思い立ったらすぐできる!キレイが続く!時短収納のコツ11選

コラム 公開日:2018/03/10
思い立ったらすぐできる!キレイが続く!時短収納のコツ11選

どこになにがあるかを把握できていて、すぐに取り出すことができるというのが、すっきり暮らすためにも時短家事のためにも重要! 人気インスタグラマー&ブロガーがどんなふうに収納しているのかアイデアを拝見。買い足しも可能な定番収納グッズ、100円ショップで手軽にトライできるグッズを使っているので、すぐに自分の暮らしにも取り入れられそうです。

人気インスタグラマー&ブロガー発!時短につながる収納法

1.押し入れは持ち手つきボックスでジャンルごとに仕分け

ayako(@a_kurashi_note)さん

IKEAの持ち手つきボックス収納に変更。これで必要なボックスのみとりだせるようになりました。ジャンルごとに分けたことで何がどこに入っているのかすぐわかり、探す手間も激減。余った余白は埋めずにそのまま置いています。まだまだものが多い我が家ですが、転勤族なのでなるべく待たない暮らしをしたいと思っています。

以前は押し入れにシーツや毛布、息子が使用していたベビー布団を積んだ状態でそのまま収納していました。下のものをとりだそうとするとしょっちゅう雪崩が起きてストレスに。

2.たたんで収納する洋服は紙袋を仕切りとして活用

あゆみ(@ayumi._.201)さん

服は70着を目安に、増えるときはそのぶん手放すことにしています。季節の変わり目には必ずクローゼットをチェック。スペースに入るだけにしておけば、コーディネートを決めるのも短時間ですみます。たたんで収納する洋服は紙袋を使って仕分けしています。これで中身がぐちゃぐちゃになりません。無印良品のショッパーです。

3.帰宅後の散らかりを防ぐ動線をつくっています

ichigo(@pokapokaichigo)さん。左が夫用、右は私用のクローゼット。

帰宅後コートやジャケットをリビングのソファなどに置いていた夫のために、リビングクローゼットの左側を身支度スペースにしました。リビングが服で散らかることがなくなり、すっきりするように。1階ですべて支度をすませる私は1階に身支度スペースを。ここですべて完了するので、アクセサリーや鍵をなくすこともありません。

4.ライフステージに合わせて収納を変化させます

kao(@kao_kurashi)さん

子どもの服はリビング続きの和室にまとめて収納。ランドリールームでとりこんだら、たたんでかごに入れ、ここのシンプルな収納ケースにしまいます。子どもの幼稚園グッズやパジャマもまとめてこのスペースです。将来子ども部屋に収納するようになったら、上段にある来客用布団カバーなどをこのケースに入れようと思っています。

5.扉の内側は多少散らかっていてもOKにしています

emi(@emiyuto)さん

リビングの書類、パソコンなどはこのクローゼットに収納しています。まとめることで出し入れしやすく、片づけの時短に。また散らかってしまっても、扉を閉めれば片付いて見えるのでモチベーションが下がりません。また収納内には突っ張り式のポールラックとフックを設置。帰宅後のコート、バッグの一時置き場として活用しています。

6.2階寝室のごみ箱にはショップ袋を活用しています

ありんこ(@arinkomei)さん

2階寝室には、ゴミ箱のわかりにシンプルなショップ袋を再利用しています。中にビニール袋を入れているので、ゴミがたまったら中の袋ごと捨ててまた交換。エコにもなるし、本体がクタッとなってきたらゴミと一緒にポイっと。ゴミ箱を新たに買うことを考えると節約・時短に。寝室ではティッシュ程度しかゴミが出ないため、これで十分です。

7.よく使うものは1カ所に集約し、家族もわかるようラベリング

Nami(@nami0015)さん。右は娘専用の書類ボックス。下の写真の、リビングキャビネットのうちのひとつです。提出・保管・習い事・名前シールなどと、ハンギングフォルダーで分けています。これで何がどこにあるか一目瞭然です。

書類や小物整理でいちばんのこだわりは、どこに何があるか一目瞭然でわかること。仮に家族がわからなくても「どこどこの引き出しのいちばん上だよ」と説明できるように、きちんと分類・把握しています。なので、ボックスや引き出しの中身は頻繁に見直し。何が入っているのかわからない=使ってないということ。その中身は、いらないもの同然だと思っています。

左はリビングのキャビネット。下段のファイルボックスは確定申告書類、子ども関係、生活に関わる書類、私専用、とりあえずボックスと種類別に中身を分類。右はトイレ内のストックスペース。中身ごとに分類していて、ここにおさまるだけと決めています。

8.階段下収納に段ボール置き場を確保

ichigo(@pokapokaichigo)さん

ネットショッピングをよく利用するので、すぐに段ボールがたまります。そこで1階階段下収納のシェルフ横に専用スペースをつくりました、郵便受けに入っていたチラシやDMも、不要なものはここにある新聞ストッカー行き。必要なものだけ2階へ持って上がります。段ボールやチラシをしばるビニールテープとはさみも近くに置いて、ゴミ出しはスムーズです。

扉の裏には100円ショップのフックを貼り、フローリング用モップなど無印良品の掃除用品システムを吊るして収納しています。扉までスペースをムダなく活用。

9.散らかりやすい夫の小物は専用スペースをつくる

あゆみ(@ayumi._.201)さん

玄関の靴箱上の引き出しです。ここに鍵、財布、携帯電話、時計など夫が外出や仕事の際に持っていく小物を収納しています。きっかけは、玄関が夫の小物で散らかりやすくなったことと、夫婦で使用している車の鍵が行方不明になることが多かったからです。収納場所を決めたたけで夫はきちんと戻すようになり、なくしものもなくなりました。

10.シュークローゼットは細かく分類してわかりやすく

大西由紀さん(@yuki_00ns)さん

さまざまなタイプの収納ボックスを活用して、ジャンルごとに分類しています。最上段は靴。中段の4つの不織布ボックスはお墓参りの掃除道具(下の写真に写っている緑チェック柄のバッグ)とビニール袋、タオルとオムツ、お客様用スリッパ、ミニタオルとティッシュ、娘のヘアゴム、カイロ。出かける直前に気づいて2階にとりに上がらなくてもすみます。またタオルがここにあると雨の日などに便利です。

左は中段4つの不織布ボックスの中身。右は、下の2つのボックスには手荷物、よく使う外出用バッグを入れています。いちばん下の大きなボックスには外遊び用のおもちゃを。バケツは掃除用に置いています。

11.リネン庫にパジャマと下着、タオル類を集約

erika(@penta_room)さん

洗面所にあるリネン庫。ここに家族のパジャマ類、パパママの下着類、タオル類をまとめて収納しています。パジャマは季節ごとに分けて収納ケースに入れているため、ここでパジャマ類の衣替えが完結。とても管理しやすいです。奥行きが広い収納なので、とりだしやすいようにケースに入れ、引き出して使っています。

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本記事の出典は、写真左の『すっきりくらすための時間とお金の使い方』。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入りします。

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