キッチン&ダイニングのインテリア偏差値はグリーンを飾ると上がる!【人気インスタグラマー実例3】

コラム 公開日:2018/02/10
キッチン&ダイニングのインテリア偏差値はグリーンを飾ると上がる!【人気インスタグラマー実例3】

忙しい家事の合間にもグリーンが目に入ることで、自然と優しい気持ちになります。また生き生きとしたグリーンは、家族が揃い食事をする場所を、元気で明るい雰囲気に。インドアグリーンの飾り方、楽しみ方を人気インスタグラマーの実例とともにご紹介します。

キッチン&ダイニングを明るく爽やかな空間に! 人気インスタグラマーのインドアグリーンの楽しみ方 実例3

何を選んで、どう飾っている? キッチン&ダイニングを明るく爽やかな空間にするグリーンの飾り方を人気インスタグラマーに教えてもらいました。

家事をしながら眺められるハンギンググリーン

Name/ tongarihouseさん
Instagram ID/@tongarihouse 

ダイニングテーブル上のハンギンググリーンが家の中でいちばんお気に入り、というtongarihouseさん。オープンキッチンなので、いろんなハンギンググリーンを眺めながらの食事の準備は気持ちがいいそう。また、屋内にいながら、まるでガーデンテラスで食事をしているような気分が味わえるのもグリーンのなせるワザ。

「ライティングレールに専用のフックを使ってハンギングします。ポットは、種類とカラーを統一して、サイズ違いを使い、ハンギングネットはカラーを合わせて、長さや種類でアレンジ」

「ダイニングテーブルには、濃いブラウンのテーブルクロス。室内のグリーンがいっそう生き生きとして見え、まるで森の中で食事をしているような気分に」

「グリーンは風通しのいい間隔で飾ることで、見映えだけでなく、成長も良好になります。成長したグリーンを剪定した枝や花は、ドライフラワーにしてつり下げます」

庭で育てたハーブを摘んでキッチンの窓辺で水栽培

キッチンでは、鉢植えのほかに、庭で摘んだハーブを水に挿しておいて料理ですぐに使えるようにしています。グリーンとして飾りながら、料理にも使えるので一石二鳥のアイデア! また、レンジフードと同じ素材の鉢を使ってグリーンをディスプレイし、統一感のあるこじゃれたキッチンに。

「近ごろはサラセニアなど食虫植物に興味が。料理で頻繁に使うミント、ローズマリー、バジル、イタリアンパセリは庭で育てているため、あらかじめ摘んでおいて水栽培」

「ステンレスのレンジフードに合わせて、ステンレスのボウルを鉢にしてアジアンタム 、キンシャチ(サボテン)、ポトスを」。成長の仕方が異なるグリーンを飾るのがバランスをとるコツ。

グリーン+花で 爽やかな配色を心がけて

Name/藍さん
Instagram ID/@888moni

女性にとって長時間いるキッチンは、そこから見える景色がとても大切。楽しく、爽やかな配色になるよう心がけているという藍さん。たとえば映画『ラ・ラ・ランド』にインスパイアされたときは、枝もののドウダンツツジなどを背景に、映画のヒロインのドレスをイメージしたイエローの花が引き立つようなディスプレイにしたそう。

高い位置にグリーンを配置し 部屋を広く見せる!

部屋の高いところにグリーンを配置することを意識したディスプレイに。床にたくさんグリーンを置くよりも、目線に近いほうがグリーンが視界に自然に入り、また部屋が広く見えやすい! 何より、お掃除のときにグリーンをどけなくていいのでラク。また、卓上にはゼラニウムを。食事を邪魔することなく、ほのかに香ります。

「ダイニングテーブルの上あたりにアイビーをハンギング。キッチンからも眺めることができます。小ぶりな葉のグリーンを多用して南国リゾート感が出ないようにしています」

ただいま! と元気に帰宅できる明るい部屋に

部屋の扉を開けると、どの方角からもグリーンが見えるようにしています。グ リーンを育てる前提で、明るいリビングダイニングのある家をセレクト。また、 圧迫感がなく、奥行きを感じる部屋になるよう、手前から奥に向かってグリー ンの配置を高くしています。グリーンが壁に映えるよう、花以外で色のつい たものを置かないようにする工夫も。

「我が家のシンボルツリーのガジュマルは背が高いので壁際に配置します。逆に広がるように 育ったフレボディウムは部屋の扉から見て手前に置いて高低差をつけています」

開放感のある大きな窓のダイニングは隅にグリーン

Name/ hara.gram さん
Instagram ID/@hara.gram

大きなグリーンのエバーフレッ シュは部屋の隅に置き、その対角線上にも同じものを配置して圧 迫感をなくすのがhara.gramさん流。グリーンを稼働させやすいように、鉢カバーはキャスターつきにしています。たっぷりの日差しが入る窓辺には、多肉植物を。鉢のデザインがまちまちでも素材感をそろえるとまとまりよく。

ときどき日光浴をさせてグリーンを元気に

必要最低限の水やりと、日光浴をさせるときは、日差しがたっぷりと入るダイニングで。ゴーラムやユーフォルビア・オンコクラータのように、上に伸びるように育つ多肉植物はひとつでもさまになるシルエットなので部屋のアクセントづけに。また、多肉植物の濃い緑をつやのある陶器の鉢が引き立て、グリーンの生き生きとした成長を感じさせます。

「我が家はナチュラルな素材、色のインテリアなので、グリーンも奇をてらわない、見慣れた感じのものがなじむような気がします。エバーフレッシュがお気に入り」

「出窓部分にガジュマルやハオルチア・白蝶などを明るい色の鉢で育て、ウッディな部屋のアクセントにしています。陶器なのでインテリアとのなじみもいいです」

【2017年11月1日に同シリーズの新刊(写真右)も発売に!】

本記事の出典は、写真左の『インドアグリーンのある暮らし』。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入りします。

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