「定位置」が決まると掃除・片づけがグンとラクに!人気インスタグラマーたちの10の暮らし術

コラム 公開日:2017/11/25
「定位置」が決まると掃除・片づけがグンとラクに!人気インスタグラマーたちの10の暮らし術

掃除・片づけ上手な人気インスタグラマーたちが、普段の生活で実践していること。その一つに「ものの定位置を決める」というルールがあります。「定位置」が決まると、ものが散らかりにくくなって片づけがラクになるのはもちろん、掃除もグンとしやすくなります。インスタグラマーたちが教えてくれたコツを参考に、みなさんの家でも生活しやすい「ものの定位置」を決めてみてください。

掃除グッズは使う場所に置くのが正解!

「掃除をしよう」と思ったときに掃除機や洗剤などが近くにないと、なんとなく取りに行くのが面倒で、掃除も後回しになってしまいがち。「よし、掃除!」と思ったときに、すぐに手が届くところに掃除グッズが置いてあるだけで、今までもよりもグンと掃除がしやすくなりますよ。

1.スプレーも粉洗剤もキッチンの1カ所にまとめています

AYUMIさん(@2_ _ _a_ _ _4)
頻繁に使う掃除洗剤は、キッチンのシンク下にまとめて収納しています。入れているのは、パストリーゼ、ウタマロクリーナー、セスキ炭酸水、アビリティークリーン、クエン酸、キュキュット、ハイターなど。かなりの頻度で使うパストリーゼとウタマロクリーナーは、とり出しやすいように手前に置います。ダイソーファイルボックスが引き出しにフィット!重曹、クエン酸、オキシクリーン、酸素系漂白剤などの粉類は無印良品の入浴剤・バスソルト用詰替容器に入れ、統一してすっきり収納。

2.スポンジや洗剤はすべてシンク下に

s.k.m.fさん(@s.k.m.f)
引き出しを開ければすべてここにそろっているので、掃除がスムーズ。スポンジやダスターを入れているケースは、ニトリのダストボックスプリートです。 ふたつきですっきり見えます。ゴミ箱という名前にとらわれないことで使いやすさも見た目もアップ。

3.最短距離収納で掃除がはかどります

kaoriさん(@kaori.y.t)
シンク下の引き出しは、キッチンで使う掃除関連グッズの収納場所。すべて最短距離でとり出せるよう収納しています。手拭きタオルはタオルかけの真下に、食洗機洗剤は食洗機横に、生ゴミ袋やボウルなどシンクで使うものもとり出しやすいです。

4.掃除道具はあえて 片づけません

yuriさん(@yu.ha0314)
掃除がおっくうになる原因は、「たまった汚れをとり除くのが大変」「道具をとりに行くのが面倒」だと気づきました。そこで、掃除道具は片づけないことに。はたきは壁にかけたまま、ハッカ油スプレーなどは、 テーブル横のかごの中に置いています。とりに行くというアクションがひとつ減ることで、 掃除へのハードルがひとつ下がります。

5.2 階廊下にはフローリングモップを

ゆきたんさん(@yukitan_home)
2階の廊下に潜んでいるフローリングモップ。無印良品のものです。見える掃除グッズとして、2階掃除に活用中。白いクロスに合わせて、ナチュラルな木製の持ち手で廊下に置いています。あえて「見える化」しておくことで掃除スイッチが入ります。

6.髪の毛対策に粘着カーペットクリーナー

chiakiさん(@k.h.s.0906)
洗面所に落ちる髪の毛は掃除機で吸うと絡まってあとあと大変なので、粘着カーペットクリーナーで。いちいちとりに行かないと、となれば掃除したくなくなるため、洗面所に置いて朝晩1回掃除しています。寝室と車の中にもひとつずつ置いています。

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