産後の骨盤ガードルの人気&おすすめ12選!選び方と体験談を紹介!

コラム
公開日:2018/03/06
更新日:2019/10/02
産後の骨盤ガードルの人気&おすすめ12選!選び方と体験談を紹介!

「産後ガードル」は、妊娠中にゆがんだ骨盤を矯正することを目的としたアイテム。妊娠前の体型に戻すこと以外にも、ママの体調を整えるために役立ってくれます。今回は、産後ガードルに関する基礎知識や、実際に使用した経験のあるママたちの体験談、さらに人気のおすすめ産後ガードル12選もご紹介!これから用意しようかなと思っている人も、産後ガードル選びに迷っている人も、ぜひ参考にしてくださいね。

ママたちにインタビュー!産後骨盤ガードルについてアドバイスをください

産後骨盤ガードルは病院スタッフもおすすめ!

「周囲に、産後骨盤ガードルを使った・使わなかったというママが半々だったので、出産準備では特に用意していませんでした。妊婦検診で助産師さんに体のチェックを受けたとき、『腹筋がほかの人より弱いみたいだから、体のためにも産後骨盤ガードルを使った方がいい』とのアドバイスが。確かに、出産からしばらく経って、産後骨盤ガードルを使い始めてからの方が、以前より腰などにかかる体の負担が軽くなった気がしました。ただし、病院ごとに考え方は違うでしょうし、個人の体質などもあると思うので、購入前に病院で相談してみるといいかもしれません。」

第二子のとき、産後骨盤ガードルのよさを実感!

「第一子は帝王切開での出産だったので、傷口があるお腹まわりをしめつけることが怖くて、産後ガードルは履きませんでした。第二子は普通分娩だったので産後骨盤ガードルを着用しましたが、体型の戻りが前回よりもスムーズに行った気がします。また、第一子のときはなんとも言えない不調や、不快な尿もれがありましたが、産後骨盤ガードルのおかげかどちらもなかったようです。通っていた整体の先生からも、『前回よりも体の状態がいいね』とのお墨つきが!先生いわく、産後骨盤ガードルは1日中着続けるのもよくないようなので、商品の説明書を目安として守ることも大事でしょう。」

産後骨盤ガードルの購入タイミングは「産後」!

「『使ってみてすごくよかった!』という先輩ママの声を聞いて、まだ出産前でしたが動けるうちにと思い、すぐに産後骨盤ガードルを購入しました。妊娠経過は順調で、体重増加も病院でほめられるほど抑えられていたのですが、悲しいことに妊娠後期に入ってから、お腹の赤ちゃんも私自身もグングン成長……。無事に出産してから、少しずつ体重は減っていきましたが、用意しておいた産後ガードルは入らずじまい。体重と体型が戻らないうちに第二子を妊娠したので、結局1度も日の目を見ないまま、産後ガードルはタンスの肥やしになっています。産後ガードルは、産後しばらくたってから使うものですし、今はネットでも手軽にすぐ購入できるので、あわてて買わない方がベターかもしれません。」

産後骨盤ガードルとは?

産後骨盤ガードルの概要・必要性・着用のしかたについて、ご説明します。

産後骨盤リフォームガードルの概要

産後、体がもとの状態に戻ろうとする働きを手助けするインナーのことを「産後リフォームインナー」と呼び、産後骨盤ガードルもこのうちのひとつです。産後リフォームインナーは、着用することで母体の回復と体型の補正をサポート。引きしめたい部分にパワーネットなどがついた「リフォームガードル」と、骨盤ベルトやウエストニッパーの要素も加わった「オールインワンガードル」があります。

産後骨盤ガードルはなぜ必要?

産後、母体の回復で鍵を握っているのは骨盤。妊娠中、出産にむけて「リラキシン」といいうホルモンで少しずつゆるんできた骨盤は、産後すぐにもとに戻ろうとし始めます。体が回復しようとする力をタイミングよく手助けするためにも、適度なしめつけ感を与えてくれる産後骨盤ガードルが必要になると言われています。骨盤のゆがみが、腰痛・尿もれ・下半身太り・肩こりなどのトラブルのもとになる、という説も。

産後骨盤ガードルの正しいつけ方は?

ほかのリフォームインナーと同じで、産後骨盤ガードルも効果を発揮したい位置にパワーネットなどが編み込まれているため、整えたい体の部位を支えてくれます。正しい位置にきちんと装着することが重要なので、商品の説明書などにしたがって着てください。一般的な装着方法をご紹介します。
(1)産後骨盤ガードルをウエストの上まで引き上げましょう。
(2)産後骨盤ガードルの後ろ側に手を入れ、太ももなどに流れてしまったお肉を集めます。
(3)お肉をお尻の方に引き寄せたら、装着完了です。

産後骨盤ガードルはいつから着用すればいい?

産後骨盤ガードルの着用は、体調が回復し、悪露が落ち着くのを待ちましょう。体調を見つつ、産後1~2ヶ月目から徐々に始めるのがよいでしょう。各時期におすすめのアイテムをご紹介しますが、あくまでも目安としてください。

産後の入院中~産後1ヶ月

産後骨盤ガードルはまだ着用しません。腹巻きのような産褥サポーターを使用するとよいでしょう。もう少しサポート感がほしい人は、昼間のみ骨盤ベルト・産褥ニッパーなどのアイテムを使います。

産後1ヶ月目~2ヶ月

お腹・お尻まわりをすっきりさせるリフォームショーツに、昼間だけウエストニッパーや産後サポーターを重ねるのがおすすめ。メーカーによっては、産後1ヶ月めからガードル着用をおすすめしていることもありますが、体調には個人差がありますので無理は禁物。商品ごとの特徴を、説明書やメーカーの公式サイトなどで把握してから使いましょう。

産後2ヶ月目~産後半年

体調が落ち着いてきたら、昼間のみソフトガードルやショート丈のリフォームガードルを。慣れてきたらウエストから太ももまでを一気に引きしめる、ロング丈のソフトガードルまたはハードガードルを着用してもよいでしょう。夜はリフォームショーツを履きましょう。

産後骨盤ガードルの選び方が知りたい

産後骨盤ガードルは、体調と好みに合わせて選びましょう。

サイズで選ぶ

あまり小さすぎるサイズを選ぶと、内臓を圧迫したり血流を妨げてしまいます。下記の「妊娠中の体重増加」を目安にサイズを選びましょう。

妊娠中の体重増加

・~8kg:妊娠前と同じサイズ
・8~11kg:妊娠前より1サイズアップ
・11kg~:妊娠前より2サイズアップ

使用シーンやしめつけ力で選ぶ

ソフトシェイプタイプ

苦しいのが苦手な人むき。近所へのおでかけなど、ラフな格好のときにおすすめです。

ミディアムシェイプタイプ

適度なしめつけ感がほしい人むき。ママ友とのおでかけなど、キレイなシルエットをつくりたいときにおすすめです。

ハードシェイプタイプ

集中的にきちんとしめつけたい人むき。スーツなど、体にフィットする服を着るときにおすすめです。

あなたにおすすめ

注目コラム