エルゴやベビービョルンの抱っこ紐につけてもおしゃれ!人気のよだれカバーおすすめ11選

コラム 公開日:2018/01/10
エルゴやベビービョルンの抱っこ紐につけてもおしゃれ!人気のよだれカバーおすすめ11選

赤ちゃんとの暮らしには欠かせない抱っこ紐ですが、毎日使うものだからこそ衛生面が気になりますよね。よだれでぬれた肩紐は、かぶれやすい赤ちゃんの頬になるべく触れさせたくはありません。頻繁に洗濯することも難しい抱っこ紐を清潔に保つには、よだれカバーがあると便利です。今回は、よだれカバーを使うメリットや、おすすめの人気よだれカバーについてご紹介します。ぜひ、よだれカバーを購入する際の参考にしてみてください!

先輩ママ100人に聞きました!

抱っこ紐によだれカバーを使用していますか? 

よだれカバーを使用したことのある人が、7割を超えました。赤ちゃんと暮らしていく中で、多くのママがよだれカバーの必要性を感じているようです。コストもかからず、複数購入もしやすいところもママには嬉しいですよね。一方で、よだれカバーをあまり使わなかったというママからは、ガーゼで十分という声もありました。よだれが少ない赤ちゃんの場合は、わざわざ用意する必要はないかもしれません。

使ったことがあるよだれカバーはどんなものですか?

専用のよだれカバーを使っていると答えた人が76%を越え、圧倒的多数となりました。抱っこ紐によっては、専用よだれカバーをセット販売している商品もあるため、同時購入する人も多いようです。その次に多いのが、手作り派。自分で好きなサイズや柄で作成する以外にも、ハンドメイド通販サイトで購入する人もいます。

抱っこ紐によだれカバーは必要?便利なポイント 

抱っこ紐を購入する際に、「よだれカバーは何枚買うべき?」「そもそもよだれカバーって必要?」と悩むママも多いです。そんなママたちに、よだれカバーの便利なポイントを、いくつかご紹介します!

抱っこ紐の汚れ防止になる

ちょっとしたお出かけや家事のときに大活躍の抱っこ紐、どのくらいの頻度で洗濯していますか?ママと赤ちゃんの日々の生活に欠かせない抱っこ紐は、実は汗やミルクの吐き戻し、よだれで雑菌が繁殖しやすい状態になっています。中でも肩紐ベルトは、赤ちゃんのよだれで特に汚れやすい部分。よだれカバーはそんな肩紐部分を、汚れから守ってくれるアイテムです。毎日のように使う抱っこ紐は、頻繁に洗濯するわけにもいかないですよね。よだれカバーがあれば、付け替えるだけで常に清潔に保つことができて便利です。

優しい素材で赤ちゃんの肌荒れを防げる

赤ちゃんの肌は少し布が擦れただけでも赤くなったりかぶれたりするほど敏感。頻繁に使う抱っこ紐も、せめて赤ちゃんに直接触れる部分だけでも、優しい生地にしてあげたいですよね。ですが、抱っこ紐は丈夫さも重要なので、柔らかすぎる生地はNG。赤ちゃんにかぶれなどの肌トラブルがおきるのではないないかと気になるママは、赤ちゃんに直接触れる部分によだれカバーをつけてあげましょう。よだれカバーは、ガーゼやタオル地などの柔らかい生地で作られているものが多く、敏感な赤ちゃんの肌を優しく守ってくれます。

抱っこ紐がオシャレになる

抱っこ紐はベビーグッズの中でも、なかなか高価なお買い物。汚れやすいため洗い替えを購入したいけれど、値段が高くて結局買わずに済ませてしまったというママも多いようです。ただ、ずっと同じ抱っこ紐を使っていると、徐々に飽きもきてしまいますよね。そんなときは、よだれカバーをつけて気分を変えてみましょう。可愛いデザインが豊富な上に、プチプラで購入できるよだれカバーは、ついつい何枚も購入したくなるアイテム。気分に合わせて、よだれカバーをチェンジするだけで、育児のモチベーションも上げてくれます!

抱っこ紐のよだれカバーは種類も豊富!選び方とは?

カバー範囲

一般的なのは、肩紐部分のみをカバーするタイプですが、その他にもママのニーズに合わせてさまざまな形のよだれカバーが販売されています。夏の暑い日におすすめなのは、胸当てカバーのタイプ。ママの胸元にベビーの顔が当たって蒸れるとあせもを引き起こすこともあるので、胸当てタイプのよだれカバーがあれば安心です。また、抱っこ紐を前向き抱っこに使うママには、首回りをカバーできるタイプがおすすめ。用途や使用している抱っこ紐に合わせて、使い分けるようにしましょう。

生地

敏感な赤ちゃんの肌に直接触れるため、生地にもこだわりたいママが多いですよね。市販されているものは、肌への影響を考えてガーゼで作られているものが一般的。中には、タオル素材や裏地に撥水加工が施されているものもあるため、季節や汚れの頻度に合わせて使い分けるのもおすすめです。

装着方法

頻繁に使うものなので、着脱のしやすさも重要なポイント。マジックテープ式のものは着脱がしやすい反面、チクチクが赤ちゃんに当たらないか気になるというママもいます。スナップ式のものは、着脱のしやすさはマジックテープよりは劣りますが、肌への刺激はなく安心。それぞれのメリット、デメリットを考えて選ぶようにしましょう。

デザイン

機能性ももちろん重要ですが、使っていて気分の上がるものを選びたいのがママの本音ですよね。ブランドによって、フェミニンな柄からスタイリッシュな柄までテイストもさまざま。リバーシブルのデザインは、気分によって付け替えも楽しめます。サイズもさまざまあるため、使い勝手の良さや見た目の好みに合うものを探してみてくださいね。

抱っこ紐よだれカバーは手作りするのもおすすめ♪作り方は?

簡単な作りのよだれカバーは、自分の好きな布でハンドメイドするのもおすすめです。短時間で完成するので、忙しい家事の合間に暇つぶしとして挑戦してもOK。サイズや構造などをチェックするために、市販のものを1つ購入し、それを採寸して参考にすると失敗がないでしょう。必要な材料も、表地(ガーゼなど)2枚、芯地(古タオルなど)2枚、スナップ(またはマジックテープ)だけです。材料がそろったら、それぞれの生地を合わせて筒型になるように、ミシンで縫い合わせるだけ。あっという間に完成します!

これから購入するママにおすすめ!人気の抱っこ紐よだれカバー11選

今やさまざまなメーカーから販売されているよだれカバー。その中でも多くのママたちの支持を得ている人気商品をいくつかご紹介します。これから購入する予定のママは、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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