【実例でみる】赤ちゃんがいてもおしゃれに暮らすインテリアのコツ

コラム
公開日:2018/02/17
更新日:2018/03/08
【実例でみる】赤ちゃんがいてもおしゃれに暮らすインテリアのコツ

赤ちゃんが快適に過ごせる環境はキープしつつ、自分の好きなインテリアも楽しみたい! そんなママのためにアイテムの選び方やディスプレイ方法、収納ワザなど、赤ちゃんがいても工夫しておしゃれに暮らすファミリーにそのヒントを教えてもらいました!

ベビーグッズがとけこむ大空間
スッキリの秘訣は“オープンにする”こと

広さ約20畳、天井高約5mの大空間が開放的なSさん宅。「実際に生活をしながら、自分たちが使いやすいようにカスタマイズしたかったので、扉や仕切りをつけず、空間も収納もできるだけオープンにしています」
そう話すのは、この家を設計したのはパパ。キッチンツールはアイアンフックでつるし、階段のデッドスペースを本棚にするなど、空間を上手に活用した収納の工夫が見られます。
「こまごまとしたものの収納には、無印良品のコンテナを愛用しています。カラフルな色合いのベビーグッズもスッキリ収納してしまう家具よりフレキシブルに使えるので便利です」とママ。

お住まいなのは、パパ、ママ、息子さん(2歳)
一級建築士のパパが設計した住宅(1LDK)に、家族3人と犬1匹暮らし。パパは個人住宅から公共建築まで手がける建築家で、ママはデザイン関係の会社に勤務。

キッチンはあえて見せる収納にすることで、詰め込み過ぎを防止。

リビングにあるこまかいベビーグッズは、無印良品のコンテナに収納。

階段の端を使って絵本をディスプレイ。

ガーランドを飾った明るい雰囲気の寝室。

窓辺にグリーンを配置して癒やし空間づくり。

家具はパパの祖母から譲り受けたもの、

フレームやオブジェで壁をおしゃれにディスプレイ。

ドライヤーなどの洗面用具を入れた無印良品のコンテナは、ベビー用の踏み台としても活用。

●Sさんのお気に入りのお店は?

<CIBONE>

インテリアを中心にファッション、ステーショナリーなど、多彩なアイテムがそろうライフスタイルショップ。「既製の家具はあまり買わないので、インテリア小物をチェックしています。我が家の照明はここで購入」
☎03-3475-8017

http://www.cibone.com

<BONTON>
カジュアルでありながら洗練されたデザインが定評の、フランス発子ども向けコンセプトストア。「洋服もかわいいですが、雑貨やインテリア小物がお気に入りです」
☎03-3461-2788(代官山店)
https://www.melrose.co.jp/bonton/

出典/Baby-mo

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