【離乳食初期 まとめ】量や進め方は?どんなメニューがいい?時短に便利なベビーフードの取り入れ術も!

PR 公開日:2018/03/15
【離乳食初期 まとめ】量や進め方は?どんなメニューがいい?時短に便利なベビーフードの取り入れ術も!

生後5~6ヶ月になったらいよいよ離乳食デビュー! 初めてのママにとってはドキドキの瞬間ですよね。ここではそんなママたちのために離乳食初期(ゴックン期)のギモンを解決するお役立ち記事を総まとめ! ベビーフードとの付き合い方やアレンジメニューも大公開しちゃいます。

離乳食スタート! 離乳食初期(ゴックン期)は何から始めればいい?

離乳食のスタートは、健康的な食生活を送るための最初の一歩。おっぱい・ミルクを飲んでいた赤ちゃんにとって、固形の食べ物から栄養をとるのは想像以上に大きな変化です。スムーズに食べることに慣れていけるよう、生後5~6ケ月のゴックン期の離乳食はなめらかに仕上げるのが鉄則! 10倍がゆをトロトロに裏ごししたものから始めましょう。

離乳食は手作りした方がいい?

赤ちゃんの口に入るものだから、愛情を込めて全部手作りしてあげたいというママは多いはず。とはいえ離乳食は毎日のことなので、忙しいママにとっては負担になってしまうこともあります。とくに赤ちゃんと一緒に外出する時などは、出かける前に離乳食をイチから作って持って行くとなるとなかなか大変です。手作り志向のママでも安心して取り入れられるベビーフードが、最近は色々登場しているので、あまり神経質になりすぎずに上手に取り入れていくのがおすすめです。

先輩ママたちの体験談! 離乳食初期(ゴックン期)に大変だったことは?

「一生懸命準備をしても、始めたばかりの頃は全然食べてくれなかった」

「吐き戻してしまうことが多くて心配でした」

「全部手作りするぞ!と意気込んで挑んだものの、毎回裏ごしたり、すり潰したりするのが大変で、途中からベビーフードも適度に使うようになりました」

「おかゆや豆腐はよろこんで食べていたけど、ほうれん草のペーストはなかなか食べてくれなかった」

「色々試したけどとにかく食べてくれなくて、体重も増えずにどうしようと毎日悩んでいました。でも、ある日突然パクパクと食べ始めたのでびっくり。今思えばあのときの悩みは何だったんだろう…」

「一人目の時は雑誌や離乳食の本を参考に奮闘! でも二人目の時はベビーフードを取り入れたりと、あまり神経質にならずに進めました。今となっては二人目の方が好き嫌いなく何でも食べています」

離乳食初期(ゴックン期)の始め方スケジュールは?

離乳食は生後5~6ケ月頃になり、大人が支えておすわりができるようになったらそろそろかな?というサイン。早すぎても遅すぎてもデメリットが多いので、遅くとも生後6ヶ月のうちにはスタートするのがおすすめです。

◆離乳食初期(ゴックン期)の基本。始められるサインや進め方、注意点など

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◆離乳食初期(ゴックン期)の量とかたさの目安

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◆離乳食はいつから?何から? 初期の進め方 ゴックン期前半

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◆離乳食づくりのおすすめ便利グッズは? 人気ランキング17選

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離乳食初期(ゴックン期)の時短アイディアが知りたい!

まとめて作ってフリージングが便利

毎日の離乳食、10倍がゆ、おいもの裏ごし、野菜のペースト…と食事ごとにイチから作っていては大変です。そんな時はある程度の量を1度にまとめて作り、製氷皿などで1食ずつ小分けに冷凍するのが◎。あげたいときに電子レンジでチンするだけなので、時間がないときも準備が簡単です。

◆おかゆ、食パン、おいも、うどん…主食のフリージング術

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◆野菜もフリージングOK! かぼちゃ、にんじん、ほうれん草など…のフリージング術

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◆ゴックン期の離乳食が時短できる作りおきテク

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ベビーフードを上手に活用!

電子レンジで温めたり、お湯を入れて溶くだけで簡単に調理できるベビーフードは、忙しいママのお助け役。普段のメニューとして取り入れるのはもちろん、突然外出することになった、フリージングしておいた食材が切れてしまったなど、いざという時にも活躍してくれます。また使い切りサイズのベビーフードなら、1回分の量や固さの目安が分かるので、離乳食に初めて挑戦するママにとっても参考になりそうですね。

ベビーフードの「米がゆ」に初めて挑戦!

消化しやすくなめらかな米がゆは、ゴックン期に欠かせない定番メニュー。きめ細かな粉末状のベビーフードを使えば、初めてのママも手軽に理想の仕上がりに!

まずは封を開けてお皿に入れます。今回は和光堂ベビーフード「手作り応援ファーストステップ 国産コシヒカリの米がゆ」を使用。

ふっくら炊き上げたおかゆをサラサラの粉末状にした和光堂「手作り応援ファーストステップ 国産コシヒカリの米がゆ」。米粉を使うことで、舌触りのいい食感に仕上げられています

お湯を注いでくるくる混ぜれば…完成!

1包でゴックン期の赤ちゃんの約1食分。食べきりサイズもうれしいポイント!

よく冷ましたら、スプーンですくって赤ちゃんのお口に「あ~ん」。
初めての米がゆ大成功♪

とろんとやさしい舌触りだから、初めての赤ちゃんも無理なくゴックン!


離乳食初期(ゴックン期)のおすすめメニュー

食べ物を飲み込む練習をする生後5~6ケ月頃の離乳食初期(ゴックン期)は、ヨーグルトくらいのトロトロしたやわらかさが目安。お米やおいも、魚、野菜など、食材はとにかく全部すり潰すか裏ごしをして、赤ちゃんが飲み込みやすくしてあげましょう。水分が足りずにちょっとモソモソしているだけでも赤ちゃんが嫌がる原因に。赤ちゃんが食べてくれない時は固さを調整するなど色々工夫してみてくださいね。

◆離乳食初期(ゴックン期)春野菜の離乳食レシピ

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◆たんぱく質たっぷり! カンタン&おいしいクイック離乳食【ゴックン期】

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◆旬野菜を使った離乳食メニュー【ゴックン期】

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メニューの幅が広がる!ベビーフードでアレンジ調理

お湯で溶くだけで簡単に作れる粉末タイプのおかゆや野菜は、離乳食シーンでなにかと重宝。自宅にある食材を使ってひと手間加えれば、手作りレシピに早変わり! パパッとつくれるから赤ちゃんを待たせずにタイミングよくあげられます。

今回使ったのはこの商品!

和光堂「手作り応援」シリーズは粉末タイプのベビーフード。お湯で溶くだけで簡単に調理が可能! (右)和光堂ベビーフード 「手作り応援ファーストステップ ためせる4種はじめてパック」。「ほうれん草と小松菜」「かぼちゃとさつまいも」「和風だし」「とろみのもと」の4種6包入り。(中央)「手作り応援ファーストステップ 国産コシヒカリの米がゆ」2.5g×7包。(左)「手作り応援ファーストステップ 国産コシヒカリの野菜がゆ」2.5g×7包

栄養抜群! 食べやすさも◎

「ほうれん草のしらす和え」

<作り方>
1.しらす2gをゆでてすりつぶす。
2.「手作り応援ファーストステップ ためせる4種はじめてパック」の「ほうれん草と小松菜」1包を大さじ1のお湯で溶き、1のしらすと混ぜ合わせる。

ポテトのやさしい甘みをプラス。

「和風ポタージュ」

<作り方>
1.皮をむいたじゃがいも30gはやわらかくゆでて、すりつぶす。
2.「手作り応援ファーストステップ ためせる4種はじめてパック」の「和風だし」1包を大さじ2のお湯で溶き、1のじゃがいもと混ぜ合わせる。

実際作ったママの感想は?

「ほうれん草のしらす和え」はすりつぶしや裏ごしの手間がかかる葉野菜メニューがとても簡単にできて感動! ベーッと出してしまうことが多い娘も"もっと"アピールをしながらゴキゲンに完食しました(Nママ&Rちゃん・生後7ケ月)

「和風ポタージュ」をひと口食べた瞬間、ニコッと笑顔でパクパク完食。おかゆ続きでマンネリ気味だったけど、アレンジレシピが参考に。レパートリーが広がりました!(Nママ&Rちゃん・生後6ケ月)

「手作り応援」シリーズを使った離乳食初期(ゴックン期)のレシピをもっと見る

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和光堂の「手作り応援」シリーズは他にもいろいろ!

公式HPをチェック

<「手作り応援シリーズ」商品に関するお問い合わせ先>
アサヒグループ食品株式会社
お客様相談室0120-889283(受付時間9:00~17:00 土・日・祝日を除く)
※和光堂製品はアサヒグループ食品が販売しています

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