【キッチン・リビング・子供部屋】ごちゃつく3大スペースの収納~人気インスタグラマーおさよさんの実例紹介~

コラム 公開日:2018/01/01
【キッチン・リビング・子供部屋】ごちゃつく3大スペースの収納~人気インスタグラマーおさよさんの実例紹介~

暮らしを楽しみ、収納上手なインスタグラマーのおさよさん。そんなおさよさんも、以前は見づらく使いづらい詰め込み収納だったとか。掃除のしやすさも考えて物をため込まない収納に変えていったそう。そこで、ものがごちゃごちゃしがちなキッチン・リビング・子ども部屋の3大スペースの収納について実例を見せてもらいました。

物をため込まず、掃除もラクラク!

人気インスタグラマーおさよさんの“家族全員がわかる収納で心地いい暮らし”を拝見!

収納実例1 キッチン

「ひと目で把握でき、無駄を出さないことが大事」

ストック食材や冷蔵庫の食材は、無駄なく使いきって、ひと目でわかる収納を心がけています。たとえば乾物類。ニトリのボックスより大きな袋ものはそのまま立てて入れ、開封済みのものはファスナーつき保存袋に入れてスライドバーを通し、ボックスのへりにかけてラベリング。これで収納の底に開封済みの小さな袋が埋もれていた…という重複買いを解消できます。砂糖や粉類などは容器に移し替えたときに移し残りが出ないサイズを選んでいます。

普段使わない珍しいもの、賞味期限が短いものなどは、引き出しの緑の上部にマスキングテープでメモを。

お肉や野菜などをまとめ買いしたら、調理して常備菜にするか、調理直前状態まで準備をし、冷凍保存します。

粉類はひと袋まるごと入る容器に詰め替え、移し残しがないようにします。フレッシュロック角型1.4Lなら800g入りの小麦粉が全量入ります。

冷蔵庫上段にはSeriaのみそポット4つがぴったりおさまりました。軽くて取っ手があり、プラ素材なので上段からも取り出しやすいです。

以前レンジ横に置いていた調味料棚を整理し、今は掃除しやすい引き出しに。

シンク下の引き出しは、無印良品、ダイソーの容器のほか牛乳パックを使って仕分け。汚れたら捨てられる牛乳パックは便利です。

収納実例2 リビング
「意外なスペースを有効活用しています」

リビングには違和感のあるものがぶら下がっていますが、これは片づける前の洗濯物。以前は取り込んだ洗濯物をソファに一時置いて、畳んでいました。でも、少しあとまわしにするとシワになっちゃうんですよね。そこで、我が家では階段下に100円ショップの突っ張り棒をぶら下げ、掛けておきます。この状態だとすごく目につくので、自然とすぐ片づけるようになりました。
息子の服は畳まずIKEAのボックスに入れて渡し、自分で片づけてもらっています。

洗濯物は洗濯機のそばで干してから外に移動。洋服を畳んだあとのハンガー類は収納せず、またここに戻します。

ソファの下にはリビングでよく使う図書館で借りた本、おむつ類、子どもの勉強セットや工作セットなどを収納。カゴの裏にフェルトシールを貼っているので子どもでも簡単に移動できます。

収納実例3 子ども部屋
「おもちゃはおもちゃの部屋に戻してあげる」

「遊んだ物は、物のお部屋に戻してあげようね」が我が家の合言葉。でも最初は難しかったです。当たり前ですよね、大人だって難しいんですから。お片づけする物や、片づけ後の状態をそれぞれの箱に貼りつけ、最初は間違い探し感覚で一緒にお片づけ。しばらくすると、息子はパズル感覚で『物のお部屋』を覚えていきました。

カラーボックスと100円ショップアイテムで作ったプチプラ玩具収納で、妖怪ウォッチグッズもまとめて収納。

カラーボックス上の絵本は、Seriaの木製ディッシュラックを接着剤で固定。絵本が倒れないので、子どもでも抜き差ししやすいです。

カラーボックスを土台に手作りした、おままごとキッチン。

小物は無印良品のキャリーボックスに。持ち手があり、仕切りの調整もできるので整理整頓しやすいです。ここにもお片づけ後の写真を貼りつけています。

【2017年11月1日に同シリーズの新刊(写真右)も発売に!】

本記事の出典は、写真左の『すっきりくらすための収納のコツ』からもされています。人気シリーズから掃除と片づけについての1冊が仲間入り。

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出典 :おさよさんの無理なくつづく家事ぐせ※情報は掲載時のものです

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