晴れの日は袴ロンパースがおすすめ!男の子&女の子の人気商品10選

コラム 公開日:2018/03/13
晴れの日は袴ロンパースがおすすめ!男の子&女の子の人気商品10選

赤ちゃんが生まれると、初節句やお宮参り、百日祝いなどおめでたいイベントが続きます。そんなときには、日本伝統の正装を気軽に楽しめる「袴ロンパース」がおすすめ!袴風のデザインでありながら、普段着のような着心地で着脱もしやすいため、赤ちゃんもママも快適。小さな赤ちゃんが着物でおめかししている姿は、何とも言えない可愛らしさですよね。
今回は、そんな袴ロンパースの男女別人気商品10選をご紹介します。

袴ロンパースについて先輩ママに聞いてみました!

袴ロンパースを買いましたか?

「生後3ヵ月で購入し、正月・百日祝い・お誕生日・初節句・正月の計5回着ました。お祝いごとのたびに袴を着たかわいい写真が撮れたので、いい買い物をしたと思います。」(30代女性/主婦)

「お食い初めは着物できちんとお祝いしたいと思っていたので、購入しました。両家の祖父母にも来てもらいましたが、大好評でした。袴を着るだけで雰囲気も出るのでおすすめです。」(20代女性/主婦)

「ママ友に勧められて購入しました。周りでも購入している人が多いみたいです。そこまで高くなく、デザインもいろいろとあるので、選ぶのも楽しいです。袴を着た息子といっしょに歩いているだけで、通りすがりの人から『かわいいね!』と褒めてもらえました。」(20代女性/パート勤務)

どんな袴ロンパースを選びましたか?

「長く使えるように大きめのサイズを購入しましたが、袴なので気にならなかったです。着替えもしやすく、本人も動きやすそうだったので、購入して正解でした。一着持っていて損はないと思います。」(30代女性/会社員)

「そこまで着る頻度は高くないかなと思い、安いものを選びましたが、それで十分でした。デザインがしっかりとしているので雰囲気も楽しめるし、生地もそこまで安くは見えません。何度も洗って使うものでもないので、丈夫かどうかはそこまで気にならないですね。」(30代女性/保育士)

「柔らかい素材のものが、長時間着ていても疲れにくいのでおすすめです。房がついていると気になるみたいで、引っ張って取れたりしたので、なるべくシンプルで普段着に近いようなものがいいかもしれません。」(20代/主婦)

袴ロンパースとはどんなもの?

袴ロンパースとは、赤ちゃんの和装用に作られた袴デザインのロンパースのことです。和服は「汚れた時の洗濯が大変」「着せにくそう」というイメージを持たれることが多いですが、袴ロンパースなら大丈夫。洗濯しやすい素材と、着脱しやすいデザインで、赤ちゃんでも安心して着させてあげることができます。

袴ロンパースはいつ着るの?

赤ちゃんが袴ロンパースを着るタイミングは、大人が着物を着るタイミングと同じ感覚で考えるといいでしょう。たとえば、初節句やお宮参り、正月など、お祝いやおめでたい場面で活躍してくれるアイテムです。特に幼いころは、自然とお祝いごとが増えるものなので、着る機会も増えそうですね。

袴ロンパースの選び方が知りたい!

袴ロンパースには、実はさまざまなデザインがあります。購入してから後悔しないように、選ぶときのポイントをご紹介します!

着心地がいいかどうか

素材やサイズなど、赤ちゃんが長時間着ていてもきつくないものを選ぶようにしましょう。お祝いの席では、すぐに着替えができない場合もあるので、赤ちゃんが快適に着てくれるかどうかは大切なポイントです。

着替えしやすいかどうか

袴ロンパースには、前開きタイプと頭からかぶるタイプがあります。赤ちゃんの月齢に合わせて、着脱しやすいものを選ぶようにしましょう。

似合うデザインかどうか

袴ロンパースのデザインや柄は、ブランドによってさまざま。赤ちゃんらしい明るいカラーのものもあれば、シックで大人っぽいものもあります。普段着ではなかなか着ないデザインなので、似合いそうかどうかをしっかりと考えて決めるようにしましょう。

袴ロンパースを手作りする方法

選ぶ色や柄によって、さまざまなイメージを楽しめる袴ロンパース。中には、お気に入りの布を使って、お子さんのために手作りするというママもいます。

とはいえ、ハンドメイドに慣れていないうちから本格的な袴を作ったり、上下がつながったロンパースタイプに仕上げるのは、不安な人も多いはず。まずは、袴風の上下セットからチャレンジするのがおすすめです!

袴風に見せる秘訣は、子ども用甚平の型紙を利用するということ。甚平の型紙で作ったトップスに合わせて、ゆったりとしたパンツを作る方法が一般的なようです。トップスが和風の柄物なら下は無地で。トップスが無地ならパンツをストライプ柄にするなど、袴風に見せる生地選びもポイントです。衿には重ね衿を付けたり、腰に帯風のリボンを付けたりすると、より着物らしく見えます。甚平やパンツの作り方は、書店でも購入できますが、ネット上で型紙と手順を無料で公開しているサイトもあるんだとか。挑戦してみたいという人は、ぜひチェックしてみましょう!

袴ロンパースをオーダーメイドで作る方法

「柄や生地にこだわりたいけど、手作りする自信はない…」というママにおすすめなのが、オーダーメイドという方法。今では、ハンドメイド通販サイトやインスタグラムなどのSNSで、手作り袴ロンパースを販売する作家さんが増えてきています。

価格は、生地にもよりますが、5000円~10,000円程度が一般的。色や柄の組み合わせも自由に注文できる場合が多く、世界に一つの袴ロンパースを作ってもらうことができます。ただ、既製品とは違って、製作期間が数週間かかることもあるオーダーメイドは、急ぎで届けてほしいときには向きません。さらに、時期によっては注文が込み合い、商品の到着まで時間がかかる場合もあるので、余裕を持って注文するようにしましょう。

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