子供部屋の間仕切りのアイデアは?おすすめ&人気10選と選び方

コラム
公開日:2018/03/29
更新日:2019/03/15
子供部屋の間仕切りのアイデアは?おすすめ&人気10選と選び方

この記事では、 子どもスペースの間仕切りテク&おすすめアイテムをご紹介。アイディア次第でグンとおしゃれに見えるから不思議!子供が大きくなってくると、必要になってくるのが1人で過ごせるプライベートな空間。兄弟や姉妹で共有している子供部屋を分割するときに、大々的にリフォームをして壁を取り付けるのも一つの手ですが、そこまで大がかりなことをしなくても部屋を仕切る方法はたくさんあります。では先輩ママたちはどうやって間仕切りしているのでしょうか?

子供部屋の間仕切りは必要なの?

1つの空間を使いやすいように仕切ることができる間仕切り。子どもが小さいうちは兄弟や姉妹で1つの子供部屋を仲良く使っていても、ある程度の年齢に達すると「自分の空間が欲しい」と感じるようになってきます。また、最近ではリビング学習を取り入れている家庭も多く、そもそも子供専用の部屋はつくってないという家も多いかもしれません。
そんな時こそ、間仕切りの出番。間仕切りには、プライベート空間をつくるだけでなく、急な来客時の目隠し効果や防音、断熱効果など、部屋の環境に応じて用途やメリットがいろいろ!
子どもの成長に合わせて、取り入れてみてはいかがでしょうか。

子供部屋の間仕切りはどんな種類があるの?

カーテン

比較的手軽なのがカーテン。完全に目隠しをしたいならアコーディオンカーテンがおすすめ。空間に抜けがほしい場合は暖簾タイプにすれば、なんとなく空間を区切ることもできます。賃貸で壁を傷つけたくない場合はつっぱり棒で固定するタイプが安心です。

家具

収納棚などの家具を仕切りたい場所に置けば、間仕切りになる上、収納力もアップ! 教科書や学習道具をしまったり、雑貨やグリーンを飾ったり、やり方次第でおしゃれに演出も可能です。動かすこともできるので、部屋のレイアウト変更も簡単にできそう。

パーテーション

こちらも簡単に間仕切りできる優れもの。リビング学習時にちょっと目隠しをして集中したい、勉強をするときだけ子ども部屋を2つに仕切りたい、など一時的に間仕切りしたい時に便利です。

パネルドア

カーテンやパーテーションよりもしっかりと間仕切りが可能。引き戸タイプや折れ戸タイプなら、使わない時に折り畳んで隅に寄せておくこともできます。採光や防音にすぐれているアイテムも。部屋になじむデザインも魅力です。

子供部屋の間仕切りのおしゃれなアイデアが知りたい

「本棚」にお気に入りの本をディスプレイ

出典:www.renoveru.jp

よくある本棚も、アイディア次第でおしゃれな間仕切りに。お気に入りの絵本や洋書をディスプレイすれば、すてきなインテリアにもなります。子供部屋はもちろん、リビング学習などにも使えそう!

「可動式の間仕切り収納」なら部屋の模様替えが自在!

出典:/www.ce-fit.com

一見壁のようにみえる可動式の間仕切り収納は、自分で動かすことができるので間取りの変更が自由にできるのがポイント。子どもが小さいうちは壁に寄せて、子どもが大きくなったら部屋の中央に並べてを2つに区切る、子どもが独立したらパパの書斎の収納として…と、ライフスタイルに合わせて長く使えます。

「2段ベッド」を部屋の中央に設置

出典:lixil-reformshop.jp

スペースに余裕のある空間なら、部屋の真ん中に二段ベッドを大胆に置いてしまうのもあり。普段は兄弟それぞれの時間をもちつつ、寝る時だけは一緒! 適度な距離感が兄弟仲を深めてくれそうです。

「オープンラック」は抜け感が魅力

出典:yadokari.net

空間を完全にさえぎることなく、さりげなく間仕切りの役目を果たしてくれるオープンラック。向こう側が見えることで圧迫感がなく、部屋を広く見せてくれます。ランドセルや学習用具、衣類など身の回りのものがたっぷり収納できるのもうれしいところ。

子供部屋の間仕切りに必要な費用はいくら?

「カーテン」は費用も安く自分で取り付けられるので、誰でも簡単に間仕切りができます。価格の目安は¥5,000~¥50,000くらいです。
「パーテーション」も手軽に購入できます。価格の目安は¥10,000~30,000くらいです。
「パネルドア」は価格は本体が¥10,000~、工事費を入れると¥150,000~400,000くらいとちょっとお高めですが、機能性やデザイン性のことを考えると納得の価格です。

子供部屋の間仕切りの選び方は?

間仕切りの選び方は、自宅の環境やライフスタイルによって十人十色。完全に区切ってしまうならパネルドアを設置したり大きな家具を置くほか、リフォームで壁を設置してしまうのもひとつの選択肢です。一時的に区切りたい場合やなるべく価格を押さえたい場合はパーテーションやカーテン、先々模様替えもしたい場合は自分で簡単に動かせる可動式のタイプがおすすめ。
設置する場所のスペースや使用用途をよく考慮して、自宅にぴったりの1点を選びましょう。

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