あらい家の保育園事情(中編)【新米ママぴろよの部屋vol.058】

あらい家の保育園事情(中編)【新米ママぴろよの部屋vol.058】

連載 育児マンガ・新米ママぴろよの部屋

こんにちはー、あらいぴろよです。
今日はあらい家の保育園事情(中編)をお届けします。
実際、息子Mやすが保育園に通うようになって、どう生活し、どう変わったのか…!
悩んでいる時に保育士さんに言われた言葉で、感情の起伏が激しくなった理由に気付くところまでまとめました。
※まだ解決編ではありません

それではいくぜ!ヒィアウィゴー!


保育園に通い始めるときは必ず「ならし保育」をしますけどそれはあくまで「保育園の施設やそこにいる人、そのものになれるための期間」であって「人生や、生き方の変化を受け入れる期間」ではないのだと気付きました。

3カ月くらいでMやすに異変が現れはじめたのも多分、「保育園には慣れた。けど気持ちの発散方法が分からず限界が来た」って感じなのだと思います。

しかし所詮は2才の子どもですから、「限界だぜ!」って伝える術が号泣とか暴れるとかワガママを言うことしかできないわけで。

でも「お世話」に気を囚われていた私は、なかなか気付けませんでした。

まあね、保育園でいくら楽しく過ごそうとも家で過ごす時間は別物なんでしょう。

家にあるおもちゃで遊んだり、絵本読んだり、テレビ見たりしたいよねぇ。

分かるわかる、デザートは別腹だもんね。

もう超分かる。でも時間はねえよ。

じゃあ「触れ合い」を増やすために我が家は何をしたのよって話は

また次回でしたいと思います。

ちゃお~☆


この連載について

PROFILE
あらいぴろよ
イラストレーター
イラストレーターで一児の母。さまざまな雑誌や書籍、webなど幅広くイラストを手がけている。趣味は散歩とプロレス観戦。著書には、Millyの連載とはまったく違う視点で描かれた育児マンガ『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』(主婦の友社)などがある。『“隠れビッチ”やってました』(光文社)が映画化決定! 2019年冬公開予定。
クリップ

あなたにおすすめ

注目コラム