おしゃれでセンスのいい出産内祝いの人気おすすめ20選!お返しの相場と時期は?

コラム 公開日:2018/03/12
おしゃれでセンスのいい出産内祝いの人気おすすめ20選!お返しの相場と時期は?

無事出産を終えたら、親戚からお友だちやお仕事関係に至るまで、出産のお知らせをするのはうれしいもの。もしお祝いをいただいたら、「内祝い」という名のお返しをします。ただ、それぞれいただいた金額も物も違うので、何をお返しすればいいのかかなり迷うもの。最近はおしゃれな内祝いもたくさん!「センスがいいね」と思われる内祝いをピックアップしてみました。ぜひ内祝い選びの参考にしてくださいね。

先輩ママに聞きました!出産内祝いで大変だっことは?

1:出産内祝いとして、何を贈ればいいいかがわからなかったこと

「何を贈れば、みなさんが喜んでくれるかわからずに、考えるのが大変だった」
「贈るもので迷った。相手の希望を聞いてから品物を準備すればよかった」
「お祝いをいただいた方の年代もいろいろですごく悩みました」
いちばんよく聞かれたのが、贈る「物」に迷ったという声。親戚関係から、お友達まで親しさも年代も、いただいたものもすべてがバラバラ。それを把握しておくのも大変です。モノ選びがまず難しい、という意見が多数寄せられました。

2:産後に時間がなくてじっくり選べなかったこと

「タオルなど軽い物にしましたが、いろいろ忙しくてじっくり選べなかった」
「忙しさで余裕がなく、事務的なお返ししかできなかった」
「選ぶ時間もなくて、適当なものを選んでしまった」
出産後は、目まぐるしい育児ライフに突入してしまうので、とにかくお返しを選ぶ時間的な余裕がなかったという声もよく聞かれました。

3:金額、物選びを渡す人によってそれぞれ変えたこと

「渡す相手によってお返しする中身を選んだら、その管理も大変だった」
「品物でいただくことが多く、金額のイメージがわからなくてどの程度のお返しをすべきかの判断に悩んだ」
いただいたもの、金額、年代も幅広く、一斉に同じものを贈るという判断ができずに困ったという声も多かったです。産後の時間がない中、値段もアイテムも1つずつ吟味するのは、なかなか大変な作業です。お祝いごとですし、相手のことを思いながら選びたいという心理が働くと、なかなか手抜きができないことに。

「慣れない育児に神経を使っていたので内祝い選びは大変でした。今思うと、お祝いの額によってではなく、ある程度統一にしてもよかったと思いました」と経験を踏まえた感想を寄せてくれたママもいました。

“出産内祝い”の今さら聞けない正しい知識とマナー

あれこれ迷う出産内祝い選び。ここで、出産内祝いの定義やいつまでにお返しをするかという、基本事項もチェックしておきましょう。

まず「内祝い」とは本来どういうものなのでしょうか。一般にはお祝いへのお返し、という認識が多いようですが……。

●「自分の家、内輪のお祝い事の記念に親しい人に贈り物をすること、またはその品物」
●「お祝いやお見舞いの贈り物をもらったときのお返しの品物」

出産に限らず、結婚や七五三、長寿のお祝いなどの家族行事の中で、記念品として“配る”、あるいはお祝いをもらったときの“お返し”がすべて「内祝い」にあたります。では「出産内祝い」に限定して、触れていきましょう。

出産内祝いはいつまでに贈る?

一般的に、生後1カ月でおとずれる行事、お宮参り頃がいいとされています。お祝いをいただいた時期にもよりますが、いずれにしてもあまり間があかないようにお返しをするのがポイントです。里帰り出産の場合、自宅にお祝いが届いていた、というケースもあるでしょうから、お返しの贈りもれがないようにしたいもの。
「産後の疲労で余裕がない時に品物を選ぶのが大変だった。産前に決めておけばよかった」
と出産前にある程度の目星をつけておけばよかったという声も多く聞かれました。いくつか候補を決めておけば、産後にあわてずにすみそうです。

出産内祝いの相場はどれくらい?

出産祝いを品物でいただいた場合、相場は「いただいた品の半額~1/3程度」と言われています。品物だと金額を推し量るのが難しいところですが、インターネットで商品名などから調べると推察が可能です。一般に友人などよりも額が多いと思われる両親からのお祝いは、身内だからお返しはいらない、と言われることもあります。考え方も様々ですから、家庭の方針で判断するのがよさそうです。ただ、孫が生まれた記念として贈りたい、礼儀にならいたいという場合、相場に限らず気持ちを贈るといいでしょう。

出産内祝いに贈る、おしゃれで人気のアイテムは?

実際に先輩ママたちは、どんなものを内祝いで選んだのでしょうか。ママたちにアンケートしたところ以下のような声が寄せられました。

先輩ママの口コミ・体験談

●「雑貨などの日用品は好みもあるので、誰でもおいしく食べられるお菓子がいいと思った」
●「ジュースなら好き嫌いなく誰でも飲めそうだと思った。パッケージが可愛くて、値段も手頃」
●「子供の名前入りのカステラを送りました。とても喜ばれました」
●「タオルなら、どのご家庭でも使うものだしいいと思いました。たとえ趣味が合わなくても、消耗品ですから、受け取って困ることはないだろうと考えました」
●「カタログギフトは相手の好みがわからない方に贈るようにしました」

これらの意見を踏まえると、出産内祝いで人気のものは、
①スイーツやジュース、お米、出汁などの食品系(子どもの名入りの食品含む
②タオルなどの日用品
③カタログギフト、商品券、現金など

と考えられます。選ぶ基準としては、贈る相手の方を思い「受け取って困らない」「好き嫌いなさそうなもの」という気づかいがポイントとなるようです。「食べ物ならほぼ間違いないと思ったのと、名前入りは身内にはいいけど、友人には避けたほうがいいのなかと気を配りました」という先輩ママの経験談も。親戚関係や、親しい間柄などでは、子どもの名前や写真など記念品的な意味合いが強くてもよさそう。

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