ベビーゲートの選び方とおすすめ13選!人気の種類と注意点は?

コラム
公開日:2018/03/27
更新日:2019/07/05
ベビーゲートの選び方とおすすめ13選!人気の種類と注意点は?

赤ちゃんの成長が感じられるハイハイやあんよの始まりは、親にとってうれしいもの。しかし、赤ちゃんが自由に動き回れるようになる頃は、室内の安全対策に力を入れねばならない時期ともいえます。赤ちゃんに立ち入ってほしくないエリアの前には、人気の安全グッズである「ベビーゲート」を設けておくと安心。今回は、ベビーゲートについての基礎知識とおすすめ商品を13個ご紹介!ぜひ参考にして、赤ちゃんを室内の危険から守ってあげてくださいね。

ママたちにインタビュー!ベビーゲートの先輩ママの体験談アドバイス

ベビーゲートを実際に使用したことのある先輩ママに体験談を聞きました。

設置場所についてのアドバイス

「家の3ヶ所で使っています。1つめは、ベビーゲートの設置場所で多いキッチン。『揚げ物中に赤ちゃんに洋服を引っ張られ、油が飛んで足にやけどをさせてしまった』『近くに来ていた赤ちゃんに気を取られ、持っていた包丁を落としてケガをさせてしまった』など、ママ友から怖い情報を聞くので真っ先に設置しました。2つめは、階段の入り口です。転落の危険があるので、こちらも取り付けている家庭が多いように思います。3つめは、夫の書斎。趣味のロードバイクを置いていて、整備に必要な重たい工具や誤飲すると危ない小さな部品などがあるので、ドアの前にベビーゲートを付けて赤ちゃんが入れないようにしています。赤ちゃんはまだ言葉が十分に理解できないので、大切な貴重品や思い出の品などがある場所にベビーゲートを設置するママもいるようです」(20代前半ママ)

種類についてのアドバイス

「我が家は短いスパンで頻繁に転勤があるので、転居しても使えるよう、拡張フレームを買い足せばいろいろな幅に対応できるタイプのベビーゲートを選びました。活発に動き回り、どんなものにも興味がある赤ちゃんなので、遊びに行ったとき安心できるようにと、夫婦どちらの実家でもベビーゲートを設置してくれています。私の実家には高齢の祖母がいるので、ベビーゲートを通るときにつまずいて転ばないよう、スロープ付きのものや下にフレームがないベビーゲートを使用中です。新築したばかりの夫の実家では、シンプルでモダンなインテリアになじむロール式のベビーゲートを義母がチョイスしていました。実用性にもデザイン性にもすぐれたベビーゲートが、最近はたくさんあるようです」(20代後半ママ)

購入&使用時の注意点についてのアドバイス

「購入時のアドバイスとしては、ベビーゲートを設置すると壁や床などにどうしてもダメージが及ぶので、専用の保護パッドをいっしょに買うといいですよ。また、100円ショップやホームセンターで手に入る防振マットを敷くと、ベビーゲート開閉時の振動が軽減するという話も聞きます。何もしていなかった我が家は、ベビーゲートを外したあとに壁紙を張り替えることになってしまったので、新築や賃貸にお住いの方は対策しておくと安心でしょう。使用時の注意点としては、きちんと閉まっているか通るたびに確認することと、設置したベビーゲートが緩まないよう適宜調整すること。赤ちゃんがベビーゲートの外へ出てしまったり、寄りかかったときベビーゲートといっしょに転倒したりするのを防ぐためです」(30代前半ママ)

ベビーゲートとは?

ベビーゲートとは、開閉式の扉が付いた赤ちゃん用の柵のこと。大人が気づかないうちに、赤ちゃんがうっかり危険な場所に立ち入らないようにするための安全対策グッズです。大人にとっては危ない場所でなくても、思わぬところで事故やケガに見舞われてしまう赤ちゃんを、危険から守ってあげることができます。

赤ちゃんゲートは安全対策として必要!選び方や人気のおすすめ商品6選
赤ちゃんゲートは安全対策として必要!選び方や人気のおすすめ商品6選
赤ちゃんゲートは、赤ちゃんがハイハイできるようになる前に準備しておきたいアイテムの1つ。お風呂やキッチン、階段など、家の中には赤ちゃんにとって危険な場所がたくさんあります。自分で動けるようになり、いろいろな場所に興味津々になる前に、赤ちゃんゲートを設置して赤ちゃんを危険から守ってあげましょう。選び方のポイントをおさえて、あなたの家にぴったりの赤ちゃんゲートを購入してくださいね。おすすめ商品も必見です!
記事を読む

あなたにおすすめ

注目コラム