赤ちゃんが喜ぶベッドメリーのおすすめ15選と選び方

 専門家監修 公開日:2017/12/26
赤ちゃんが喜ぶベッドメリーのおすすめ15選と選び方
監修
浜本千恵

視覚・聴覚・触覚への刺激があり、赤ちゃんの脳の発達にとってよい影響を与えるといわれている「メリー」。気持ちのよい音とともにくるくる回るメリーを見ていると、いつのまにかうとうとと寝てしまう赤ちゃんもいるのだとか。最近ではねんねからたっちするまで発達に合わせて長く使えるもの、ベッドだけではなく持ち運びができるものなど、機能的なメリーも豊富です。今回は、先輩ママおすすめのメリーを15点ご紹介します。

メリーとはどんなおもちゃ?

メリーはオルゴールなどの音を鳴らしながら、おもちゃやマスコットがくるくると回るおもちゃのことです。ベビーベッドの柵に取り付けられるもの、天井から吊るすもの、床に置いて使うものなどがあり、どれも赤ちゃんが寝たまま見ることができる仕様になっています。

メリーの育児効果ってなに?メリットは?

さて、そんなメリーにはどんな効果があるのでしょうか。 新生児の赤ちゃんはまだ視力が0.01~0.02程度で、ぼんやりとしか見えていないといわれています。ただこの時期でも耳をはじめとし、五感をフルに使って情報を吸収しているので、オルゴールなどのやさしい音色で刺激を促すと、脳の発達によいのだとか。 少しずつ形や色を認識できるようになってくるのが生後2~4ヶ月頃。この時期にメリーを使うと、だんだんとくるくると回るおもちゃを目で追うようになってきます。ですから、赤ちゃんの焦点がメリーのおもちゃに合いやすいよう、位置を調整してあげるとよさそうですね。 さらに生後4~5ヶ月くらいになると、おもちゃに触ろうと手を伸ばし始めます。 このように、赤ちゃんの視覚・聴覚・触覚の発達を促せるのが、メリーの大きな効果といえそうです。 また、メリーのやさしい音を聴きながら、いつのまにか寝てしまう赤ちゃんもいます。赤ちゃんとの生活が始まると、いつ泣き出すかわからず、家事もおろそかになりがち。でもメリーが代わりに子守をしてくれるので、その合間に食事を作るなど活用しているママもいるようですよ。

メリーっていつからいつまで使えるの?

メリーは生まれたての赤ちゃんから使うことができます。 最近では、ねんねの頃はベッドメリーとして、たっちするようになったらジムとして等、何通りかの使い方ができる機能的なメリーも増えており、「歩き出す1歳頃まで長いこと使った」というママも結構いるようです。

メリーの選び方とおすすめをご紹介

メリーには大きく分けて、電池を使用するものと使用しないものがあります。 電池を使用するタイプのものは何通りかの使い方ができ、長い期間使いまわせるものが多くなっています。また、電池を使用することから、光などが出る商品もあります。たっちの頃まで長く使いたいというママはこのタイプを選ぶとよさそうです。 一方、電池を使用しないものは、ゼンマイなどで動くシンプルなオルゴールタイプが多くなっています。オルゴールの音色は、赤ちゃんの寝かしつけにもぴったり。赤ちゃんにやさしいオルゴールの音色を聴かせたい、というママはこういった電池不使用のものを選ぶのがおすすめです。 以下に、 ・何通りかの使い方ができるメリー ・電池不使用、シンプルメリー ・特色のある機能付きメリー の3つに分けて、人気商品をご紹介します。

監修
浜本千恵
女子栄養大学卒業後、食品会社で商品開発に10年以上携わった後 、独立。女性誌や料理雑誌へレシピ提案を行うほか、 美肌やアンチエイジング、メタボ予防、 介護予防などをテーマにした 講演、栄養指導を行うなど幅広く活動中。二児を育てた経験から、 妊婦や育児中の母親へのアドバイスも的確。

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