鉛筆削りのおすすめ14選! 使いやすいのは携帯用・電動・手動、どのタイプ?

コラム 公開日:2017/12/12
鉛筆削りのおすすめ14選! 使いやすいのは携帯用・電動・手動、どのタイプ?

小学校に入学して勉強が始まると、鉛筆削りは連日大活躍する必須アイテムに。先輩ママにはどんなタイプが人気なの? おすすめのメーカーはある?  実際使ってみた感想は? そんな鉛筆削りのギモンを解決します!

先輩ママに鉛筆削りについてアンケート

鉛筆削りを購入しましたか?

購入したと答えたママが全体の90%! やはり小学校に鉛筆削りは必須アイテムのようですね。

毎日鉛筆削りを使って明日の準備をしている?

アンケートによれば半数以上の小学生が、鉛筆削りを活用しているという結果に。

毎日鉛筆削りを使っているというママの意見を聞くと…
・自分から進んで明日の用意をしている
・とにかくたくさん使うのであると便利です!
と重宝している様子。

中には、
・長女は毎日使っているが、長男は面倒くさがってやらない
・できているのは娘だけ。息子はまったくやっている様子がない
と男の子はあまり使っていないという意見も多く見られました。

とはいえ、小学校に入学したら鉛筆は毎日使うもの。鉛筆削りのタイプも子供の性格に合わせて選択するといいかもしれません。

鉛筆削りの選び方

鉛筆削りの種類にはどんなものがある?

電動タイプ
鉛筆を入れるだけで自動的に削ってくれるので、簡単に素早く削ることができる優れもの。作動しているときの音が大きい、鉛筆を削りすぎてしまうというデメリットもありますが、それを加味してもやっぱり便利!との声が多く寄せられています。

手動タイプ
鉛筆をセットして、ハンドルをくるくるとまわして削る昔ながらの鉛筆削りも根強い人気。壊れにくく長持ちすると先輩ママにも評判です。電動に比べて削る時間を要しますが、電気を使用しないので場所を選ばずに削ることができますよ。

携帯できるコンパクトタイプ
筆箱に入れて持ち運びできる携帯タイプは、1つ持っておくとなにかと重宝。自宅で鉛筆を削るのを忘れてしまったり、鉛筆が突然折れてしまったり…外出先で大活躍してくれます。

安全性も要チェック!
鉛筆削りは刃物が付いているため、使用中に大きな事故につながる可能性も。特に自動で動く電動タイプは安全性を重視して選びたいところです。購入の際はオートストッパー機能やオーバーヒート防止機能が付いているかどうかを確認。落下防止のために本体が固定できる吸盤などが付いていると、さらに安全性は高まります。

携帯用の鉛筆削りのおすすめ

ステッドラー 鉛筆削り ノリスクラブ 512 128 三角筒型

ステッドラー 鉛筆削り ノリスクラブ 512 128 三角筒型

価格:¥596
サイズ:42cm×40cm×57cm
重量:45.6g
仕様:2穴タイプ

ドイツのステーショナリーブランド「ステッドラー」の鉛筆削り。ダブルホールで、鉛筆用(直径8.2mm)と色鉛筆用(直径10.2mm)、2種類の鉛筆に対応。削り終わった後はフタを閉めておけば、削りくずが筆箱やバッグの中で散乱することもありません。

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ファーバーカステル 鉛筆削り(角型) TFC-182797-2

ファーバーカステル 鉛筆削り(角型) TFC-182797-2 ブルー

価格:¥275
サイズ:71.0×33.0×22.2mm
重量:約25g
仕様:2穴タイプ

削りくずが収納できるスライド式。こちらもドイツのステーショナリーブランドの1品で、デザインがかわいく、筆記具の中に忍び込ませておくだけでおしゃれ。大小2つの穴が付いていて、標準サイズの鉛筆のほかに太軸サイズも削ることができます。

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カール事務器 鉛筆削り くるくる カールくん

カール事務器 鉛筆削り くるくる カールくん 日本製 ブルー CPS-80-T

価格:¥432 
サイズ:W19×L55×H56mm
重量:17g

ペンケースに入る大きさなのに、自宅用の鉛筆削りのようにくるくるとハンドルを回して鉛筆を削ることができるアイディア商品。小さな子供でも力を入れずに簡単に削ることができるので、まだ自分で鉛筆を削ることに慣れていない新一年生におすすめのアイテムです。

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中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り

中島重久堂 TSUNAGO つなぐえんぴつ削り

価格: ¥ 1,620
サイズ:幅4.6cm×奥行4.6cm×高さ7.3cm
重さ:45g

短くなって書きにくくなった鉛筆同士をつなげて、1本の鉛筆として使うことができる、地球と人にやさしい鉛筆削り。短くなった鉛筆のおしりの部分に穴を空けて、鉛筆の先端を木工用ボンドでつなぎます。穴を空ける作業はコツをつかむまで小さい子には大変かもしれないので、最初は親子で一緒に削るといいですよ。もちろん、普通に鉛筆の芯を削ることも可能。鉛筆を削りながら、モノを扱う大切さや工作の楽しさを学べるメディアで話題の1点です。

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電動タイプの鉛筆削りのおすすめ

ナカバヤシ 電動鉛筆削りき スリムタイプ

ナカバヤシ 電動鉛筆削りき スリムタイプ ホワイト DPS-211W

価格:¥3.996
サイズ:W85×D165×H100mm
重量:約0.6kg
機能:オートストップ、オーバーヒート防止、ムダ削り防止、芯先太さ調節機能

スリムなボディのシンプルな電動タイプ。すっきりとしたデザインで、部屋のカラーを統一したいおしゃれママにも好評の1点です。削りくずケースが収まっていないと動かないオートストップ機能や、過熱で止まるオーバーヒート防止機能も付いていて安全性も◎。芯先を細い・普通・太いの3タイプから選べる調整機能も付いています。

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アスカ 鉛筆削り 電動シャープナー EPS99WN

アスカ 鉛筆削り 電動シャープナー EPS99WN ホワイト

価格:¥5.400
サイズ:W148×H106×HD111mm
機能:ムダ削り防止、安全オートストッパー、オーバーヒート防止、芯先調整機能

学習机で使用するならしっかり固定できるタイプがおすすめ。「アスカ」の電動鉛筆削りは底面の4つの吸盤が、机上に貼りついて落下を防いでくれます。シンプルながら機能も万全。長く使える1台です。

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ナカバヤシ 電動鉛筆削りき えんぴつタイプ

ナカバヤシ 電動鉛筆削りき えんぴつタイプ イエロー DPS-311KY

価格:¥1,727
サイズ:W107×D97×H136mm
重量:約300g(電池/アダプター含まず)
機能:ムダ削り防止、安全オートストップ

色鉛筆型がキュートな1点は、プレゼントに大人気! あらゆるタイプの鉛筆削りを出している「ナカバヤシ」の中でも、常にランキング上位のアイテムです。電源アダプタだけでなく電池でも動くので、電源がない場所でも使用OK。イエロー、ブルー、ピンクの3色から選べます。

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ソニック ブレイブ フリーキー 乾電池式電動鉛筆削り

ソニック ブレイブ フリーキー 乾電池式電動鉛筆削り ブルー SK-1658-B

価格: ¥ 2.700
サイズ:89×90×89mm
機能:オートストップ機能

乾電池で動くコンパクトなタイプは、机上はもちろんリビング学習にもぴったり。らせん刃が搭載されいるので、削ったときの感覚も本格的。削らない時は上部をスライドしてフタを閉めておけば、安全に使えます。

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手動タイプの鉛筆削りのおすすめ

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム

カール事務器 鉛筆削り エンゼル5 プレミアム 日本製 ブルー A5PR-B

価格:¥2.700
サイズ:W75×L125×H132mm
重量:461g
機能:2段階芯調節機能

丈夫で長く使えると定評のある「カール事務器」の人気商品。板金加工の本体は適度に重さがあり、安定して鉛筆を削ることができます。鉛筆の芯の硬さや種類によって芯の太さを変えられる2段階芯調節機能付。クラシックなブルーとレッドの2色展開で、飽きのこないシンプルなデザインもママたちから支持されています。

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アスカ  鉛筆削り 芯先調整機能付き

アスカ 鉛筆削り えんぴつけずりき 芯先調整機能付き ホワイト PS70W

価格: ¥ 1.458
サイズ;W13.9×D5.7×H13.9cm
重量:280g
機能:ムダ削り防止、芯先調整機能

鉛筆を穴に入れてハンドルを回すだけ、というシンプル設計で、指を挟む心配なく鉛筆を削ることができます。小さな子供も手で押さえやすいコンパクトなサイズもうれしいポイント。ダイヤルを回せば芯先の太さも変えられるので、折れやすい色鉛筆などあまり尖らせたくない鉛筆を削るのにも優れています。

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ソニック リビガク かるハーフ 手動鉛筆削り

ソニック イエロー リビガク かるハーフ 手動鉛筆削り

価格: ¥ 1,082
サイズ:W75×H115×D136mm
重量:222g

 通常の2分の1の力で削ることができる、低学年にもおすすめの鉛筆削り。リビング学習の時に、リビングに置いてあっても違和感のないイエローとホワイトの2色。鉛筆削りを倒してしまっても、ロック付きのダストケースが削りくずがこぼれるのを防いでくれます。

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ナカバヤシ 手動鉛筆削りき

ナカバヤシ 手動鉛筆削りき ホワイト DPS-H201W

価格:¥1.080
サイズ:W80×D122×H120mm
重量:180g

コロンとした卵型のフォルムがキュート! 鉛筆を削るときも手にしっかりフィットするので、手の大きさに関係なく安定して削ることができます。ホワイト、グリーン、ピンク、ブルーの4色。

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おしゃれな鉛筆削りも!

ナカバヤシ 電動鉛筆削りき タワータイプ

ナカバヤシ 電動鉛筆削りき タワータイプ ベージュ DPS-401BE

価格:¥2.527
サイズ:W90×D90×H165mm 
重量:490g   
機能:安全オートストップ、オーバーヒート防止

リビング学習を実践する家庭に向けて、リビングに置くことを考えてデザインされた1台。タワー型のスリムなデザインと、どんな空間に置いてもなじむ色合いがママたちの間で話題です。デザイン重視かと思いきや、オートストップ機能やオーバーヒート防止機能など安全面にも考慮して作られているあたりは、さすがはナカバヤシ!といったところ。

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deli 高機能鉛筆削り HM201 卓上で削る手動文房具「えんぴつけずり」万能デザインタイプ

高機能鉛筆削り HM201 卓上で削る手動文房具「えんぴつけずり」万能デザインタイプ

価格: ¥ 2.980
サイズ:縦10cm横6cm奥行き8cm
機能:芯先調整機能

二眼レフカメラをモチーフにしたレトロな手動鉛筆削り。カメラ好きの子供へのプレゼントはもちろん、リビング学習にもぴったりの1点です。コンパクトながら、芯先の太さを調整できる機能も付いていますよ。

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先輩ママに聞きました。鉛筆削り、実際使ってみた感想は?

電動タイプを購入したというママの感想

「けっこうマメに使うので、やはり電動を買って正解でした」

「電動は楽。子供が自分で削れるし、早いのでムダがない」

「子供がふざけて使うため、すぐにダメになる」

「電動だからか鉛筆の減りがとても早く感じる」

「電動タイプはけっこう音が大きいので、お昼寝中の三男が起きないかいつもヒヤヒヤ」

手動タイプを購入したというママの感想

「電動タイプはすぐに壊れてしまったのでシンプルな手動タイプが長く使えてよかった」

「子供は電動が欲しいみたいだけど、手動で十分」

「電動は鉛筆を削りにその場所まで行かないとダメなので、我が家では手動の方が便利」

「手動タイプが一番壊れないし、使い勝手がいい」

携帯用を購入したというママの感想

「電動はつまりやすく2年くらいで壊れてしまった。今は手のひらサイズを使っています。学校でも削ることがあるのでこちらの方が便利です。」

「携帯サイズだと1回1回削りカスが出て面倒…」

「ふでばこに付いているものを使っているが、便利」

「携帯タイプは便利。でも家にはやはりちゃんとしたものが1つ必要」

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