リビングのグリーンは窓際・まとめる・エリア分け…でおしゃれ見え!【人気インスタグラマー実例5】

コラム
公開日:2018/02/03
更新日:2018/02/07
リビングのグリーンは窓際・まとめる・エリア分け…でおしゃれ見え!【人気インスタグラマー実例5】

家族みんなが憩う場所、リビングにグリーンがあるだけで生き生きと明るい雰囲気に。それぞれのスタイルやインテリアに合ったグリーンの選び方、飾り方を人気インスタグラマーの実例とともにご紹介します。

リビングがずっと居たくなる場所になるグリーンの飾り方

何を選んで、どう飾っている? リビングを心地よく家族みんながずっと居たくなる場所にするグリーンの飾り方を人気インスタグラマーに教えてもらいました。

モノトーンインテリアにさりげなくグリーンを差す

Name/ jun_tikiさん
Instagram ID/@jun_tiki

窓際のソファエリアのグリーンは、小さめの多肉植物が中心に。壁つきの棚にはサボテンや置物を飾りつけています。無機質になりがちなモノトーンの部屋も、生命力のあるグリーンをあしらうことで、生き生きとした空間に。多肉植物をコレクションのようにディスプレイすることで、スタイリッシュな雰囲気はそのまま。

「漆喰塗り調の鉢で育てているミルクブッシュは、水やりだけきちんとしていれ ば、グングン成長する、たくましいグリーン。次々と新芽が出て当初よりボリュームがアップ」

「多肉植物のエケベリア・プリドニスは、木をくりぬいた鉢で育てています」。ボリュームがある鉢ながら、木製なので軽やかなルックスに。愛らしい多肉植物にマッチします。

「おそろいのコンクリート鉢で、サボテンの紫太陽、サンスベリア・リトルサムライ、 アロエの3種類の多肉植物を育てています」。異なるグリーンは、鉢をそろえると安定感が出る。

日当たりのいい窓際にグリーンを散らして

Name/政尾恵三子さん
Instagram ID/@home_aholic_emi

グリーンにとって最適な日当たりにすることで、長く楽しむだけでなく、手入れを簡単にすることもできます。また、ハンギング、ワゴン、鉢カバーなどでグリーンの飾り方に変化をつけて、メリハリのあるリビングに。アンティークなインテリアに合うように、鉢やプラントハンガーを手作りするなどしてコーディネートを。

「ハオルチアや峨眉山などのグリーンを手作りのコンクリート鉢に植えています。たくさんあるので“IKEA”のトローリーワゴンにまとめて飾っています」

「ネオレゲリア・ファイヤーボールは、100円ショップのバンダナを巻きつけた鉢に植え、手作りのプラントハンガーでつるしています」。鉢のペイントが面倒な人におすすめ。

「米袋をリメイクした鉢カバーで大きな葉が印象的なカシワバゴムノキを育て中です。明るい場所ならどこでも育つので手軽」。米袋に使われるクラフト紙の素材感がキュート。

「エバーフレッシュは背が高く伸びすぎてしまったので、自分で曲木に仕立てました」。枝が生える方向を調整して、その場所にマッチした形にするのもインドアグリーンの楽しみ。

視界に入る色のバランスを調整して、安心できる空間に

Name/藍さん
Instagram ID/@888moni


長い時間を過ごすリビングがいちばん心地いい場所であるために、壁はやわらかなマットベージュに。また6畳ほどのスペースなので、鉢植えはローソファと高さが合う位置に。狭さを感じさせないようにしながら、居心地のいいスペースにしています。照明カバーをフェイクグリーンで覆い、木漏れ日のようなやさしい明かりを演出します。

「テレビの横にはエバーフレッシュを置いています。ドライのユーカリは水も日差しもいらないので手軽なグリーンとして楽しめますよ。模様替えして上の写真のようにすることも」

「夫が流木を使ったディスプレイを担当。3本の枝をバランスよく配置することで、きゃしゃな枝も印象的に。チランジアや剪定したグリーンをハンギングしています」

シンプルなグリーン使いでインテリアと調和を

Name/ hara.gramさん
Instagram ID/@ hara.gram

たっぷりの水と日光を与えれば簡単に元気に育つシェフレラ・コンパクタはインドアグリーンの世話が苦手な人や初心者が育てるのにぴったりのグリーン。コンパクトにまとまるので、卓上や カウンターなどにディスプレイするのにも◎。デスク横のエバーフレッシュ は、ダイニングとリビングの仕切りの役目も担っています。

「シェフレラ・コンパクタのシュッとした葉の形には和の雰囲気を感じますが、洋風の鉢カバーを合わせるとフローリングの我が家でもベストマッチ。着せ替えみたいで楽しい」

アクセントクロスとコーディネート

Name/hiro.rororoさん
Instagram ID/@hiro.rorororo

リビングの壁の一角をネイビーのクロスにしており、アイビーの鉢は、そのクロスに合わせて自身でペイントしたもの。パキラとクッカバラは、部屋のトーンにマッチしたシックなカラーの鉢にイン。このふたつのグリーンは、春になると、どんどん新しい葉っぱが出てくるので育てがいがあるそう。

【2017年11月1日に同シリーズの新刊(写真右)も発売に!】

本記事の出典は、写真左の『インドアグリーンのある暮らし』。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入りします。

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