いつもの食材がカワイイひなまつりレシピに変身! お祝いを彩る卵と鶏そぼろのモザイク寿司【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

いつもの食材がカワイイひなまつりレシピに変身! お祝いを彩る卵と鶏そぼろのモザイク寿司【ゆうこさん家のおもてなしレシピ】

連載 ゆうこさん家のおもてなしレシピ

春の訪れとともにやってくる「桃の節句」。子どもの成長を願う祝いごとは、愛情のこもったメニューでおもてなししたいですよね。今日ご紹介するのは、SNSでも話題の「モザイク寿司」。カラフルに彩られたお重には、キッズの大好きなものがたくさん。家族や親戚で囲むテーブルが、より幸せに感じられる1品です!
※このレシピは離乳食期以降の子供、大人向きです。また、離乳完了後も咀嚼の発達などに合わせて判断してください。


◆材料(4人分)◆
【すし飯】
米……2合
酢……大さじ3
砂糖……大さじ2
塩……小さじ1
【卵そぼろ】
卵……3個
砂糖、みりん……各大さじ1
塩……少々
【鶏そぼろ】
鶏ひき肉……200g
しょうゆ……大さじ3
砂糖……大さじ2
酒、みりん……各大さじ1
しょうがのすりおろし(好みで)……少々
【きゅうり・カニカマ】
きゅうり……1/2本
塩……少々
カニカマ……8本
【トッピング】
木の芽、オクラ、グリーンピース、すだち、れんこん、漬物など好みで

◆作り方◆
【すし飯】
1 米をといで水をきり、30分おいてから炊飯器で炊く。炊きあがったら酢、砂糖、塩を回しかけ、うちわであおぎながら切るように混ぜる。
【卵そぼろ】
2 鍋に卵そぼろの材料をすべて入れて混ぜ合わせる。
3 2を中火にかけ、箸を4本くらいまとめて持ってかき混ぜる。卵が固まりかけたら弱火にし、火が通るまでかき混ぜ、あら熱をとる。

【鶏そぼろ】
4 鍋に鶏そぼろの材料をすべて入れて混ぜ合わせる。
5 4を混ぜながら中火にかけ、水分がなくなるまで火を通し、あら熱をとる。

【きゅうりとカニカマ】
6 きゅうりは薄くスライスしてから軽く塩もみをし、ペーパータオルなどで水気をふく。

7 カニカマは厚みが半分になるように切る。

【飾りつけ】
8 お重にすし飯を敷き詰め、箸を使ってモザイク調に型をつける。

9 型に合わせてきゅうりとカニカマの長さを調整し、少しずつ重なるように並べる。

10 卵そぼろと鶏そぼろをバランスよくランダムに、好みでトッピングをのせて完成。

◆調理のポイント◆

ひなまつりといえば、はまぐりのお吸い物。モザイク寿司にそえると、テーブルの雰囲気もグッと引き締まります。すし飯にモザイク調の型をつけるときは、箸の先を水で濡らしながら線を描くようにすると、米が箸につきにくく、キレイにできます。
ピンクの彩りとして桜でんぶを使っても、ひなまつりムードがアップ! 緑の彩りにはほうれん草のおひたしやナムル、アスパラガスのソテーや小ねぎの輪切りなどを使うのもおすすめです。アスパラガスは調理してからモザイク寿司にあわせて切るのがキレイに仕上がるコツです。

◆華やぎポイント◆

トッピングは彩りのバランスを見ながら、キッズが食べやすいものや手に入りやすいものを自由に選んで! 上の写真は、ゆでたれんこんと、赤大根を一緒に甘酢漬けにしたものをトッピング。大人用で作るなら、赤大根のかわりに赤かぶや、紅しょうがを散らしても鮮やかに仕上がります。漬物は花の型で抜いたり、れんこんを飾り切りにすると、よりキュートで華やかになります。

◆こんなアレンジも◆

ランチ弁当にして、ピクニックに持参するのもおすすめ! 子どもと一緒に、何をどこに飾るのか相談しながら作るのも楽しいですよ。

レシピ考案&アレンジ:Millyメンバー Yukoさん 3才の男の子のママ。旬の素材を使った栄養豊富、華やかなメニューを数多く考案。料理の盛りつけ、テーブルコーディネートの美しさにも定評アリ。Yukoさんインスタグラム@bisco1013

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