幼稚園・保育園の子供用お弁当箱の人気おすすめ10選と選び方のコツ

コラム
公開日:2018/02/26
更新日:2018/12/12
幼稚園・保育園の子供用お弁当箱の人気おすすめ10選と選び方のコツ

子供が幼稚園や保育園に通い出すと、必要になってくるお弁当箱。中身を完食してもらうためにも、できるだけ子供が喜ぶようなお弁当箱を選びたいものです。最近のものは、デザインだけでなくアルミや木製など素材もさまざま。お店に行ったり、ネットを見たりしていてもたくさんの商品があり、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれませんね。そこで今回は、先輩ママの体験談や素材別の特徴、選び方のポイント、おすすめのお弁当箱などをご紹介します。

子供用お弁当箱を使ったことのある先輩ママの体験談

何を基準にお弁当箱を選びましたか?

「息子は、幼稚園で毎日お弁当が必要だったので、年少で入園するときにお弁当箱を購入しました。年少でも自分で開け閉めできるように、蓋は両側でパチッと留めるタイプではなく、かぶせるタイプを選びました。保温庫を使用するので、素材はアルミ製をチョイス。あとは、子どもがランチタイムを楽しみにしてくれるように、どのキャラクターにするかは本人に選んでもらいました。自分で選んだからか、お弁当箱がとても気に入っているようで、毎日完食して帰ってきてくれます。」(5歳男の子ママ)

「我が家では、実家で作っているお米を食べています。冷めたご飯をおいしく食べられるという、木製のお弁当箱を子どもに選びました。木製はお手入れが少し面倒なので、毎日お弁当が必要だとちょっと大変かもしれません。でも、うちの子どもが通う保育園の場合、普段は給食なので、お弁当箱が必要なのは遠足などのときだけ。ときどきなら多少お手入れが大変でも大丈夫だろうと思って木製にしました。コロンとした木製のお弁当箱は、娘もお気に入りです!」(6歳女の子ママ)

子供のお弁当箱にコレを選んでよかったというエピソード

「娘は食が細くて食べることにあまり興味がありません。少しでも食事の時間を楽しみにしてほしくて、お弁当箱は自分で好きなデザインのものを選ばせました。すると、ディズニーのプリンセスのお弁当箱を選んだ娘。入園当初はそれでもなかなか完食しませんでしたが、慣れてくると『プリンセスが見てくれてたから全部食べられたよ!』とだんだん完食できるように。娘も嬉しそうで、本人に好きなものを選ばせてよかったと思いました。」(4歳女の子ママ)

「もともとあまりキャラクターには興味がなかった息子。年長になっても使ってほしい、という思いもあって、キャラクターものではなくシンプルなデザインのお弁当箱を選びました。そのおかげか、卒園まで嫌がることなく同じお弁当箱を使い続けてくれました。丈夫で長持ちするアルミ製お弁当箱だったのもよかったのかな。物を扱うのが雑な男の子でも、長期間使用できました。」(7歳男の子ママ)

子供用お弁当箱にはどんな種類があるの?

子供用お弁当箱と一言で言っても、蓋の開閉方法・素材の違いなどいろいろな種類があります。蓋の開閉方法は、蓋をかぶせるだけのタイプ・蓋の両側をカチッとはめてロックするタイプ・蓋と本体の凹凸をピタッととめて密閉するタイプなど。蓋をかぶせるタイプは、簡単に開閉できますが汁漏れの心配があったり、ロックするタイプは密閉性は高いですが小さい子供には開けづらかったりする場合があります。

子供用お弁当箱にはどんな素材があるの?

子供用お弁当箱に使われいてる素材は、アルミ・プラスチック・ステンレス・木など様々な材質が使われています。それぞれに特徴があるため、特徴を知った上でどの素材がいいのか選びましょう。

アルミ

アルミは、軽くて丈夫なので劣化しにくく、汚れが落ちやすいので清潔さを保てるなどのメリットがあります。蓋はかぶせるタイプが多いので、小さい子供でも簡単に開閉可能。保温庫に対応している商品が多いため、冬場にはアルミ製お弁当箱を推奨している幼稚園や保育園もあります。

プラスチック

プラスチックの中でも、お弁当箱によく使われるのは、ポリプロピレンなど熱や酸に強い素材。多くの商品が電子レンジや食洗器に対応しています。蓋は、ロックタイプのものが多いので、小さい子供にとっては開閉が難しいかもしれませんが、密閉性が高いので汁漏れの心配は少ないです。他の素材に比べて値段が安いので、子ども用でも気軽に使用できます。

ステンレス

食べ物のニオイや色が移りにくく食洗器に対応している物がほとんど。保温ジャーなどの商品は、ステンレス製が多くなっています。電子レンジ不可ですが、シンプルで丈夫な素材なので、長期間使えるお弁当箱を買いたいママにおすすめ。

木製のお弁当箱は、内部の水分量をほどよく調節してくれるため、ご飯が固くなりにくいのが特徴です。食洗器や電子レンジは使用不可、お手入れをきちんとする必要がありますが、使うほど味わいが増すのが木製お弁当箱のいいところと言えます。

子供用お弁当箱の選び方とは?

子供のお弁当箱を選ぶポイントは、素材・蓋のタイプ・デザイン・容量などいろいろなポイントをあげることができます。まず、大切なのはちょうどいいサイズのお弁当箱を選ぶこと。親心としては、お腹いっぱいになってほしいという思いから大きめのお弁当箱を選びたいところですが、子供はお腹いっぱいになるよりもお弁当を空っぽにすることに喜びを感じます。幼稚園や保育園に通う子供なら、少し小さめかなと思うくらいの300~400mlのお弁当箱がちょうどいいサイズだと言われています。もちろん個人差はありますが、我が子が食べられそうなサイズのお弁当箱を選びましょう。

蓋のタイプも大切なポイントです。子供が開けやすいものを選ぶか、密閉性のあるものを選ぶか、初めてお弁当箱を持っていくときには、事前に練習しておいてもいいでしょう。また、小さいうちは、二段のお弁当箱は開けづらかったり、大きすぎたりするので、一段のタイプを選ぶほうがよいかもしれませんね。

子供用お弁当箱と合わせて水筒も検討したい!おすすめは?

夏場や遠足のときなどには、お弁当箱と合わせて水筒も準備しましょう。水筒にも、素材や飲み口の違い、容量などいろいろな種類があります。お弁当箱と合わせたデザインのものを選んだり、ディズニーやアンパンマンなどお気に入りのキャラクターを選ぶのもおすすめです。おすすめの子供用水筒に関する記事もあるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

幼稚園・保育園の子供用水筒の人気おすすめ15選!種類と選び方のコツも合わせて読む

あなたにおすすめ

注目コラム