おままごとキッチンのおすすめ13選!人気の木製おもちゃも紹介

コラム
公開日:2018/03/23
更新日:2019/03/15
おままごとキッチンのおすすめ13選!人気の木製おもちゃも紹介

この記事では、ままごとキッチンの数々をご紹介します。子どもたちにとって、大好きなママは憧れの存在!そんなママになりきれる「おままごと」は、子どもたちに人気の遊びです。おままごとをより楽しませてくれるアイテムが、おままごとキッチン。場所をとらないコンパクトなものから、本物そっくりで大人顔負けのおもちゃまで様々です。

おままごとキッチンを購入した経験のあるママたちに調査してみました

どんなタイプのおままごとキッチンを購入しましたか?

「しっかりしたものを選びたかったので、木製タイプを購入しました。リビングに置いているのですが、他の木製家具との相性もよく気にいっています」(30代/女の子ママ)

「大きくなったら使わなくなることを見越して、段ボールタイプを購入。でも案外しっかりしていて十分だなと感じています」(20代/女の子ママ)

おままごとキッチンを購入してよかったことは何ですか?

「男の子ですが、2歳の誕生日におままごとキッチンをプレゼントしました。おままごとキッチンで遊ぶようになってから人形にご飯を作ってあげたり、食べさせてあげたりと息子の優しい一面を見ることができました」(30代/男の子ママ)

「元々おままごとが好きな娘でしたが、おままごとキッチンを購入してからより本格的な遊びをするように!料理に興味を持ち始め『ママと一緒にご飯を作りたい!』と言ってくれるようになったので、少しずつ出来るところから料理を手伝ってもらっています」(30代/女の子ママ)

おままごとキッチンの知育効果って?

おままごとキッチンの知育効果は、いくつかあります。お子さんと遊ぶときは意識してみてくださいね。

表現力・想像力が豊かになる

おままごとの中では、子どもたちの「設定」が多く現れます。例えば「今日のご飯はハンバーグですよ」と言いながら、子どもが出してきたお皿は空のまま。それでも自分で「おいしい!」と言いながら食べる真似をしますよね。目の前にはないけれど、おままごとには架空のものが多く登場し、子どもたちの表現力や想像力が広がっていきます。

母性を育てる

小さな子どもも「母性」を持ち合わせています。ママになりきった子どもたちは、自分の子どもに見立てた人形や、架空の友だちに対して、優しい心で接するでしょう。おままごとは、母性を育てる大切な場になります。

食事のマナーを学べる

ご飯を食べる前には「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」と挨拶をすることや、食べ終わった食器は片づけること。正しい持ち方でスプーンや箸をもつことなど、親から子どもへ伝えたいマナーはたくさんありますよね。でも、食事の度に口うるさく伝えて、子どもが食事に対してネガティブなイメージを持つようになったらどうしよう……と悩んでいるママもいるかもしれません。そんなときは、ままごとで食事のマナーを伝えてみては。遊びの中でママが手本を見せれば、子どもにも自然とマナーが身につきます。遊びながらなので、子どもにもストレスがありません。

おままごとキッチンで遊ぶ適用年齢はいつからいつまで?

おままごとキッチンは、子どもがママの真似をはじめた「ごっこ遊び」がはじまる2~3歳頃から導入してみるといいですよ。メーカーの推奨適用年齢は、3歳~となっているものが目立ちます。ただし、おままごとキッチンを使うにあたって、いつからいつまでという決まりはないため、お子さんがおままごとに興味をもったタイミングで導入してみるといいでしょう。

おままごとキッチンの遊び方は?

おままごとキッチンがひとつあるだけで、想像力豊かな子どもたちは遊びを展開することができますが、より本格的な遊びができるよう、おままごとグッズも揃えてあげるといいでしょう。鍋や包丁などのキッチンツールやお皿や食材まで、多くの種類が販売されています。小物が揃うとより本物感が増し、遊びの幅も広がりますよね。また、子ども用のエプロンを用意してあげると、子どもたちはよりママになりきれるでしょう。

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