遊んで学べる人気の幼児雑誌10選!年齢別のおすすめや選び方も!

コラム
公開日:2018/01/22
更新日:2018/12/17
遊んで学べる人気の幼児雑誌10選!年齢別のおすすめや選び方も!

絵本とは異なり、物語だけではなく遊びや学びが1冊の中に盛り込まれている幼児雑誌。様々なキャラクターが使用されていたり、付録が魅力的でどれを選べばいいのか分からないという人もいるでしょう。今回は、そんな幼児雑誌の選び方や年齢別のおすすめポイント、人気雑誌10選を先輩ママたちの声と共に、ご紹介します。今後幼児雑誌を選ぶ際の参考にしてみてください。

先輩ママたちに幼児雑誌についてアンケートをとりました!

幼児雑誌を購入したことがありますか?

結果はなんと「はい」と答えた人が半数を超えました!全体の約7割ほどが幼児雑誌を購入したことがあるようです。次に幼児雑誌を購入した理由のアンケート結果を見ていきましょう!

幼児雑誌を購入する理由を教えてください

幼児雑誌を購入する理由を尋ねると、半数以上が「付録にひかれて」という答える結果に。本当に雑誌の付録なの?と驚くような豪華な付録を各雑誌で出されていますが、やはりその付録を目当てに購入している人も多いようです。続いて、「長時間の移動前に」という答えも。付録だけではなく、塗り絵やシールなど雑誌の中に豊富に含まれているので新幹線などでの長時間の移動や、暇つぶしのお供にはぴったりですよね。

幼児雑誌って何?どんなメリットがあるの?

幼児雑誌とは

幼児雑誌とは、幼児を対象とした雑誌のことです。各雑誌によって特徴など異なりますが多くの幼児雑誌は、子ども達の好きなキャラクターを用いて作られています。絵本のようなお話だけではなく、シール貼りや迷路、塗り絵など様々な内容が盛り込まれているのが特徴です。

幼児雑誌のメリット

幼児雑誌の中には、遊びだけではなく学びに関する情報も盛り込まれています。0~3歳くらいを対象としている雑誌だと、数を数えられるような仕掛けや手先を使うシール貼りなど。4歳~になると、文字の読み書きや時計の読み方、簡単な計算などを取り入れている幼児雑誌もあります。親が勉強を無理強いするわけではなく、子どもが遊びの一部として自然に学べるという点が幼児雑誌のメリットでもあり、人気の理由です。

幼児雑誌の選び方が知りたい

対象年齢に合っているか

幼児雑誌は、0~6歳まで細かく対象年齢が設定されているものがほとんどです。各年齢にあった内容になっているので、お子さんの年齢にあったタイプの幼児雑誌をチェックしてみましょう!

好きなキャラクターがでているか

お子さんの好きなキャラクターは何ですか?各雑誌によって取り扱っているキャラクターが異なるので、チェックしてみてください。自分の好きなキャラクターがでていると、お子さんは、より幼児雑誌に対する興味が高くなるでしょう。

付録にも注目してみる

各雑誌とも近年付録に力を入れている傾向があるようです。自分で組み立てるタイプもあれば、完成品も。DVDがついてくることもあります。毎月変わる付録ですので、同じ対象年齢の雑誌でどちらにしようか悩んだら付録に目をつけてみるのもいいかもしれません。

年齢別おすすめの幼児雑誌が知りたい

0歳におすすめの幼児雑誌

0歳で幼児雑誌なんてまだ早い!と思われていませんか?様々なことを吸収する時期だからこそ、多くの情報がのっている幼児雑誌に触れてみましょう!0歳児を対象としている幼児雑誌を選ぶと、口に入れても危なくないよう工夫がされている付録や、0歳の子が興味を示すような内容が盛り込まれているので、おすすめです。

1歳におすすめの幼児雑誌

1歳は、多くのことに興味を示す時期でもあるので、めくる・貼る・はがすなどの仕掛けが盛り込まれている幼児雑誌を選ぶと喜んで遊んでくれるかもしれません。普段TVで見ているキャタクターや好きなキャラクター優先で選ぶと、より興味をもって取り組んでくれるでしょう。

2歳におすすめの幼児雑誌

少しずつ手先が器用になってくるこの時期は、指先を使った仕掛けや付録がついているものを選んでみましょう。粘土や、塗り絵、シールやはさみなど。まだはさみを持たせるのは不安だというお母さんもいるかもしれませんが、そばに必ず大人がつき「パパやママがいる時だけね」と約束をして取り組んでみるのもいいかもしれません。

3歳におすすめの幼児雑誌

3歳になると少しずつ学びの要素が入っている幼児雑誌を選ぶのもおすすめ。特別難しいことをするのではなく、お母さんがそばについて「○○は何個あるかな?」と質問するだけで、子どもにとって学びになります。ひとりで出来ることが増える時期でもあるので、お子さんの興味を引く好きなキャラクターの雑誌を選ぶと、ひとりで読書をするきっかけになるかもしれませんね。

4歳におすすめの幼児雑誌

4歳~を対象年齢としている幼児雑誌は、男の子向け、女の子向けのものと別れているものが多いです。性別によって興味があることが異なってくる年齢でもあるので、お子さんに合ったものを選びましょう。多くの幼児雑誌にでてくる文字には、きちんと振り仮名がふってあるので、物語などを多く含んだ幼児雑誌を選ぶと、文字を読む練習にもなるのでおすすめです。

5歳におすすめの幼児雑誌

親の力なしで出来ることが増えてくるこの年齢は、達成感を覚えるような内容が盛り込まれている幼児雑誌がおすすめです。例えば、工作など。切る・貼る・組み合わせるなど手先を使う工程は、同時に頭も使うのでお子さんの学びにも繋がります。

6歳におすすめの幼児雑誌

小学生になる前のこの時期だからこそ、学びの部分を取り入れている幼児雑誌を選びましょう!時計の読み方や、文字の読み書きなど1年生で習う基礎的な部分が、遊びを通して身に着けられるような幼児雑誌を選ぶことをおすすめします。

幼児雑誌の人気おすすめ10選

いないいないばあっ!

いないいないばあっ!は、NHKの人気番組「いないいないばあっ!」にでてくるワンワンやウータンなどを中心としたキャラクターが満載の幼児雑誌です。シールやしかけ遊び、絵話などを子どもが喜ぶ企画が盛り込まれています。さらに、すでに完成している付録がついてくるので買ってすぐに付録で遊べるのも人気の理由です。

価格:800円(税込)

出版社:講談社

発売日:偶数月15日

対象年齢:0.1.2歳

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ベビーブック

ベビーブックは、しかけのページやシールを貼る部分、切ったりできるような「遊べる要素」が高い雑誌となっています。小さな子どもが大好きなアンパンマンやワンワンなどのキャラクターを多く用いているので、子どもの興味も引きやすく、幼児雑誌デビューにもおすすめです。

価格:700円(税込)

出版社:小学館

発売日:毎月1日

対象年齢:1.2.3歳

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げんき

げんきは、ワンワンやガラピコプーなどNHK番組のキャラクターを中心に、ミッフィーやハローキティーなど多くのキャラクターがでてくる幼児雑誌です。年齢に合った無理のない知育ドリルや、数の数え方など幼児向けの知育を遊びの中で学べるような仕掛けが取り入れられています。付録も、買ってすぐに遊べるタイプです。

価格:670円(税込)

出版社:講談社

発売日:毎月1日

対象年齢:1.2.3歳

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NHKおかあさんといっしょ

NHKの人気番組おかあさんといっしょの魅力がつまった幼児雑誌です。毎月発売するのではなく、2ヶ月毎に発売されるのが特徴。番組内でのおなじみキャラクターやお兄さんお姉さんの情報も満載です。おなじみのキャラクターに関連する完成品の付録や、番組内で流れる曲の楽譜もついてくるので、おかあさんといっしょファンにとって見逃せない、おすすめの幼児雑誌となっています。

価格:800円(税込)

出版社:講談社

発売日:奇数月15日

対象年齢:1.2.3歳

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めばえ

毎月豪華な付録が印象的な、めばえ。家庭で組み立てるタイプが多く、親子で楽しみながら作成できます。1回遊んだら終わりではなく、子どもが飽きずに使い続けられるような付録の内容も人気の理由です。対象年齢に無理のない内容の、ぬりえやハサミを使った知育ページもあります。

価格:700円(税込)

出版社:小学館

発売日:毎月1日発売

対象年齢:2.3.4歳

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幼稚園

小学館の通信講座でもあるドラゼミと連動したコーナーで、遊びの中で無理なく学べる幼児雑誌、幼稚園。妖怪ウォッチやポケモン、ヒーローものなどのキャラクターを多く使用しており、男の子の心を鷲掴みにします。どちらかというと男の子向けと幼児雑誌です。

価格:970円(税込)

出版社:小学館

発売日:毎月1日

対象年齢:4.5.6歳

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たのしい幼稚園

4.5.6歳の幼稚園世代に向けて発売されている、たのしい幼稚園。小学校入学へ向けての準備もできる文字などの学習ページがついていて、遊びながら学べるというのも人気の理由です。プリキュアなど女の子が好きなキャラクターを使用しています。子どもだけではなく、親に対しての子育ての悩みを解決してくれる別冊もおすすめです。

価格:680円(税込)

出版社:講談社

発売日:毎月1日

対象年齢:4.5.6歳

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学習幼稚園

学習幼稚園は、遊びよりも知育の部分をメインとしている幼児雑誌です。発売されるのは、年に4回ほど。読み書きや計算、時計など一通りの学習がこの1冊で出来ます。付属のDVDは遊びながら学べる内容で親子共に人気の幼児雑誌です。

価格:980円(税込)

出版社:小学館

発売日:年4回

対象年齢:4.5.6歳

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てれびくん

てれびくんは、別名ヒーロー雑誌ともいえるほど、1冊の中にスーパー戦隊や仮面ライダー、ウルトラマンなど多くのヒーローが登場します。本格的な変身なりきりアイテムやカード、DVDなどヒーローに関連する豪華な付録も人気です。ヒーロー好きの男の子にはたまらない幼児雑誌となっています。

価格:1,120円(税込)

出版社:小学館

発売日:毎月1日

対象年齢:3.4.5.6歳

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テレビマガジン

てれびくんと同じくヒーローものを多く扱う幼児雑誌、テレビマガジン。ヒーローの最新情報やおもちゃの詳細情報まで魅力が満載となっています。テレビマガジンでしか手に入らないといった豪華なおもちゃ目当てで購入する人いるほどです。

価格:780円(税込)

出版社:講談社

発売日:毎月1日

対象年齢:4.5.6歳

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実際に幼児雑誌を買ったことのあるママに聞きました!

幼児雑誌を買ってよかったことはありますか?

室内遊びのマンネリから解消された!

雨が続く日や、病み上がりで外遊びができない日など室内遊びが続くとどうしても遊びがマンネリ化してしまい、子どもも飽きてしまいます。ずっとTVを見せるわけにはいかないし、絵本でも買いにいこうかな…と本屋に行った時に幼児雑誌を見つけました。すると、これが大当たり!シールを貼ったり迷路をしたりと1冊でさまざまな遊びができるので飽きることなく楽しめます。シールも貼ってはがせるような工夫がされているので、何度も繰り返し遊ぶ息子。付録も豪華で毎月の発売日を親子で楽しみにしています。

パパと娘のいいコミュニケーションに

3歳になる娘は、○○ごっこやお人形遊びに夢中。パパを遊びに誘いますが、男兄弟の中で育った主人は女の子独特の遊びについていけてないようでした。ある日、主人が幼児雑誌を買ってきて娘に付録を一緒に作ろう!と提案。一緒に切ったり貼ったりして2人で夢中になって工作を楽しんでいました。我が家では、父と娘のいいコミュニケーションがとれるアイテムになっています。

いつの間にか文字を習得!?

好きなキャラクター目当てではありますが、毎月購入する幼児雑誌を読んでいる4歳になる息子。ある日幼稚園に迎えに行くと担任の先生から『○○くんは、たくさん文字を書けてすごいですね!』と言われました。教えた覚えもないので息子に尋ねると、幼児雑誌から学んだそう。好きなキャラクターと合わせて載っているので、興味を持ち、すぐに習得しているようでした。

文/半川美樹

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