赤ちゃん写真の必需品!ベビーアルバム人気おすすめ10選!

コラム 公開日:2017/12/22
赤ちゃん写真の必需品!ベビーアルバム人気おすすめ10選!

先輩ママに「1歳までに、2歳までにやっておけばよかったことは?」と聞くと、必ず聞かれるのが「赤ちゃんの頃の写真整理をしておけばよかった」ということ。赤ちゃんが生まれてから可愛いわが子の写真を毎日のように撮ってしまい、気がついたら膨大な数に……なんてことは多くのママにあるのではないでしょうか。特に育休から仕事復帰を控えているママにとっては写真整理はそれまでにやっておくべきこと!その際に必要になってくるベビーアルバムはどんなものを選べばいい?ということで、今回はタイプ別にご紹介します。赤ちゃんのアルバムとしてはベーシックな名入れタイプから、手作りまで、自分にあったものをチェックしてみてください。

みんなはどのようなベビーアルバムを持っている?

赤ちゃんがいる家庭の多くはベビーアルバムがあり、そこにかわいい写真をたくさん保存していることでしょう。ただベビーアルバムの種類は、台紙が増やせるリング式のものや部屋に飾っておけるフレームタイプのものまでさまざまです。そこで今回は「どのタイプのベビーアルバムを持っているのか」についてアンケートを取ってみました。

赤ちゃんのアルバムはどのタイプを持っていますか?

アンケートの結果、写真とともにコメントも書くことのできる「書き込み式」タイプのアルバムが人気でした。その理由を見てみましょう。

・写真と一緒にママの手書きメッセージが書き込めるところで選びました。子供が大きくなった時に、手書きの方が温かみを感じると思ったからです。

・その日その日での成長などを書き込みたかったので、書き込み式にしました。

アルバムは子どもの成長が一目で分かり、大切な日々を見返すことのできる思い出のアイテムです。そこに「はじめて立った日」や「はじめての動物園」といったコメントを書いておけば、さらに成長の過程が分かりやすいでしょう。また、書き込むことにより育児日記として活用することもできそうです。こうしたことから、書き込み式タイプのアルバムが人気なことが分かります。

次に「リング式」のアルバムを選んだ方の意見です。リング式は台紙が足りなくなったら増やすことのできる便利なアルバムです。

・写真の量がかなりあるのでシンプルに収納できるものが良いから。

・増やすことが出来るしまとめやすい。大きさも同じなので収納も簡単。

赤ちゃんの写真は成長とともにどんどん増えていきます。デザイン性や利便性が高いアルバムより、とにかく写真の収納を重視する人も多い傾向です。シンプルで写真収納が便利なベビーアルバムは、これから冊数が増えても保管場所に困ることも少ないようです。台紙が足りなくなったら足せるのは、コストパフォーマンス的にも優れているでしょう。

最後に「飾れるフレームタイプ」を選んだ人の意見です。

・赤ちゃんの時の写真はかわいいので、飾って常に目につくようにしておきたいし、お客さんや友人が家に来た時も、わざわざアルバム的なものを出さなくても写真をすぐに見せられるので便利だから。

・部屋のインテリアにもしたかったので、フレームを選んで購入しました。

アルバム自体がフォトフレームとして飾れるのであれば、他に写真立てなどを購入する必要もありません。それに、アルバムは1度しまっておくと取り出すのが面倒なこともあります。その点フレームタイプのアルバムなら、いつでも手に取ることができるので利便性も高いでしょう。

そもそもベビーアルバムとは?

そもそも、ベビーアルバムとはどういったものなのでしょう?一般的なアルバムとの違いはあるのでしょうか。簡単に説明すると、ベビーアルバムも通常のアルバムも大きな違いはありません。ただ赤ちゃんが生まれたときの写真は、その赤ちゃんが成長して大人になってからも一生保存しておきたい貴重なものです。何十年も保存されることが多いため、劣化しにくい保存に優れたアルバムが良いでしょう。ベビーアルバムは値段がやや高いものの、耐久性に優れているものが多く長期保存に向いています。

またアルバムの表紙のデザインがかわいらしいのも特徴です。種類によっては布地でできており、刺しゅうで赤ちゃんの名前を入れられたり、表紙がフォトフレームになっていて写真立てのように飾れたりするものもあります。ベビーアルバムは通常のアルバムとは違い、表紙文字の内容や色の選択肢が多いのが特徴です。

またベビーアルバムは飾れるフレームタイプやリングタイプ、書き込み式など、実に多種多様のものがあります。育児日記と兼ねてコメントとともに写真を保存したい人、とにかく多くの写真を保存したい人など、使い方はさまざまです。写真の枚数や保存方法などを考えて自分に合ったベビーアルバムを選ぶようにしましょう。

こんなにある!ベビーアルバムの種類とは

次に、ベビーアルバムの種類について紹介します。まずは一番の定番といえる「刺しゅう名入れベビーアルバム」です。これは出産祝いとしてプレゼントされる方も多いのではないでしょうか。刺しゅう名入れベビーアルバムはアルバムの表紙が布地でできており、生まれた赤ちゃんの名前を刺しゅうで表記できるアルバムです。表紙のカバーにこだわったアルバムなので、収納できる写真枚数は少ないことが多いでしょう。しかし布地表紙の温かみがあってさわり心地も良く、まさに赤ちゃんのファーストアルバムにふさわしいものです。

次に紹介するのは飾れる「フレームタイプ」のベビーアルバムです。こちらも種類は豊富ですが、その多くは表紙自体がフォトフレームになっており、アルバムを立てておくことによりそのまま飾ることができます。中身にも写真を収納できたり、表紙のフォトフレームには小さな写真を飾ることもできたりと、アルバムによってさまざまな工夫がされています。「いつでも写真が見えるようにしておきたい」「多くの人に写真を見てもらいたい」といった人にもおすすめです。

そして「書き込み式」のベビーアルバムも人気です。こちらは軽量タイプのものが多く、写真もたっぷり収納できることが多い傾向です。写真を貼ったあとにコメントを書くのはもちろん、シールやテープなど好きにデコレーションすることも可能です。「初めて立った日」「初めて笑った瞬間」など写真とともにコメントを残しておけば、後で見返したときも分かりやすくすてきな思い出になります。

最後に「アルバムブック」とも呼ばれる、絵本のストーリーと関連したベビーアルバムもおすすめです。これは最初からアルバムに「初めてこの世に誕生した日」などとコメントが書かれており、指定された場所に写真を収納することにより1冊のストーリーができあがります。有名な絵本とコラボしているものや、写真を入れることで赤ちゃんが主人公となって話が完結するものもあります。ベビーアルバムとして純粋に楽しむのはもちろん、赤ちゃんが大きくなったときに自分で見返して楽しむこともできるでしょう。

迷っても大丈夫!ベビーアルバムの選び方は?

たくさんの種類があるベビーアルバムですが、一体何を基準に選べば良いか迷うこともあるでしょう。選び方のポイントは使う用途です。まずはコメントなどは書かず、赤ちゃんの写真をきれいに保存しておきたいという人は「刺しゅう名入れベビーアルバム」や「アルバムブック」がおすすめです。表紙やカバーが美しく印象的なので、あとは写真を収納するだけで印象深いベビーアルバムになります。また「写真整理が苦手」「たくさんの写真を簡単に保存したい」という人は、「ポケット収納式アルバム」もおすすめです。こちらは台紙タイプのものより写真を多く収納でき、アルバムポケットに収納するだけできれいに写真を保存することができます。

そして「育児日記のように写真とともに成長記録を付けたい」という人には、「書き込み式」ベビーアルバムが良いでしょう。また撮りためた写真はデジタル化して保存し、アルバムはそれほど必要がないという人もいるかもしれません。そんな方にはお気に入りの少ない枚数だけをアルバムに保存し、好きな1枚を常に見えるところに保存できる「フレームタイプ」のベビーアルバムがおすすめです。選び方は人それぞれですので、自分に合ったタイプを探してみましょう。

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