男の子・女の子にも人気のプラレール! 子供が喜ぶタカラトミーおすすめアイテム10選

コラム 公開日:2017/12/21
男の子・女の子にも人気のプラレール! 子供が喜ぶタカラトミーおすすめアイテム10選

子どもたちだけでなくパパやママも一緒に熱中してしまうほど人気のおもちゃ、プラレール。車両を手で動かしても楽しめる上、色々な形をしたレールを組み合わせることで線路が繋がっていき、お気に入りの電車を自由に走らせられます。自分の考えたコースを電車が走っている姿を見ていると、つい時間を忘れそうになるものです。楽しく遊べるだけでなく、子どもの“考える力”も身につきそうですよね。
そんな魅力あふれるプラレールですが、初めて購入しようと考えているパパやママはどんなアイテムを選べば良いのでしょうか? 今回は販売元であるタカラトミーさんに直接お話を伺い、おすすめの商品を10個ピックアップしていただきました! プラレールの詳しい魅力とともにご紹介します。

先輩ママアンケート

お子さんはプラレールをお持ちですか? 

プラレールを持っている子どもたちは、全体の約3割に及びました。アンケートは0-2歳児のママも回答しているので、対象年齢が3歳以上のママ&キッズの所有率はもっと高いはず。
実際にどのように遊んでいるのか聞いてみると
「家にある人形を乗せたり、線路脇に置いたりして遊んでいます。」
「なるべく遊び方を教えず、自分で考えながら遊んでもらうようにしています。親子で一緒に遊んでも楽しいです。」
との声が多数! 中には
「踏切があるタイプの線路を購入したのですが、交通ルールを学ぶ機会になったと感じています。」
という声もありました。

親も子どもも熱中してしまう! プラレールの魅力とは

そもそもプラレールとは? 

みなさんおなじみのプラレールですが、改めてプラレールの歴史について振り返ってみましょう。
プラレールとは、タカラトミーが開発・販売している電車のおもちゃのこと。1959年に第一号が発売されました。その2年後には早くも電動化し、少しずつシリーズが増えていきます。1964年には今も人気を集める新幹線、「ひかり号」がプラレールに仲間入り。ファンが増えるにつれ、レールだけでなくトンネルや陸橋などの情景部品と呼ばれるアイテムも種類が増えていきます。発売開始20年後には、ひかり号が「ライト付きひかり号」にバージョンアップし、1987年には「2スピード新幹線」が発売されました。
2019年には60周年を迎えるプラレールの歴史。ファンが増えて安定した人気を誇っていても、現状に満足するのではなく、年々進化を遂げているところが驚きですよね。

プラレールの魅力

たくさんの魅力がつまったプラレールですが、その中でも遊びの“自由さ”に注目です。多くのおもちゃには、取扱説明書に遊び方が記載されていますが、プラレールには決まった遊び方がありません。自分の好きな形に線路を作り、好きな車両を走らせられるところがたまらない魅力。創意工夫を繰り返し、新しい遊び方を見つけていくことで、子どもたちの“考える力”にも繋がっていくのではないでしょうか? 長い歴史を持つプラレールですが、実はレールの基本的な規格を変えるようなモデルチェンジは一度も行ったことがないのだそう。時代に合わせて車両や情景部品のデザインを変えることや、より使いやすくするような改良は積み重ねてきましたが、遊びの基本となるルールは変えていないそうですよ。

プラレールにはどんな種類があるの? 

たくさんの種類があるプラレールですが、なんと車両アイテムだけで約90種類もあるのだとか! (2017年10月時点)その中でも特に
S-07 ライト付923形ドクターイエローT4編成
S-03 E5系新幹線はやぶさ(連結仕様)
S-28 ライト付D51 200号機蒸気機関車
が人気を集めている車両だそうです。また、ご当地列車も多数販売されているところも注目したいポイント。普段乗っている電車がプラレールになっているかもしれません。近所で走っている電車を自宅で走らせられるなんて、子どもたちの心の中にある世界が広がりそうですよね。実在する電車だけでなく、2017年に25周年を迎えた「きかんしゃトーマス」シリーズでは、人気キャラクターの世界にどっぷりつかることもできます。

プラレールって何歳くらいの子が楽しめるの? 

プラレールの対象年齢は3歳以上と定められています。レールを組み立てたり、部品を繋げたりする動きが必要になりますが、小さな子どもも楽しめる作りになっているようです。とはいえ、成長の度合いは子どもそれぞれなので、3歳になったからといっても、なかなか興味を持てない子もいます。その子の成長に合わせて、プラレールをプレゼントしてあげると良いのかもしれませんね。

小さい子はプラレールで遊べないの? 

反対に、3歳になっていない子でもプラレールに興味を持つ子はいます。特にお姉ちゃんやお兄ちゃんがプラレールで遊んでいると、一緒になって遊びたがる子が多いのではないでしょうか。ただ、プラレールの対象年齢は、年齢に応じた知識や運動能力、体のつくりも考慮されているようです。
実際に先輩ママからのアンケートで、
「トーマスのプラレールを1歳の誕生日にプレゼントしましたが、全然ひとりで遊べず…。結局付きっきりになってしまいました。でも3歳になるとひとりで遊べるようになり、お片付けもきちんとできるように。3歳まで待っておいても良かったのかなと思っています。」
という回答が届きました。小さな部品もありレール部品には角もあるので、安全性の観点からも、プラレールで遊ぶのは3歳になるまで待っておく方が良さそうと感じているママもいるようです。

大切なプラレールで長く遊ぶための秘訣は? 

子どもたちにとって大切な存在であるプラレール。親としては大好きなおもちゃだからこそ、長く遊ばせてあげたいと思いますよね。そこで、プラレールを長持ちさせるコツやメンテナンス方法についてタカラトミーさんに聞いてみたところ、
「プラレールは厳しい安全基準をクリアした、安心・安全、かつ“3世代おもちゃ”と言われるほど長持ちするおもちゃです。ただ、長い間たくさん遊んでいただくうちに、タイヤのゴムがすれてきたり、連結器が欠けてくる場合が考えられます。その場合は「プラレール 連結部品(ノーマルタイプ)」や、「プラレール ゴムタイヤ」などの別売りの部品があるので、活用してみてください。」
との回答をいただきました。
メンテナンス部品を上手に活用して、できるだけ長い期間遊べるよう環境を整えてあげましょう。おもちゃとの接し方により、物を大切に扱う心も一緒に育ててあげられるかもしれません。

プラレールに込められたタカラトミーの思いとは? 

株式会社タカラトミーの山下さんに話を聞いてみると
「プラレールの魅力は、憧れの「鉄道」を子どもたちが手に取り、思い通りに動かせることです。新幹線やSLの運転士となり“憧れ”を手にすることは、子どもたちの想像力を伸ばし、さらに社会の縮図である踏切や駅、トンネルなどは、子どもたちの社会性を育みます。
はじめてのお子さまは、まず好きな電車を手でコロコロと転がして遊んでいただき、慣れてきたらスイッチを入れて、青いレールの上を電動で走らせてみてください。電車を取り巻く駅や踏切、トンネルなどをおもちゃの世界に取り入れて、ストーリーを作りながら遊んでいただきたいのです。実際に電車の周りにある環境に興味を持ち始めたら、つぎはそれを再現する楽しさを知っていただきたいですね。どんどん世界を広げるために青いレールをつなぎ、坂道を作ったり高架にしたり、並走させたりと、豊かな創造力を使って、リアルな電車の世界観を広げていっていただけたらと思います。」
との回答をいただきました。夢とロマンがつまった鉄道の世界は、いまも昔も子どもたちを魅了中。パパが子どもと一緒にハマってしまう気持ちも分かりますね。

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