人気インスタグラマー&ブロガー13人「キッチンを掃除しやすくする」ための工夫

コラム 公開日:2018/01/04
人気インスタグラマー&ブロガー13人「キッチンを掃除しやすくする」ための工夫

油の飛び散りや水あかなどで汚れがちなキッチン。汚れが気になりながらも、つい見なかったことにしてますます汚れがたまってしまうこともしばしば。そうならないためには、日々のちょっとした工夫が大切です。暮らし上手なインスタグラマー&ブロガーのママたちに、キッチン掃除の工夫を教えてもらいました。小さな心がけで、キッチンはいつもキレイをキープできちゃいます!

人気インスタグラマー&ブロガーのキッチン掃除の工夫大公開!

「コンロはアルコール除菌で毎晩リセット」ありんこ(@arinkomei)さん

キッチンのガスコンロまわりなどは毎晩、アルコール除菌で拭きとり掃除のリセットをしています。ジェームズマーティンがお気に入りです。拭きとりに使うふきんは使用ずみのもので。わざわざ新しく出しません。無印良品のキッチンクロスを愛用しています。五徳やグリル換気扇の網などは、食器と一緒に食洗機へ入れてしまいます。

シンクも同じく毎晩リセット。ステンレスでキズが目立つため、クレンザーは使わず食器用洗剤とシンク用スポンジできれいにしています。洗剤を流して水分もしっかり拭きとってから、ラックと水きりかごを戻して完了です。

「洗剤いらずのニットクロスでピカピカに」yuri(@yu.ha0314)さん

毎晩キッチンをいちばんきれいな状態にリセットしています。MQ-Duotexニットクロスがとても優秀。1日の最後に水栓やコンロなどを拭きあげるだけでピカピカになります。水だけで汚れが落ちるし、拭きあとも気になりません。

「カトラリー乾燥にドライングボードを導入」nozo(@noz__ie)さん

洗いものでカトラリーが食器かごから落ちたり、乾きにくいのがプチストレスでした。箸立てを買おうか悩みましたが、最終的に選んだのはsoilのドライングボード。フラットでキッチントップと同系色だから目立たないし、早く乾くので助かります。

「シンクかご、置くのやめました」ichigo(@pokapokaichigo)さん

シンクかご、スポンジラックはぬめりがつきやすく、洗いにくいので撤去。ふだんは食洗機を使っているので、水きりにはtowerシリーズの折りたたみラックを置くだけです。スポンジは吸盤でシンクに貼りつけています。

「三角コーナーは折りたたみ式に」yu(@yuu___425)さん

以前はシンクに三角コーナーを置いていましたが、すぐ汚れがたまるのがストレスに。towerシリーズのポリ袋エコホルダーにかえたら、ゴミも捨てやすく便利に。使わないときは折りたためるので省スペースです。

「バスタオルをキッチンマットがわりに」ありんこ(@arinkomei)さん

キッチンマットは洗濯のときかさばり、乾きにくいので、かわりにIKEAのバスタオルを敷いています。移動させやすいし、1日の終わりにこのタオルで床拭きしてリセット。毎日気軽の洗濯できるので、衛生面でも満足です。

「五徳や排水かごは食洗機で洗います」kao(@kao_kurashi)さん

機械ができる仕事は機械におまかせ。五徳、スポンジラック、排水かご、換気扇のパーツまで食洗機で一気に洗ってしまいます。ラクなうえ、歯ブラシ磨きでは届かなかったファンの隅までピカピカになります。

「道具は掃除しやすさで選びます」まる子さん

コーヒーや紅茶をよく飲みますが、コーヒーメーカーは掃除が大変。そこで丸洗いできて収納もしやすいものに切り替えました。KINTOのワンタッチティーポットと、カリタの陶器製コーヒードリッパーです。ティーポットですが上にドリッパーを重ねられます。フタがフィルターになっているので紅茶もOK。飲み終わったあとの掃除がとてもラクです。

ケトルも、コンセントがある場所に置いていかなければならないというのがネックで電気ケトルから野田琺瑯のボトルに買い替え。ガスにかけるという手間が少しかかりますが、スペースの問題が解決したので気に入っています。

「鍋はお手入れがラクなフッ素樹脂加工です」kao(@kao_kurashi)さん

鍋・フライパンの数は、これに24㎝の大鍋を加えたものがベストです。フッ素樹脂加工がほとんど。マイヤーのスターシェフシリーズです。あとはヘンケルスのフライパン、ストウブのお鍋。どれもお手入れがとてもラクで助かっています。

「統一容器でとりだしやすく、掃除しやすく」Nami(@nami0015)さん

よく使う粉ものやお茶類は、購入後すぐに容器に移し替えています。ワンアクションでとりだせて、中身の確認も簡単。掃除もしやすいです。使いかけの袋だけだ見栄えが悪く、自立しづらいのでこの形に統一しました。カインズホームのものです。

「揚げ物料理には油はねガードがマスト」尾花美奈子さん

コンロ奥の排気口掃除は大変な作業。できるだけ汚れないよう、揚げ物などをするときは油はねガードを使っています。食洗機に入るタイプを選んだので、後片付けもラク。使わないときは最短距離、コンロの真下に収納しています。キッチンペーパーや油など、揚げ物で使うものはこの場所にすべてひとまとめに収納し、ワンアクションです。

揚げ終わったらすぐウエスをぬらして油のはねたコンロを拭き、最後は床も拭いてしまいます。汚れたらすぐ拭けるように、ウエスはキッチントップに出しっぱなしです。出したままにしておけば、夫が料理するときも自分で拭いてくれます。

「水きりネットをとりだしやすく収納」ichigo(@pokapokaichigo)さん

からまりやすいキッチンシンクの水きりネットは、無印良品のアクリル卓上用ティシューボックスに入れています。浅型がぴったり収まる大きさ。シンク前に置いておけば、洗いものの後のぬれた手でもサッと1枚引き出せます。

「大きなレンジフードは洗面所で洗う」くみ(@kuuumiii1015)さん

キッチンシンクだと栓がなくいろいろ準備が必要なため、レンジフードは洗面所で洗うのがラク。オキシクリーンを入れ、50℃前後のお湯につけておきます。その後洗い流して食洗機へ。2カ月に1回の作業です。

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本記事の出典は、写真左の『すっきりくらすための時間とお金の使い方』。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入りします。

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