マタニティガードルはいつから?効果的な選び方と人気おすすめ10選

コラム
公開日:2018/03/01
更新日:2018/12/19
マタニティガードルはいつから?効果的な選び方と人気おすすめ10選

妊娠してお腹の赤ちゃんが成長するに従い、背中が反り返って腰への負担が大きくなってきます。日本では、妊娠5ヶ月の戌の日に安産祈願をし、さらしの腹帯を巻くのが古くからの慣習になっていますが、最近ではその時期からマタニティガードルを愛用する人も多くなっています。マタニティガードルは、すっぽりとお腹やヒップをカバーできるので安心感があり、もたつかず動きやすいため、アクティブな妊婦さんの間では特に人気。そこで今回はマタニティガードルの効果や選び方、おすすめの商品を特集しました。ぜひ参考にして快適なマタライフを過ごしてくださいね。

マタニティガードルを実際に利用した先輩ママの体験談

マタニティガードルを使用した経験のある先輩ママに話を聞きました。

マタニティガードルはいつ頃購入しましたか。

「安産祈願のときは腹帯としてサポートベルトを購入したのですが、着けたり外したりが面倒になり妊娠7ヶ月くらいになってからマタニティガードルを購入しました。トイレのときや着替えのときなども着脱が楽で、お腹もしっかり支えてくれるので、私にはマタニティガードルの方が合っていたと思います。」(27歳/1歳女の子ママ)

「妊娠5ヶ月で購入しました。仕事をしていたので通勤時など歩き回ることが多かったのですが、お腹をしっかり包み込み、お腹が大きくなってきてからも動きやすかったです。電車や会社でのエアコンの冷えを予防するのにも役立ちました。」(32歳/2歳男の子ママ)

「下の子を妊娠して6ヶ月頃に購入しました。上の子を抱っこしたり公園に出かけたりと、忙しく動くことが多かったので、履くだけでしっかりお腹を支えてくれるマタニティガードルが役立ちました。産後すぐもリフォームガードルとして使いましたよ。サイズが合わなくなってからは本格的なリフォームガードルを購入しましたが、おかげで妊娠前のスタイルにスムーズに戻すことができました。」(34歳/4歳男の子・9か月女の子ママ)

マタニティガードルはどんな点にこだわって選びましたか。

「とにかく腰痛に悩んでいたので、腰のサポート機能がしっかりしているものを選びました。履きやすくてしっかり腰を支えてくれたのでずいぶん楽になり、もっと早くから購入すれば良かったと思っています。」(35歳/5歳女の子・1歳女の子ママ)

「友達から勧められて、面ファスナーが付いているものを選びました。健診の時はぺりっと剥がすだけなのでとても便利でした。また、微妙なサイズ調整ができるので、お腹の張りを感じたときは少し緩めたり、歩くことが多い日にはいつもよりきつめに締めたりと、工夫できる点も気に入っています。」(29歳/妊娠8ヶ月)

「妊娠してからとても敏感肌になってしまったため、肌に優しい素材のものを選びました。夏場だったので通気性の良さにもこだわりました。おかげでかぶれることなく、快適に過ごすことができました。」(30歳/3歳男の子ママ)

マタニティガードルとは?

マタニティガードルは妊娠した女性専用のガードルで、腹帯の一種。腹帯にはほかに、昔ながらのさらしやベルト、コルセットなど、お腹に巻きつけるタイプがあります。これに対し、マタニティガードルはショーツのように履くタイプのもの。普段私たちが着用するガードルは、ウエストやヒップを引き締めてスタイル良く見せるために使用しますが、マタニティガードルは大きくなってきたお腹やヒップを締め付けず、やさしく支えるように設計されたものです。

マタニティガードルの効果って?

マタニティガードルには次のような効果が期待されています。

大きくなったお腹を支える腰のサポートをする

お腹が大きくなるにつれ、背骨や腰に負担がかかってくることがあります。中には腰痛に悩まされる人も。マタニティガードルで下腹や腰を支えることによって、腰にかかる負担を軽減する効果が期待できます。

冷えからお腹を守る

冬場はもちろん、夏場もエアコンが効いた室内では思いがけず冷えることがあります。お尻からお腹まですっぽりとつつむマタニティガードルを履くことで、冷えを予防し、お腹の赤ちゃんを守ります。

パンツスタイルなど、いろんなマタニティファッションを楽しめる

以前はマタニティファッションといえばワンピースやチュニックが主流でしたが、今ではストレッチパンツやデニム、タイトスカートなどさまざまなデザインが登場しています。マタニティガードルは、もたついたり目立ったりすることなく、履くだけですっきりとしたシルエットを実現。いろいろなマタニティファッションを楽しむことができます。

マタニティガードルはいつから着用すればいいの?

着用時期については個人差がありますが、一般的にはお腹が目立ってくる妊娠5カ月頃から出産まで活用する人が多いようです。腰痛がひどくなるなど、トラブルを感じ始めてから使用する人もいます。

マタニティガードルの履き方は?

ショーツや普段のガードルと履き方は同じですが、種類によっては履いた後に面ファスナーなどでサイズを調整できるものもあります。お腹をすくい上げるように履きこみ、安定させると動きやすいでしょう。

マタニティガードルはどんな種類があるの?

マタニティガードルにはさまざまな種類があります。

1枚履きと重ね履き

ショーツと一体型になっており1枚でOKのものや、ショーツの上から重ねて履くものがあります。

ショート丈とロング丈

普段のガードルと同じように、ショート丈のものや、太ももまでしっかりと覆うロング丈のものがあります。

便利な機能付き

下腹部を支えるサポートベルト機能がついてお腹を支えるものや、健診時にも便利な面ファスナー式でサイズを調整できるもの、腰回りをしっかりサポートしてくれるものなど、機能性に優れたものが豊富です。

マタニティガードルの選び方

マタニティガードルで重視したいのは大きくなったお腹を支えるサポート力です。各ガードルによって違いがあるので自分に合ったものを選びましょう。締め付けが苦手な人には、ソフトな素材やストレッチ性の高い素材のものがおすすめ。腰痛がある人は、腰回りのサポート力が高いものを選ぶと良いでしょう。
また、使用する季節によって保温性の高さや通気性の良さで選択するのもひとつの方法です。さらに、妊娠中は肌がいつもより敏感になりやすいと言われているので、肌に負担の少ない素材を選ぶとストレスなく使用することができるでしょう。

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