袋分け&副収入で家計管理!人気インスタグラマー&ブロガーのアイデア10選 

コラム 公開日:2018/03/03
袋分け&副収入で家計管理!人気インスタグラマー&ブロガーのアイデア10選 

ついつい使いすぎたり、予算管理がうまくできなかったり、頭を悩ませることが多い家計管理。暮らしを楽しんでいる人気のインスタグラマーやブロガーのママたちに袋分けや副収入で上手に家計管理をしているアイデアを教えてもらいました。すぐに取り入れられるアイデアばかりなので、ぜひトライしてみてくださいね!

1.袋分けで家計管理アイデア6選

ichigo(@pokapokaichigo)さん

「色別で6つの項目に袋分け。お楽しみ用の予算もあります」

カラースライダーケースを使って袋分け家計簿を実践しています。項目は①食費、②日用品・衣服・美容、③医療、④交際・レジャー・インテリア、⑤教育・仕事、⑥特別・一時支出。夫婦共通の趣味であるインテリアの項目を設定することで、節約と楽しみを両立しています。下の青いケースはクレジットカード払いをした際に現金をとっておく用。

yuri(@yu.ha0314)さん

「生活費は週割りで袋分け。管理が苦手でも赤字になりません」

給料が入ったらすぐに口座引き落とし分以外の現金を引き出し、①生活費、②外出費、③光熱費などの固定費、④住宅ローン、⑤貯金に分けます。生活費は週割り。その予算内でやりくりすればいいので、細かい管理が苦手な私に合っています。毎月出ていくお金は決まっているので、だいたいどのくらいでやりくりすればいいか把握できるようになってきました。

nozo(@noz__ie)さん

「1日の予算をクリアファイル1ページ分に入れています」

クリアファイルに入れて管理。食費と日用品、医療費、ガソリン代などの雑費の合計を30日で割り、1日ごとに使える現金をページごとに入れておき、毎日財布に移しています。現金はすべて千円札で。まとめ買いをするときは数日分を。この方法にしてからはペースを守ってお金を使えるようになり、給料日前にカツカツになることがなくなりました。

くみ(@kuuumiii1015)さん

「給料日後に袋分けしておけば家計簿をつけ忘れてもOK」

残金が見える半透明のケースに①食費、②日用品、③まとめ買いの残金を入れる食費貯金、④レジャーやガソリン代などの4つで袋分け。固定費は給料入金口座から支払い専用口座に移します。入金専用口座に残った金額が貯金になり、自動的にたまっていく仕組み。月初に袋分けをしておけば、家計簿をしっかりつけなくても予算オーバーになりません。

ありんこ(@arinkomei)さん

「週ごとに袋分けして、余れば特別費にまわします」

週ごとに使える食費や雑費を袋分けしています。ほかにもペット費として毎月のエサ代やトイレシート代などを別途、袋に分けておきます。右奥の黒い財布は特別費。毎週分の食費が余れば、翌週には繰り越さず特別費に入れるようにしています(写真・右手前)。特別費はちょっとした出費(夫の飲み代、急な医療費、娯楽費など)に使っています。

ayaco(@a_kurashi_note)さん

「月単位で袋分け。お札はすべて千円にくずしておきます」

生活費はすべて千円札にくずし、ドキュメントファイルに袋分け。日用品、光熱費、子ども費などで分けています。1週間にいくらという予算は決めておらず、あくまで月単位のお金として管理。使うときにファイルからお金を財布に移して、お釣りは戻すというやり方です。何かあったときのために、予備費(月5万円)も設けています。

2.副収入で家計管理アイデア4選

nozo(@noz__ie)さん

「家計とは別管理で8年前から株を運用しています」

資金10万円でスタート。マネーセミナーに通ったり、証券会社のコールセンターで働いてみたりと自分で勉強をしました。株の暴落なども経験し、ようやく年間5~20%の利益を出せるように。投資金は家計や貯金とは別に管理すること、投資で増えたお金は引き出さずそのまま投資資金にすること、相場に流されない強い心を持つことをモットーにしています。

nozo(@noz__ie)さん

「家の不用品はフリマアプリを活用して放出します」

使わなくなったものはフリマアプリで販売しておこずかい稼ぎ。メルカリを活用しています。サイズアウトした子ども服や役目を終えた育児グッズ、出番が少なくなった自分の服、買ったものの結局出番があまりない雑貨などを売ることが多いです。ひとつひとつの金額は小さくても、リサイクルショップよりかなり高値で売れるし、不要なものがお金にかわる達成感があります。

あゆみ(@ayumi._.201)さん

「ふるさと納税の商品券を使って外食を楽しんでいます」

以前から気になっていて、ついに昨年から始めたふるさと納税。ポイントもつく楽天を通してやってみました。賞味期限が短いものを次々と頼むと消費が大変なので、使用期限のない商品券や還元率の高いお米を頼むようにしています。一定の条件を満たせば確定申告は必要なく、必要書類に記入して返送するだけなので簡単。これで外食などを楽しんでいます。

まる子さん

「増えすぎた本は宅配買いとりでお金にかえます」

本棚がいっぱいにならないように、定期的に手持ちの本を見直しています。古くて不要な本でもただ捨ててしまうのはもったいないので、宅配買いとりを実施。自分で古本屋に持っていくのは重いし時間がかかるため、宅配はとても助かります。買いとり価格は20点でも数千円程度ですが、少しでもお金にかえればまた新しい本を楽しむことができます。

貯まる人の節約4か条

マイルールを決めて節約すればつらくない!尾花美奈子さんの場合)

<1条>クレジットカード払いをしたら同額を引き落とし口座へ入金

クレジットカードを使うたびに同額の現金を財布から出しておき、あとでまとめて引き落とし口座へ入金しています。少し多めに現金を出すのもポイント。たとえばカード払い8700円なら、9000円を口座へ。ちりつも貯金になります。

<2条>食材あたりの上限金額はあらかじめ決めておく

魚なら1切れ100円、肉なら100gあたり40円などと出してもいい上限金額を設定しておきます。鶏胸肉、鮭、青魚はもともと安いので買うことが多いですが、これらを使うとがんばって節約しなくても自然と食費がおさえられる気がします。

<3条>調味料は安物買いNG、予算内で体にやさしいものを

調味料は安さにこだわりすぎないようにしています。添加物たっぷりの安価なものは買いません。かといって完全無添加にこだわると高すぎて買えないので、予算の範囲内でできるだけ添加物が少ないものを吟味しています。

<4条>支出が突発的に増える会員制卸スーパーは使わない

つい買いたくなりますが、卸スーパーを利用した月だけ出費がとても多くなり、予算管理が安定しません。量が多すぎて飽きるし、最後までうまく使いきれず、冷蔵庫がぎゅうぎゅうになって食材をムダにする原因にもなります。買う

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