赤ちゃん用入浴剤はいつからOK?人気おすすめ11選と選び方を紹介

コラム
公開日:2017/11/24
更新日:2018/12/20
赤ちゃん用入浴剤はいつからOK?人気おすすめ11選と選び方を紹介

ベビー用品の中でも、肌に直接触れるものというのは選ぶときに特に気を使います。赤ちゃんの肌は大人の肌に比べて薄くてデリケート。乾燥や刺激に敏感なため、肌あたりのよいものをできるだけ選んであげたいもの。今回はお風呂のときに、湯船に入れる入浴剤についてアンケート。いつから使っていいもの?どんな選び方をしているの?をママたちに聞いてみました。おすすめの入浴剤ブランドもご紹介します。

ママ100人に聞きました!

赤ちゃんの入浴剤はいつから使いましたか?

 

生後6ヶ月以降…25% 生後3~4ヶ月ごろ…19% 生後5~6ヶ月ごろ…9% その他…47%

生後6ヶ月以降と答えたママたちが25%、5~6ヶ月ごろの9%も含めると、生後半年くらいでお風呂に入浴剤を入れている回答がいちばん多くありました。生まれたばかりのころは胎脂に包まれていた赤ちゃんも、3~4ヶ月を過ぎると肌の保湿力が落ちてくるといいます。とくに生後5~6ヶ月と答えたママたちはこのタイミングで入れているようです。ほかに、赤ちゃんの肌への刺激を考慮し「生後すぐも心配だし、半年くらいたってから」という声もちらほらありました。しかし、いちばんよく聞かれたのは、月齢と季節の関係で使うようになったという声。「子どもが5か月半くらいになる頃に秋が深まり、肌が乾燥するのが気になってきたので」「親と一緒に入浴するタイミングから」という意見も多く見られました。

約半数があてはまった“その他”については、「新生児のころから。赤ちゃんは皮膚も弱いので早くから入れた方がいいと病院で言われたので、新生児から使えるものを入れていた」、「赤ちゃん用でも口にするなどの不安もあったので1歳を過ぎた頃から使用」、「現在9ヶ月月ですが特に入浴剤を使っていません。1歳を過ぎたら使ってもいいかなとは思います」など、そもそも入浴剤を使う、使わないという意見も含め、時期もさまざまでした。

入浴剤の選び方は?夏の汗対策よりも保湿がメイン

「秋風が吹くころにお肌がかさかさに。乾燥予防で保湿成分が入った入浴剤を使いました」、「寒くなり、乾燥が気になりだしたころから」と空気が乾燥し始める季節に保湿効果を期待できそうなものを選んでいるという意見がほとんど。夏の汗疹対策として選ぶ声はあまり聞こえず、大半のママが入浴剤は保湿タイプを選んでいることがわかりました。

また「3歳ごろまで使用せず、いきなり大人と同じもの」、「赤ちゃん用というわけではなく、キャラクターが入ったバスボール」など、赤ちゃんの肌に気になる点がない場合は、大人と同じもので一緒に入浴したり、お風呂で楽しむということを主眼においた“おもちゃ入りのバスボール”を使用するなど、家庭でのお風呂のあり方も含め、いろいろな入浴剤がチョイスされているようです。

保湿やあせも対策におすすめの人気入浴剤11選

ママたちの入浴剤選びのポイントが明らかになったところで、人気の入浴剤についてリサーチ。お肌しっとり・汚れさっぱりおすすめ入浴剤をご紹介します。※それぞれの入浴剤において、使用可能な月齢を確認してからの購入をおすすめします。

 新生児期から使える沐浴料

新生児期から使える沐浴タイプの入浴剤を使っているというママたちの声も。滑りにくく肌への刺激が少ないので、新生児期が過ぎたあとも活躍しそうです。

ピジョン ベビー沐浴料

お湯にとかして沐浴するベビー沐浴料。ベビーバスでの沐浴で新陳代謝がさかんな赤ちゃんのお肌の汚れを手早く落とせます。すすぎなどがいらず、すべりにくいので新米ママでも、安心して入れられます。ほんのりオレンジの香りつき。「夏生まれで首すわりの時期には秋になり、乾燥予防に愛用していました。赤ちゃん関連のものを扱うメーカーで信頼性が高かったし、使ってみてお肌がうるおってきたから」というママの声。計量しやすい、目盛り入り透明キャップつき。皮ふアレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起きないというわけではありません)。弱酸性・無着色・無香料。パラベンフリー。

オープン価格 250ml/500ml

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持田ヘルスケア スキナベーブ


発売から40年以上たった定番沐浴料。ベビーバスに入れるだけで、石けんいらずというところがママたちに支持されている理由。「スキナベーブは最初のころから使っていました。すべすべになるのでおすすめです」。「赤ちゃんが気持ちよさそうにしていたので愛用しています」「お湯が乳白色で好き。昔からあるし肌にもやさしいイメージ」と、ロングセラー商品だけに使っているママが多数。ぬるつきがないので、新生児のお風呂に慣れていない方にもおすすめ。低刺激性・無色素。有効成分ジメチルイソプロピルアズレン(グアイアズレン)。医薬部外品。

500mL2,150円(税抜)/200mL1,250円(税抜)

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ママたちからの人気No.1の保湿タイプ

大人でもそうですが、保湿がスキンケアの中でもいちばんの基本。赤ちゃんの肌は特にデリケートだから、保湿成分が入っているものを選んでいるママはとても多く見られました。

丹平製薬 アトピタ 薬用保湿入浴剤

産まれたての胎脂に包まれた赤ちゃんのうるおった肌に着目し、うるおい補給成分“ラノリン脂肪酸コレステリル”を配合。お肌をなめらかにする炭酸水素Naが赤ちゃんのお肌を清浄し、皮膚をなめらかにします。肌荒れ防止成分として、天然生薬有効成分であるヨモギエキスが入っているので、入浴しながらスキンケア効果も。「無香料、天然色素など肌に優しい。大人にも使えるのでよいです」「できるだけ刺激の少ないものがよかったので愛用していました」など、ママからの支持も厚い商品です。薬用成分炭酸水素Na、グリチルリチン酸2K、ヨモギエキス配合。アレルギーテスト済みです。(全ての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)

500g(ボトルタイプ) 1,400円(税抜)

400g(詰め替え用) 980円(税抜)

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花王 キュレル 入浴剤

潤浸保湿セラミド機能成分=ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドといううるおい成分が特徴のキュレル。お風呂でやわらかくなった肌の角層に浸透し、お風呂上りの乾燥を防いでくれる入浴料。「低刺激で乾燥肌によさそうなので試したい」というこれからの方もいれば、「月齢が進むにつれて肌が乾燥し、粉をふいたような状態に。保湿ができる入浴剤を探していて、セラミド配合にひかれた」と愛用中のママも。保湿成分以外にも、入浴効果を高め、荒れ性、しっしんなどの肌にも効果があるというコメ胚芽油も配合されています。医薬部外品。

オープン価格

420ml(ボトル)、360ml(つめかえ用)

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ビーバイ・イー ママバター ナチュラルバスパウダー 無香料タイプ

天然保湿成分・シアバターのバームから始まった、人気ブランドの「ママバター」。このシアを5%配合した入浴剤。温浴効果の高い重曹がベースの粉末に、天然シアバターの潤い成分がプラスされた、シンプルな組成。入浴剤としては、珍しい無香料タイプなので、香料が刺激となる方にはおすすめ。

重曹は古い角質を柔らかくし、皮脂や汚れを浮き上がらせる 効果があります。温泉に入った時のような、ツルツルのお肌に。こちらは無香料ですが、ラベンダー&カモミールの香りがついたものもあります。

250g 1,700円(税抜)

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WELEDA カレンドラベビーバスミルク

ヨーロッパでは、古代エジプトの時代から、肌荒れ予防や敏感な肌のケアに使用されてきた、“カレンドラ”。こちらを使ったシリーズの中でも、バスミルクは人気です。植物エキスが豊富に含まれているため、浴槽では溶けにくく、あらかじめ洗面器等に入れ溶かしてから浴槽に入れるのがベター。オーガニック大国、ドイツのオーガニックコスメブランドのベビーラインなので、パッケージも香りもよくて、ギフトにも最適。ベビーバスでも使えます。キク科の植物にアレルギーのある方は使用を避けてください。

200mL  2,376円(税込)

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持田ヘルスケア コラージュDメディパワー保湿入浴剤

低刺激性、無色素、アトピー体質などで乾燥しやすい肌のための薬用保湿入浴剤です。浴槽に入れてつかるだけで、うるおい成分が体のすみずみまでとどいて全身をしっとりすべすべに。のぼせやすい赤ちゃんのために、体が温まってしまう温熱成分は入っていません。汚れを落とす成分と保湿成分のシンプルな組成が安心感あり。家族で使用できます。医薬部外品。

500ml 3,000円(税抜)

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バスクリン 薬用ソフレ スキンケア入浴液 ほっとするハーブの香り

   

ベビー専用商品ではありませんが、保湿効果の高い入浴剤もママたちに人気。スキンケア入浴液のロングセラーブランドがこの薬用ソフレ。「我が家では、子供の肌が乾燥していた時にソフレを使っていました。使うとお肌の調子が良くなった気がします」。「乳白色になるタイプは、家族に入浴を手伝ってもらうときに、丸見えにならないのもいい」という声も。医薬部外品。

ボトル 720mL

つめかえ用 600mL

オープン価格

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花王 エモリカ 薬用スキンケア入浴液 ハーブの香り

「バリア&うるおいセラミド機能成分(セラミドAP+*」が配合されたしっとり系入浴剤。入浴中にやわらかくなった肌の角層深部までうるおい成分が浸透し、かさついた肌へうるおいを届けます。有効成分「米胚芽油」配合。入浴効果を高め、肌荒れ・しっしん・あせもなどの肌に効果があります。医薬部外品。*ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルへキサデカナミド、長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド

450ml オープン価格

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第一三共ヘルスケア ミノン薬用保湿入浴剤

「肌が弱いのでミノンのボディソープも使用中」という愛用者も多いミノンシリーズの中で、新しく出たのが入浴剤。植物性アミノ酸系洗浄成分が特徴のミノンは、肌に負担をかけすぎずにうるおいを残した洗いあがり。洗浄成分そのものの刺激が低いというのが特徴のラインアップに、待望の入浴剤が加わりました。湯船につかることは血行をよくしたり、リラックス効果をもたらす半面、肌が乾燥する原因になるとも言われています。「子どもとのお風呂上りが忙しいママたちこそ、保湿成分入りの入浴剤を使ったほうがいい。入浴剤で保湿対策ができるのはありがたいこと」との声も。肌にうるおいを与える保湿成分(11種のアミノ酸)配合なので、お風呂上りもしっとり。医薬部外品。

480ml(詰め替え用400ml)オープン価格

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遊び心たっぷり!親子で楽しめるタイプ

お風呂タイムは楽しく過ごしたいから、遊びながら入れるバスボールタイプを選ぶママも。バスタブに入れると、しゅわっと泡が出て溶け、おもちゃが出てきたら子どもたちも大喜び!子ども仕様のバブルバスの入浴剤もオススメです。泡だらけのお風呂なら、すぐに入ってくれないイヤイヤ期の子でも興味を持ってくれるかも。

ノルコーポレーション ドラえもんバスボール ひみつ道具Ver.


老若男女、世界中のみんなに愛されるキャラクター「ドラえもん」のバスボール。バスボールの中からは、大好きな「ひみつ道具」や「ドラえもんのマスコット」が出てきます。「溶けるとおもちゃが出てくる、バスボールシリーズがおすすめです。おもちゃが出てくるので、お風呂嫌いの子をお風呂に誘うのに便利」という愛用中のママの声。マスコットは全6種類。道具が5種類と湯上り上機嫌なドラえもんが入っています。

60g(1回分) 410円(税込)

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ecostore キッズ バブルバス ペアーポップ

子どもたちが大喜びする、バブルバスの入浴剤。きめ細かい泡とフレッシュな洋ナシの香りが浴槽に広がります。おもちゃが出てくるバスボールなどもありですが、湯船が泡でいっぱいになるのは、単純に楽しめますね。ボディソープなどではここまでの泡立ちがないので、専用のアイテムのほうが◎。2歳からのキッズにおすすめ。植物とミネラル由来成分配合で、肌にやさしい仕様。

400mL 972円(税込)

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