赤ちゃんにも大人気!室内用ジャングルジムの選び方とおすすめ商品13選

コラム 公開日:2018/03/13
赤ちゃんにも大人気!室内用ジャングルジムの選び方とおすすめ商品13選

天気の悪い日など外で思いっきり遊べないとき、室内で、子どもとどのように過ごしていますか?家の中ではできる遊びが限られているので、体を動かして遊びたい子どもは退屈してしまうこともあるでしょう。そんなときには、赤ちゃんから幼児まで楽しめる室内用のジャングルジムがおすすめ。室内でも全身を使って遊ぶことができ、適度な運動にもなりますよ。今回は、ジャングルジムの選び方とおすすめの商品13選をご紹介します。

ジャングルジムを持つママに聞きました!「使い心地はどうですか?」

室内用ジャングルジムは、金額が高めでスペースを取ることから、購入をためらっているママも多いかもしれませんね。そこで、実際にジャングルジムを購入した経験のあるママに、使い心地やおすすめポイントについてアンケートを取りました。

遊び方で子どもの成長を実感できます

「子どもが1歳の誕生日に購入しました。我が家が購入したのは、滑り台がついているタイプ。滑り台の傾斜を変えることができるので、購入当初はなだらかな滑り台をおそるおそるすべっていましたが、今では少し急な傾斜にしています。今でも室内用ジャングルジムが大好きで、家にいるときにはよく遊んでいます。はじめは目が離せなかったのですが、だんだん1人でも遊べるように。子どもの成長を実感できるのも買ってよかったところです。」(3歳の女の子のママ)

外に行けないときに便利ですよ

「上の子が1歳になる頃、下の子の妊娠が発覚。つわりがひどくてあまり公園などに連れて行けなかったので、室内でも遊べるようにとジャングルジムを購入しました。とても気に入ってよく遊んでくれて助かりました。そのおかげでバランス感覚が磨かれたのか、公園の少し高いジャングルジムにも平気でのぼっていきます。下の子もお兄ちゃんのマネをしてジャングルジムで遊ぶのが大好き。見ていてハラハラするときもありますが、兄妹仲良く遊んでくれてありがたいです。」(4歳男の子、3歳女の子のママ)

コンパクトに収納できてびっくり!

「夫の両親から息子の誕生日プレゼントに買ってもらいました。我が家は社宅なので家が狭く、ジャングルジムを置くスぺースもあまりないため、正直はじめはあまり嬉しくなかったんです。でも、いざ家に届くと思ったほど大きくなく、意外とコンパクトに収納できて驚きました!息子もとても喜んで遊んでいたので、買ってもらってよかったと思いました。今は遊ぶ機会が減り、我が家にあっても宝の持ち腐れなので、夫の弟家族のところで活躍しています。」(7歳男の子のママ)

子も親も大満足です

「ジャングルジム、すべり台、ブランコがついているタイプを持っています。高い買い物だし、遊ばなかったらどうしようと不安でしたが、かなりお気に入りで収納するときがないほどです。ジャングルジムの棒の上でバランスを取ったり、ブランコに自分で乗ったりしてとても楽しそう。キッチンから見えるところに置いてあり、夕飯の支度をしながら遊ばせられるので、私にとってもありがたいです。」(4歳男の子ママ)

はじめは友人宅のジャングルジムに興味津々!

「友人の家に遊びに行ったときに、ジャングルジムがあり、娘は興味津々。帰ってから夫に話すと、夫も乗り気ですぐにおもちゃ屋さんに行ってどんなものがあるのかチェックしました。娘の好きなキャラクターのものがあったので、それに決めて購入。組み立ても簡単で、買ってすぐに遊びだしました。すべり台をすべったり、ジャングルジムの中に入ってトンネル遊びをしたり、本当に楽しそう。天気の悪い日でも室内で思いっきり遊べるので助かっています。」(2歳女の子ママ)

室内用ジャングルジムの選び方

おもちゃ屋さんやインターネットで見ると、いろいろなタイプのジャングルジムがあり、どれを選べばよいのか迷うママも多いかもしれません。そこで、選び方のポイントをご紹介します。

安心、安全に遊べる

のぼったりおりたり、ぶら下がったりして遊ぶジャングルジム。土台はしっかりしているか、パイプに強度はあるかなど、安全性の確認は重要です。ほとんどの商品には、重量制限などが記載してあるので、それを超えないように注意しましょう。万が一落ちてしまったときなどのために、下にマットを敷いたりして、自分たちで安全面を確保することも忘れずに。

収納時の大きさ

ある程度のスペースを必要とするジャングルジムですが、折りたたむと意外とコンパクトに収納できるものもたくさんあります。遊ばないときには収納しておけば、じゃまになることも少ないはずです。家があまり広くないから購入を迷っているという人は、収納したときの大きさを確認してみるとよいでしょう。また、コンパクトに収納できても、組み立てが大変だと遊ぶ機会が減ってしまう可能性があります。収納する際には組み立ては簡単かどうかもチェックしてみましょう。

子どもの成長に合わせて遊び方を変えられる

ブランコ付きは取り外すと鉄棒になる、すべり台の傾斜を変えることができるなど、子どもの成長に合わせて遊び方を変えることができるタイプであれば、年齢が上がっても楽しく遊ぶことができます。安い買い物ではないので、少しでも長い間遊んでほしいと思う人は、遊び方が多いジャングルジムを選ぶと良いでしょう。

室内用ジャングルジムの対象年齢は?

対象年齢は、その商品によって異なりますが、だいたい1歳半や2歳からという商品が多いようです。中には、8ヶ月から遊べるという商品もあるので、少し早めに購入したいと考えているママは、対象年齢を確認して選びましょう。メーカーは安全性を考え、その商品に合った年齢制限を設けています。子どもの安全を守るためにも、対象年齢や制限体重などの記載はしっかりと確認しましょう。

ジャングルジムを室内に置くにはどのくらいのスペースが必要?

必要なスペースは商品にもよりますが、たたみ1畳分で設置可能というものもあります。しかし、ジャングルジムは設置するだけでなく遊ぶスペースも必要とするので、記載してある実寸よりも少し広めのスペースが必要であると考えましょう。

家があまり広くないというときには、折りたたんで収納できるものがおすすめです。子どもが遊ぶとき以外は収納しておけばいいので、圧迫感も少なくあまりじゃまになりません。

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