MAMA’S TRIP in クラブメッド石垣島 第4回 神山まりあさんにとっての家族旅って?

MAMA’S TRIP in クラブメッド石垣島 第4回 神山まりあさんにとっての家族旅って?

PR MAMA’S TRIP Vol.1 神山まりあさんファミリーと行く「クラブメッド 石垣島 カビラ」

沖縄県・石垣島へ、1歳3ヶ月のディーン君を連れての家族旅。豊かな自然囲まれた、極上の空間で過ごした3日間は、神山さんにとっても新しい発見がたくさんあったよう。滞在した「クラブメッド 石垣島 カビラ」の魅力とともに、石垣島旅を振り返っていただきました。神山さん流の「子連れ旅テク」もあわせてどうぞ!


子どもの食事の心配ナシ! これだけでもママには最高です

神山さんが今回選んだのは、宿泊費から往復の航空運賃、滞在中の食事代やスポーツアクティビティーなどがセットになった「オールインクルーシブ バカンス」が人気のクラブメッド 石垣島 カビラ。レストランの予約や現地での段取りなどの煩わしさから解放され、自由気ままに過ごせる旅は貴重。実際、多くの家族連れが訪れているのが印象的です。2泊3日で滞在した神山さんが一番気に入ったのは、何と言っても食事に関することでした。
「ディーンが生まれてから、ハワイをはじめ何回も家族旅行をしているけれど、こんなに食事がラクで楽しかったことはありません! ディーンが生後6ヶ月のときにハワイへ行ったときは、現地で離乳食を作ったし、日本からベビーフードも持参しました。でもクラブメッドなら子どもの食事の心配もなく、手ぶらで来られるなって思いました」

レストランに備えられている、ママたちにおなじみのベビーフードをはじめ、子どもや赤ちゃんが好きなメニューが多かった点も魅力的だったといいます。朝・昼・夕とディーン君の食べっぷりは見事で、神山さんが「ちょっと食べすぎかな……」と諭す場面もあったほど。
「子どもが手づかみ食べしやすいよう、形や大きさにも配慮が感じられたし、ママにも子どもにも優しいごはんがそろっているのは嬉しいですよね」

事前準備は念入りに! 現地はフリーが神山さん流


「私、子ども連れの旅行ってドキドキから始まるんです」。そのドキドキとは、旅への期待感やワクワク感ではなく、不安や心配のドキドキなんだそう。
「飛行機でディーンが泣いたらどうしよう、現地で何かあったらどうしようと、あれこれ考えて心配になるんです。ですから現地の小児科は必ず調べておくし、子ども用の着替えは旅行日数の2倍。2泊3日なら5~6コーディネートを持って行きます。予想外に寒いとか暑いとか、現地に着かないとわからないこともあるので、体温調節しやすいベストや上着は必須。ほかにもおもちゃやベビーアイテムはかなり念入りに準備します」


確かに、神山さんの荷物はそのほとんどがディーン君のもの! 旅行中、いつ何時も持参しているママバッグの中には、おむつポーチやおしりふきをはじめ、ヌードルカッター、スプーン&フォーク、おやつ、急におなかがすいたときの離乳食などのご飯系、虫よけスプレーに虫よけステッカー、日焼け止めや長袖ウエアなどの外遊び対策グッズのほかにもいろいろ、ディーン君グッズが山ほど! そんなきっちりした面がある一方、現地に到着後のプランはほとんど立てず、気分の赴くままに動くことが多いそうです。

「私も主人も、旅行ではあまりスケジュールを組まないんです。その日の気分や体調で、ゆる~く1日の流れを決めるタイプ。今回は滞在中に川平湾でグラスボートに乗りましたが、それ以外の時間はクラブメッドでのんびりしていました。それだけでも十分楽しめたし、ディーンも非日常の環境で、刺激を受けたことがたくさん。クラブメッドの雰囲気は小さな子どもがいる親子にピッタリですね」

自宅からディーン君のお気に入りおもちゃを持参した神山さん。しかしおもちゃの出番はほとんどなく、体を使った遊びを楽しんでいたのも、神山さんにとっては嬉しいことでした。「部屋のテラスの先には芝生が広がっていて、ディーンは本当に楽しそうに走っていました。都会では公園といっても人がたくさん。日常生活ではあんなに広い場所を、しかも裸足で走り回るなんてことができないから、すごくよかったなって」

長時間のフライトを乗り切るためには、おもちゃの小出しがポイント

(※編集部撮影)
飛行機での子連れ旅の第一関門は、機内でどう過ごすか。飛行機旅はすでに何回か経験している神山さんに、ベビーもママも快適に過ごすコツを聞いてみました。
「機内用のおもちゃは、いつものお気に入りと目新しいものをミックスするのが私なりのポイント。ポップコーンのケースだったカーズの入れ物は使い慣れたもので、その中に今回デビューの小さなおもちゃをたくさん入れてきました。これを少しずつ渡して、なんとか飽きさせないようにしているうちに、寝てしまったり。とにかく小出しに、が大事です(笑)」


(※神山さん撮影)
今回の旅は、羽田空港から石垣空港まで片道約3時間のフライト。行きの機内では、出発後の1時間半くらいはねんねしてくれたそう。機内でぐっすり眠れるよう、出発の日はお昼寝の時間を調整。搭乗するまで、たくさん遊ばせておくなどの工夫も欠かさない神山さんです。


(※編集部撮影)
子どもとのお出かけ上手な神山さんが「最強です!」と絶賛するのが、子ども用の飲み物ボトル「スクイージースナッカー」。「シリコン製で落としても大丈夫だし、逆さにしても中の飲み物がこぼれないので安心。キャップ内のストローを吸うと飲み物が出てくる仕組みなので、ディーンが振り回したりしても気になりません。使用後は裏返しにして洗うこともできて清潔。最近のベビーアイテムのなかでは、ピカイチです!」

子どもの成長を発見できる家族旅。大変だけど喜びのほうが大きい!

1歳を過ぎてから、できることが日ごとに増えるディーン君。いつもと違う環境で過ごすことで、また新しい成長が見られるといいます..。「家族旅行って、準備から何から何まで本当に大変。でも家に帰ると、またどこかへ行きたくなるんです。そう思うのは、旅の間に子どもの『初めて』の瞬間を共有できるからなんですよね。今回は、大きなプールや海で遊んだり、間近で魚を見たり、初めての経験がたくさん。赤ちゃん時代にしかできない体験を共有できるのはとても嬉しいです」

「誰よりもパパが楽しんでくれていたのが、私にとっても幸せなことだし、その相乗効果でディーンもずっと楽しく過ごせたのかなって思います。いつもは1晩に何回も夜泣きをするディーンが、この旅の間はぐっすり! 夜1度も起きないなんて初めてです。それくらいたくさん遊んでたくさん食べて、すごく満足していたんですよね。ディーンの面倒をよく見てくれるパパにも感謝の気持ちでいっぱいだし、頼もしく感じています。ディーンが大きくなったらまた家族で訪れたい! 子どもの年齢ごとに新しい過ごし方を経験できるのも、クラブメッドのいいところなのかも」

神山まりあさんファミリーの石垣島旅の様子もチェック!

第1回の記事はコチラ
第2回の記事はコチラ
第3回の記事はコチラ

クラブメッド 石垣島 カビラ
沖縄県石垣市川平石崎1番地
https://www.clubmed.co.jp/

問い合わせ
クラブメット バカンスダイヤル 0120-790-863(フリーコール)
パッケージプラン旅行代金例:2泊3日羽田空港発 大人1人90,000円+税~・3~11歳1人72,00円+税~(航空券・宿泊・食事などをふくむ/0~2歳は無料)

撮影/瀬津貴裕(biswa.)ヘアメイク/MAKI(P-cott)取材・文/長澤幸代

この連載について

MAMA’S TRIP Vol.1 神山まりあさんファミリーと行く「クラブメッド 石垣島 カビラ」

お財布いらずの「オールインクルーシブバカンス」で、子ども連れの旅行先として人気の「クラブメッド」。神山まりあさんファミリーがやってきたのは、温暖な気候、透き通る海と白い砂浜が魅力の沖縄県・石垣島にある「クラブメッド 石垣島 カビラ」。食も遊びもベビー向けサービスにも大満足、充実の2泊3日をお届けします!

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