スリーパーは赤ちゃんを冬の寒さから守るのにおすすめ!寝相が悪くても冷えにくい人気10選

コラム 公開日:2018/01/09
スリーパーは赤ちゃんを冬の寒さから守るのにおすすめ!寝相が悪くても冷えにくい人気10選

眠りにつくとき、人は体温が下がると言われています。手足が温かいのは赤ちゃんが眠いサインとして有名ですが、手足から放熱して体の内部や脳の温度を下げて代謝を落とし、各臓器を休めるための生理的な仕組みのようです。眠っている間に急激な体温の低下をおさえるために、気温が低い寒い時期や夜間は特に寝具でしっかりと保温することが重要。赤ちゃんは、寝ている間無意識のうちに布団のあちらこちらに転がることが多いですが、赤ちゃんは自分で布団をかけた直したり、はだけたパジャマを整えたりは難しいですよね。風邪をひかないか心配で、赤ちゃんの布団をかけ直すのに夜中何度も起きて寝不足になる人も多いでしょう。そこで活躍するのが、スリーパーという身に付けるタイプの寝具。赤ちゃんをもつ多くのママやパパに選ばれてきました。今回は、冬の寒さから眠っている赤ちゃんを守る、スリーパーについて詳しくご紹介します。

スリーパーを使用していますか&使用したことがありますか?

スリーパーは、9割近くの人が使用または使用したことがあるという結果になりました。赤ちゃんが新生児の頃から使っている人もいれば、寝相が気になりだした1歳前後から使い始めた人もいます。

スリーパーを使用する季節は?

スリーパーを使用する季節としては、寒さが厳しくなる冬が47%ともっとも多い結果になりました。ついで肌寒い秋が28%、春が11%で、一年中使用する人も6%います。使用する季節によって、素材や形状の異なるスリーパーを使い分けている人も多く見られました。

スリーパーとは?

スリーパーとは、眠る時に洋服の上から着る丈の長い寝具です。イメージとしては、ベスト・ガウン・はんてん・着る毛布といったところ。ヨーロッパの寒い地方では新生児からスリーパーを使う家庭も多く、日本でも人気が高まっている赤ちゃんの冬用アイテムです。赤ちゃんの寝冷えを防ぐことが主な目的ですが、洗い替えが大変な布団をおむつ漏れから守ってくれるという嬉しいポイントもあります。子ども用品店や百貨店、布団店などでも購入可能ですが、商品の人気度やレビューが見られるネットショップで手に入れるのもおすすめです。

スリーパーは赤ちゃんに必要なの?

睡眠中の赤ちゃんが動き回るのは元気に成長している証拠なので、心配する必要はありません。むしろ問題なのは、動きとともに布団がずれたり洋服が乱れたりして、体温が奪われること。自分で寝具や着衣を整えることができない赤ちゃんには、スリーパーが必要になる場面もあります。必須ではないですが、赤ちゃんの寝冷えを気にする頻度が減らせるので、ママやパパの安心材料として選ばれているアイテムです。

スリーパーの種類

スリーパーにもいろいろな種類があり、形状・素材・留め具などの違いがあります。それぞれの特徴を見ていきましょう。

形状の違い

袖あり・袖なし

袖があるタイプは、肩までしっかり保温ができるので、寒い地域や住居の人に向いています。一方、袖がないタイプは、腕が動かしやすいので、すべての人に適した形。特に、まだ思い通りに自分の手が操れない月齢の低い赤ちゃんや、寝返りを打ち始めたころにおすすめです。

くるぶし丈・ひざ下丈

スリーパーの丈も考慮したいポイント。ねんね期の赤ちゃんは体温調整が安定していないので、足までしっかりと隠れる長さが安心でしょう。大きめサイズを買っておけば、長く使うことも可能です。また、ひざ下丈が向いているのは、ハイハイやたっちが始まった赤ちゃん。動く際に邪魔にならず、赤ちゃん自身が裾を足で踏んづけて転倒したりする恐れもなくなります。

全身を包むタイプ

顔意外の全身を覆ってくれる、おくるみの形をしたものやカバーオールのタイプもあります。裾がはだけることがないので、足元からの冷気をしっかりガード。おなかが弱い赤ちゃんなどにおすすめです。

留め具の違い

ひも

皮膚が薄くてデリケートな、新生児におすすめ。着せる際に嫌がらなければ、ひもで留めるタイプのスリーパーは長く使えます。

ボタン

月齢が進んだ赤ちゃんにおすすめ。特に、パチンと止めるだけのスナップボタンが便利で、着替えがスムーズに行えます。

ファスナー 

寝ている間活発に動き回る赤ちゃんにおすすめ。ファスナーは1度しめるとはずれにくいので、はだける心配が少なくて済みます。

スリーパーの使い方

住んでいる地域や住宅環境によって、着るタイミングやシーンは異なりますが、主に以下のような場合に使われることが多いようです。

スリーパーはいつ着るべき?

気温が下がってきたとき

冬をメインに、寒さが気になる初秋や春先にも使います。全国的に寒くなると需要が高まるので、北日本や山間部など、寒い地域であれば早めに用意しておきましょう。

冬場を中心にオールシーズンOK

クーラーによる冷えが心配な、夏場の季節にもおすすめ。季節ごとにスリーパーを使い分けたり、中に着るものを調整して同じスリーパーを通年使用する家庭もあります。

スリーパーはどこで着るべき?

ベビーベッドや布団の上

お昼寝前や夜の寝かしつけなど、赤ちゃんが眠るタイミングでの着用がおすすめです。ほかにも、体温の低下が心配な場所でスリーパーは活躍します。

お風呂場

お風呂上りに、脱衣所でパジャマを身に付けたあとすぐに使用するのもおすすめ。湯冷めを防止できるかもしれません。

その他室内

室内で防寒具代わりに着ても良いかもしれません。寒さが心配な玄関・廊下・トイレ・浴室まわりなどへ移動するときに役立つでしょう。

スリーパーの選び方

スリーパーは、住んでいる地域の気候や建物内の室温によって素材を、赤ちゃんの月齢などによって袖あり・なしや丈の長さなどのサイズからデザインを選べます。さまざまなメーカーから、おしゃれでかわいいデザインのスリーパーが販売中。人気商品やおすすめ商品10選をご紹介します。

あなたにおすすめ

MAMA's TRIP 近藤千尋さんと行く「クラブメッド バリ」 詳細はこちら
抽選で二名様に当たる!エルゴベビー「ベビーキャリア ADAPT(アダプト)」プレゼント 9月30日まで 詳細はこちら
注目コラム