子供乗せ自転車におすすめの人気防寒グッズ11選と選び方

コラム 公開日:2018/02/09
子供乗せ自転車におすすめの人気防寒グッズ11選と選び方

子連れでのお出かけに欠かせない自転車。幼稚園・保育園の送迎に使っている人も多いのではないでしょうか。しかし、冬は寒さがキツい! ママは自転車をこぐうちに体が温まってくるけれど、座っているだけの子供は凍えてブルブル……。そんな状況、みんなどんな風に乗り切っているのでしょうか? 実際にママの声を集めたアンケート結果とともに、おすすめの防寒グッズをご紹介します! 

子供を自転車に乗せるとき、防寒グッズって必要? 

実際に冬場の乗り切り方法として、防寒グッズが必要なのかそうでないのか、先輩ママたちの意見から紐解いてみましょう。

冬の寒さ対策として、防寒グッズを使用していますか? 

防寒グッズを使っている人は約3割。理由としては「洋服での防寒では足りない気がする」「子供がマフラーや手袋を嫌がるので」「幼稚園まで遠いから」などの声が挙がっていました。住んでいる地域や、自転車に乗る時間の長さによっても違いがあるようです。

どういった防寒対策をしていますか? 

1位は「普通のブランケットを巻く」という回答。自転車専用のアイテムではなく、ユニクロのフリースブランケットや、子供のお気に入りキャラクターのひざ掛けを使っているママが多いようです。その理由としては「リーズナブルだから」「他にも用途があるから」「専用カバーを買ったけれど、着脱が面倒だった」などの声が。ママの間では定番の防寒テクなので、「幼稚園の行き帰りはみんなブランケットを巻いて“てるてる坊主”状態(笑)」なんて声もありました。

続く2位は「完全防備のビニールタイプの風よけカバー」。こちらはいわゆるレインカバーを防寒にも使っているという回答。取り外しに手間のかかるものが多いので、基本的には年中付けっぱなしにしている人が多いようです。

そして3位は「専用の防寒ブランケット(マフ)」。冬しか出番がないからか、使っている人は約2割と少なめ。しかし温かさではピカイチなので、自転車に乗っている時間が長い人や、寒さ対策を万全にしたい人にはおすすめのアイテムです。

子供乗せ自転車の防寒グッズ、どんな種類がある? 

続いて、防寒グッズにはどんな種類があるのかご紹介! どんなに良いものを選んでも、自分たちに合ったものでないと子供が嫌がったり、結局使わなかったりして宝の持ちぐされ。こちらで紹介するグッズは大きく分けて4種類なので、子供の年齢や体の大きさ、自転車に乗る距離や時間など、ライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

【後ろ乗せ用チャイルドシートカバー】

座席ごとすっぽり包むタイプが主流。全体を覆うので温かさは十分だけれど、その分乗せ降ろしに手間がかかる場合も。取り付け方や、カバーの開き方などを確認してから選びましょう。また、後ろの座席は足が風を受けて冷えるので、その辺りまでしっかりカバーできるものがおすすめ! 

子供とのコミュニケーションがとれる年齢なら、「顔が出ていないと嫌」「ココが寒い」など、子供の意見を聞いて選ぶのもいいかもしれません。

【前乗せ用チャイルドシートカバー】

後ろ乗せ用と同じく、座席をすっぽり包むタイプが定番。前乗せ用はママが抱っこして乗せ降ろしをしなければならないので、よりスムーズに開閉できるものを選びましょう。

そして、前の座席はダイレクトに風を受け、最も寒さを感じる場所。風よけに効果的なビニールのレインカバーや、風を通さないナイロンなど、素材にもこだわって選ぶのがポイントです。

前のシートに座る年齢だと、まだ自分の希望をうまく伝えられない子も多いはず。自転車から降ろしたあとに体を触るなどして、どこが冷えやすいかチェックしながら防寒対策を! 

【前乗せ・後ろ乗せ兼用ブランケット&ポンチョ】

顔だけ出した状態で体をくるみ、ポンチョのように使うものが多数。シートカバーに比べると防寒面ではちょっと劣るけれど、前でも後ろでもOKなので長く使いたい人に最適! また、コンパクトにたたむことができ、収納しやすく持ち運びもラクなのが特徴です。

自転車専用なら、風を受けてもめくれないよう裾がカーブになっていたり、シートに取り付けやすいようストラップがついていたり、商品によってさまざまな工夫が。普通のブランケットでも定番のフリース素材のほか、より保温性の高い羽毛タイプなど、商品バリエ豊富です。ただし自転車で使う場合は、裾が車輪に巻き込まれないように注意しましょう。

【クッション、ハンドルカバーなどの防寒グッズ】

こちらは、全身ではなく体の一部を温めるグッズ。冬のチャイルドシートはお尻が寒かったり、ハンドルを握る手がかじかんだり、思わぬ部分が冷えているもの。これでは、せっかくブランケットを巻いていても寒くてもったいない! パーツごとの防寒グッズは狙ったところを集中的に温められるので、「ココが冷える」というピンポイントな悩みを解決できるほか、「全身用の防寒カバーを使うほどではないけど……」という人にもおすすめ。商品によっては冬の寒さだけでなく、夏の紫外線・暑さから子供を守ってくれるものもあります。

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