キッズ用イヤーマフの選び方とおすすめ商品10選

コラム 公開日:2018/02/08
キッズ用イヤーマフの選び方とおすすめ商品10選

寒い時期に人気の防寒グッズの1つ、イヤーマフ。冷たくなりやすい子どもの耳を守ってくれるアイテムです。また、聴覚過敏の子どもには防音効果のためのアイテムとしても重宝されています。イヤーマフにはどんなものがあるの?どう選べばいい?先輩ママの体験談を交えて見ていきましょう。

イヤーマフを使ったことがあるママの体験談

イヤーマフを使ってよかった点は?

「帽子を嫌がることが多かったのでイヤーマフも嫌がるかなと思ったのですが、つけてすぐに鏡を見せるとかわいい!と気に入ったようです。子どもの好きそうなデザインにしたのがよかった様子。あったかい!と外遊びやお出かけの際には自分からつけていました。」(4歳女の子ママ)

「外遊びの際、耳が冷たい!と言っていたので購入しました。動く邪魔にならないよう、バッグタイプのシンプルなイヤーマフをチョイス。小さくなるのでカバンに入れておけて、寒くなったらつけるようにしました。」(5歳男の子ママ)

「防寒はもちろん、イヤーマフをつけている姿がとにかくかわいい!カチューシャタイプはすぐに取ってしまったため、帽子タイプのものを選びました。帽子は落としたりして失くすことも多かったのですが、首元でボタンをするタイプだったため、遊んでいても脱げにくく重宝しました。」(2歳女の子ママ)

聴覚過敏の子どもにイヤーマフを使ってよかった点は?

「うちの子は自閉症で、人の多い場所に行くと耳をふさいでしまう場面が多々ありました。色々な音が気になってしまい、落ち着けなかったようです。そんな場面でイヤーマフをすると少しずつ落ち着いて過ごせるようになりました。イヤーマフの圧迫感が苦手で買ったけど使えなかったという他のママの声を聞いたので、軽くて締め付けの少ないものを重視して選ぶようにしました。今では子どものお守りのようなアイテムになっています。」(6歳男の子ママ)

「防寒用のイヤーマフを嫌がったので、防音のためのイヤーマフをレンタルで試してみました。防音効果がうれしかったようでつけてくれたため、購入に踏み切りました。今まで騒々しいため嫌がっていた大きなスーパーにも、イヤーマフをすれば大人しく一緒に来てくれるようになったので親としてもありがたいアイテムでした。」(4歳女の子ママ)

イヤーマフとは?

イヤーマフとは、寒い冬に耳を温めてくれる防寒アイテムです。耳は冷えやすい部分のため、冬の外遊びの際に着用すると寒さを防ぎつつ思い切り遊ぶことができます。子どもがイヤーマフをつけている姿はかわいく、おしゃれアイテムとしても人気です。
また、イヤーマフは防音効果のためのアイテムでもあります。聴覚過敏とは、五感のうちの聴覚が他の人よりも敏感であることです。聴覚過敏の子どもには、普通の人が気にならないような小さな音まで聞こえてしまいます。日常生活を送る上でかなりのストレスになることも。自閉症などの障害がある子どもには感覚過敏を発症することが多いようです。
イヤーマフの中にはそのストレスを和らげる防音効果があるものもあります。イヤーマフをつけることで大きな音を遮断し、周囲の不快な音を遮断することで落ち着いて過ごすことができるようです。

イヤーマフって具体的にどのような効果があるの?

寒い時期でも外遊びをしたい子どもはたくさんいるはず。冬のお出かけや外遊びに取り入れたいのがイヤーマフです。子どもの耳全体を柔らかいファーやボアが守ってくれるため、どんなに外遊びしていても耳が冷たいという事態を防ぐことができます。防寒対策はもちろんながら、イヤーマフをつけている姿は男女ともにかわいいため、おしゃれアイテムとしても人気です。

イヤーマフの防音

防寒重視のイヤーマフをつけるだけでも耳がふさがれるため多少の防音効果はあります。防音効果を重視して作られているものの場合、イヤーマフによって遮断できる音域が異なります。高い音域が聞こえやすいなど子どもによって症状は異なるもの。症状の具合を確認したり実際に試したりしてから購入するのが良いでしょう。また、サイズや圧迫具合など、子どもがイヤーマフをしたまま快適に過ごせるものを選ぶようにしてください。

キッズ用イヤーマフの選び方は?

どんなに暖かくてかわいいイヤーマフでも、子ども自身が気に入らないと使ってくれないこともあるはずです。選ぶ際に大事なのは素材感と付け心地の良さ。耳当て部分が柔らかく、付け心地の良いものを選びましょう。また、好みのはっきりしている子どもなら、デザインも重要です。子ども自身に選んでもらったり、子どもの好みのカラーやデザインのものを選んだりと、子どものお気に入りアイテムになるよう工夫してみてください。

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