹介します。

1.  授乳ストラップを首にかけましょう。ひも部分がゴムタイプ、布ひもタイプと様々な種類がありますが、どのタイプの場合も同じです。

2.  首にかけたら、次はストラップを服の内側へ入れます。

3.  服のすそからストラップを引っ張り出し、再度首にかけると完成!服をしっかりと固定できます。

授乳口のある服の場合

授乳口がついているような授乳服の場合は、どのように授乳ストラップを使うのでしょうか。以下にご説明します。

1.  授乳ストラップを首にかけましょう。かけたら、ストラップを授乳服の中に入れます。ここまでは普通の服と同じ方法です。

2.  続いて授乳口からストラップを引っ張り出し、再度首にかけると完成。授乳口がサイドオープンタイプでも、授乳口が隠れるように布が上からおおいかぶさっているカバーオープンタイプの授乳服でもやり方は同じ。すぐに装置できるよう、練習しておくのも良いかもしれませんね。

授乳ストラップを手作りできる?作り方についてご紹介

毎日使う授乳ストラップ。日々使うならお気に入りのデザインやカラーのものが良いですよね。授乳ストラップは、お気に入りの布で手作りすることもできるんです。手作りしたい!と考えるママの参考になるよう、作り方を以下にご紹介しましょう。作り方はとっても簡単なので、自分用だけでなくママ友に作ってプレゼントしても喜ばれそうですね。

とにかく簡単に作りたいママ向け

できるだけ時間をかけず、かつ簡単に作りたいママには、ひもと飾りボタンでできる授乳ストラップの作り方をご紹介しましょう。

【材料】

ひも:長さ1.5~2m(長さは好みで調整)
飾り用の大きめのボタン(コンチョボタンなど):1個

【作り方】

ひもにお好みのボタンを通し、ひもの端同士を結んで輪っかの状態にするとできあがり!針もミシンも使わず、数秒でお手軽に作ることができますよ。肩への食い込みを防ぐためにひもの幅は少し広めの方が良いでしょう。ボタンはお好みのものや、自分の服のスタイルに合ったものだと授乳タイムが楽しくなりそうですね。使い方は、授乳ストラップを首にかけ、服の内側に入れて服のすそからストラップを引っ張り出し、ストラップをボタンにひっかけるだけです。

肩こりを軽減したいママ向け

肩に負担がかかりにくい授乳ストラップの作り方をご紹介します。

【材料】

幅6cm×2mの布
ゴム:1~1.5m

【作り方】

1.  短辺の両端を、それぞれ0.5cm折り返して、直線縫いします。

2.  中表にし、長い筒状になるよう長辺を直線縫い。縫い終わったらひっくり返して表地を出す。

3. ゴムを布の中に通し、通し終わったらゴム端を結んで輪っか状にする。

4. 布の短辺同士をまつり縫いしてできあがり。

2mの長さの布をわざわざ買うとなると高いので、端切れをつなぎ合わせてもOK!ゴムは伸縮性があるので、肩が凝りやすいママにもぴったりです。好みの柄の布や、ママと子どもへの肌あたりを考えて柔らかめの布で作っても良さそうですね。

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