ベビージムはいつから?おすすめ12選と選び方!プレゼントにも人気

コラム
公開日:2018/01/30
更新日:2019/09/12
ベビージムはいつから?おすすめ12選と選び方!プレゼントにも人気

ベビー用品コーナーでひと際目を引くカラフルなベビージム。赤ちゃんが喜ぶ仕掛けが満載なうえ、「ご機嫌になってママたちも助かる!」と、最近では必須アイテムといってもいいほどの人気を博しています。というわけで、今話題のベビージムを徹底解剖。赤ちゃんの知能が育つなどメリットもたくさんあって、プレゼントにもおすすめですよ。

ベビージムとは?

かわいいマスコットや楽しい仕掛けが付いたアーチ型の赤ちゃん用おもちゃ。赤ちゃんは、アーチからぶら下がるカラフルなおもちゃに興味津々! キョロキョロ眺めたり、手を伸ばしてさわったり、引っ張ってみたりと色々な仕草を見せてくれます。 感性が豊かになるだけでなく、ご機嫌が直ったり、ちょっとの間一人で遊んでくれたりと、ママにとっても大助かりのアイテムですよ。

ベビージムの必要性

生まれてすぐの赤ちゃんの脳は、モノを見たり、触ったり、音を聞いたり、といろいろな刺激を受けることで発達します。そのすべてがつまっているのが、ベビージム。多機能でいろんな仕掛けを体感することで、赤ちゃんは遊びながらいろんなことを学んでいきます。とはいえ必要かどうかは家庭環境に左右されるところ。というわけでベビージムのメリット、デメリットをご紹介します。

ベビージムのメリット

感性が豊かになる!

カラフルな色使いはもちろん、ベビージムには引っ張ると音が鳴るマスコットやボタンを押すと光るライトなど、赤ちゃんが喜ぶ要素がいっぱい! 楽しい仕掛けが赤ちゃんの五感を刺激します。

運動能力の発達

ねんねをしながら全身を使っておもちゃに手を伸ばしたり、つかまり立ちをしたり、成長に合わせてさまざまな遊び方をすることで運動能力が発達。カサカサ音が鳴るもの、歯固め、ミラーといった素材の異なるマスコットは、赤ちゃんの指遊びにも最適です。

親子のコミュニケーションを深める

親子で一緒に楽しめば、赤ちゃんの喜びも倍増! ベビージムの下に一緒に寝転んで、赤ちゃんに話しかけながら遊んであげれば、赤ちゃんもベビージムがきっとお気に入りになるはずですよ。

赤ちゃんのご機嫌が取れる

赤ちゃんを安心させる機能もたくさん付いていて、赤ちゃんが泣いてどうしようもない時のお助け役になることも。機嫌よく一人で遊んでくれることもあるので、どうしても家事が手放せない!という時にも一役買ってくれます。

ベビージムのデメリット

場所をとる

赤ちゃんが成長するにつれて、どんどん増えるベビー用品やおもちゃ。ベビージムはなかなか場所を必要とするため、置くスペースのことを考慮して断念するママも多いようです。とはいえ折りたたんで収納できる製品も多い上、軽いので移動させるのも簡単。自宅の環境に合ったアイテムを選べば、さほど気にならないかもしれません。

家庭によってはあまり使用しない

メリーやバウンサーなど、ほかのベビーグッズが充実していると、あまり活躍せずに使用時期を過ぎてしまうことも。ベビージムの卒業が1~2歳ごろと考えると、特別必要ないという家庭も出てきそうです。

ベビージムはいつから使うのがいい?

新生児~(ねんね期)

まだ自分で動けない赤ちゃんにもベビージムは、効果アリ! カラフルなマスコットを見せてあげるだけでも、赤ちゃんはたくさんの刺激を受けます。音楽を聞かせてあげたり、「キリンさんだよー」とマスコットを見せてあげたりと、親子で一緒に遊ぶと赤ちゃんはさらに喜びますよ。

生後4ケ月ごろ~(はらばい期)

はらばいができるようになると、遊び方も多様になってきます。カラフルなおもちゃを引っ張る力が出てきたり、鏡に興味を抱いたり…。動きが出てくると、ベビージムがより楽しくなってきます。

生後10ケ月ごろ~(おすわりの時期)

ベビージムのアーチが立体的に見え、距離感がつかめるようになってきます。音楽を鳴らしたり、タンバリンのおもちゃを叩いたり、さまざまな付属の機能を自分の意志で楽しめるようになります。

ベビージムの種類とおすすめアイテム12点

ベビージムには布製、プラスチック製、木製と種類が色々。それぞれのおすすめアイテムをご紹介!

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