赤ちゃんに人気のおもちゃ・オーボールって?種類とおすすめ10選

 専門家監修
公開日:2018/03/26
更新日:2019/02/19
赤ちゃんに人気のおもちゃ・オーボールって?種類とおすすめ10選

オーボールと聞いて、どんなおもちゃか思いつきますか?実はほとんどの赤ちゃんが遊んだことがあるのでは?というほど、ママたちなら目にしているおもちゃなんです。きっと「見たことあるけど、名前なんだっけ?」ランキングがあったら、上位に入ること間違いなし!…それくらいママたちに浸透しているはず。赤ちゃんのころから遊べるボール型のおもちゃですが、実は知育玩具としてもたいへん人気なんです。
今回はオーボールの販売をしているラングスジャパン 小林さんに、知育効果や遊び方、おすすめ10選を教えてもらいました。

監修
小林美紀さん
株式会社ラングスジャパン代表取締役社長
ラングスジャパンは、1987年オーストラリアラングス社のブーメランを輸入することからスタート。遊びながら、子供の動体視力や反射神経、バランス感覚が鍛えられるスポーツトイを中心に、取り扱いアイテムを広げ、現在は、アメリカやヨーロッパなどのスポーツトイ全般の輸入総代理店に。2009年から自社製品の開発もスタートしています。
http://www.rangsjapan.co.jp

オーボールとは? 

オーボールは、幼児が初めて触る”スポーツボール”です。
ポリウレタン製のボール型ラトルで、接着剤を使用していないのので、赤ちゃんにも安心です。つなぎ目がなくて、安全。弾力性があるから、握ってもすぐ元に戻るのも特徴。水の中でも遊べ、蹴っても投げてもOKのボールです。汚れても、固く絞った布でふくだけと、お手入れも簡単。

「ラングスジャパンでは子供達の感覚、神経、情操等が遊びから養われることを非常に大切に考えています。0歳のときから自ら進んで“遊ぶ”“動く”といったことを喚起するよいアイテムとして、オーボールの取り扱いを開始しました」

オーボールの特徴は?

「赤ちゃんの手でも持って握ることができるというのが、何といっても最大の特徴でしょう。
物をつかんで投げることは初めてのスポーツ体験です。0歳からスポーツを始められます」

オーボールは何歳から遊べるの?

「ほとんどのアイテムが0歳から遊ぶことができます。
ベビーカーにぶら下げている方も多くいらっしゃいますが、カラフルなボールが赤ちゃんの目の前で揺れているのを見るのも、赤ちゃんにとって非常に大切な刺激になります。
“なめる”“噛む”事を想定されているアイテムなので、食品検査を受け、合格しているので、安心です」

オーボールの遊び方を教えて

「決まった遊び方はありません。オーボールのおすすめの遊びは、お父さんやお母さんとの初めてのキャッチボールです。まだ物をつかめるほどの握力がない赤ちゃんでも、オーボールなら握ることができます。ママ・パパが主導で、オーボールを赤ちゃんと交互に手渡ししてみてください。少し大きくなると、赤ちゃんからオーボールを手渡ししてくれるようになります。
赤ちゃんから手渡しされた瞬間は、ママたちは成長を実感することができると思いますよ」

アイディア次第で、月齢・年齢を問わずにいろいろな遊び方ができるオーボール。遊び方を考えることも、赤ちゃんの成長につながっていきます。

オーボールはどんな種類があるの? 

ボール型だけでなく、車型でタイヤが回るものや、シェイカー型で握りやすいもの、ラトル(ガラガラ)が付いてカラカラと音が鳴るもの、フットボール型など、約15種類のオーボールがあります。

「すべてのオーボールは大きな網状になっていて、“つかむ、投げる、転がす”が主な遊び方です。ラトル(ガラガラ)入りのオーボールは、音が鳴って聴覚を刺激します。カラフルな配色のものは、より赤ちゃんの視覚を刺激します。1つのアイテムから、たくさんの刺激を赤ちゃんは受けています」

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