短肌着はいつまで?選び方のポイントと赤ちゃんにおすすめの人気ブランド12選

コラム 公開日:2018/03/09
短肌着はいつまで?選び方のポイントと赤ちゃんにおすすめの人気ブランド12選

出産準備でママを悩ませる赤ちゃんの肌着選び。一体何をどれくらい用意すればいいのか…と途方に暮れたことのある新米ママも多いのでは? そこで今回は、ベビーの肌着の中でもオールシーズン活躍する「短肌着」に関するギモンを解決。どんな素材がおすすめ? 枚数はどれくらいそろえた? 使う期間はどれくらい? 先輩ママの体験談を参考に、失敗しない肌着選びを!

先輩ママたちに短肌着についてアンケート!

出産準備で短肌着を用意しましたか?

赤ちゃんが生まれる前に短肌着を用意したという人が全体の9割。短肌着は出産準備のマストアイテムといえそうです。

短肌着とは?

新生児の基本の肌着。袖が短く、丈は赤ちゃんの足の付け根くらいまでの長さです。夏の暑い日はこれ1枚、冬は短肌着の上に重ね着をさせるなど、新生児のうちは季節に関係なく毎日大活躍! 体温調節が苦手な赤ちゃんの体を守ってくれます。

短肌着を着せる期間は?

短肌着はいつから?

短肌着は生まれて間もない赤ちゃんにまず着せてあげるもの。季節や環境に応じて、その上に長肌着やコンビ肌着を重ね着させてあげるのが赤ちゃんの肌着の基本スタイルです。

短肌着はいつまで?

ひもで結んで着せるタイプの短肌着は、ねんねの赤ちゃんが対象。寝返りが活発になってよく動くようになると、ひもで結ぶタイプの肌着はママにとっては着せにくく、赤ちゃんが動いているうちにはだけてしまうこともあります。
とくに決まりはありませんが、赤ちゃんが動き出す生後3~5ヶ月前後で卒業したという先輩ママが多いようです。なかには、肌触りがいいのでサイズアウトするまで愛用していた、というママも。赤ちゃんによって個人差が大きいので、成長に合わせて卒業のタイミングを見つけましょう。

短肌着の選び方

サイズ

ベビー服のサイズの目安は、サイズ50(50cm)→生後0ケ月、サイズ60(60cm)→生後1~3ケ月、サイズ70(70cm)→生後3~6ケ月。
生後すぐ~毎日着せることを考えて、出産準備の段階では「サイズ50~60」の短肌着を数枚用意するのがおすすめです。ちなみに赤ちゃんのうちしか着ない短肌着はほとんどがサイズ50~60のものが展開されています。

素材

一番下に着せる短肌着は赤ちゃんの肌に直接触れるもの。体温調節だけでなく、汗を吸い取る働きもあるため、通気性や吸湿性に優れた綿100%がおすすめです。綿素材にも通気性のいい薄手のガーゼ素材や保温性の高いパイル(タオル地)などいろいろと種類があるので、季節や好みで選んでみてくださいね。

枚数

出産準備でとくに迷うのが、どれくらい揃えておけばいいか…というところ。成長とともにサイズアウトしてしまうことを考えると、やたらと買いすぎてしまうのはもったいないですよね。
とはいえ短肌着はとにかく毎日着用するもので、汗をかきやすい季節などは1日に何回も着替えさせてあげる必要があることも。
先輩ママは3~5枚くらい用意しておいて、足りなくなったら後から買い足していたという人が多いようです。

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