ベビーベッドの選び方とおすすめ商品12選!人気の折りたたみ式やミニサイズも紹介

コラム 公開日:2017/11/24
ベビーベッドの選び方とおすすめ商品12選!人気の折りたたみ式やミニサイズも紹介

1日の中でほとんどを寝て過ごす赤ちゃん。そんな赤ちゃんのために快適な空間を作ってあげたいですよね。そこで悩むのがベビーベッドの必要性です。ベビーベッドは出産準備品としても迷うもののひとつともいわれています。ベビーベッドは場所を取るため、購入する場合はどのタイミングで購入すれば良いのか、またどんな種類のものが人気なのでしょうか?今回はベビーベッドにまつわる基礎知識を徹底解説!さらにベビーベッドを機能別・種類別にまとめて紹介します。

ベビーベッドを購入して使用しましたか?

ベビーベッドを購入して「使用した人」は全体の68%、「レンタル」派を合わせると84%がベビーベッドを準備したことに。購入して使用したという人は兄弟で共有したり、第2子のことも考えたりして購入することにしたというケースが多いようです。使用しなかった人は、ベビー布団を床に敷いて赤ちゃんを寝かせたという意見が寄せられました。レンタルの場合は、使用期間が限られているとの理由で、レンタルにする人もいるようです。

知っておきたい基礎知識

ベビーベッドは必要?不要?

ベビーベッドは必ずしも必要というわけではありません。住環境や間取り、金銭面などによって考え方は人それぞれです。以下に記述する、ベビーベッドのメリットとデメリットを参考にベビーベッドの必要性について考えてみましょう。

ベビーベッドのメリット

・柵があるので、少し目を離しても安心

・高い位置にあるので、床のほこりなどから守ることができ衛生的である

・ベビーベッド下のスペースにお世話グッズが収納できる

・上の子が小さい場合、部屋で走り回っても赤ちゃんにぶつかることがない

・目の届くところに赤ちゃんを置いておくことができる

・兄弟・第2子以降にも使用できる

・ひとりで寝る習慣が身につく

ベビーベッドのデメリット

・使用期間中は部屋が狭くなる

・使わなくなった後の保管場所や使用方法に困る

・使用期間とコストが割に合わない

・安全面に気をつけないと落下する可能性もある

・赤ちゃんと一緒に寝ていない場合、夜中の授乳やおむつ替えの際、部屋移動が面倒

ベビーベッドはいつから使う?

ベビーベッドは赤ちゃんが産院から自宅に帰ってきてから使用します。中にはベビーベッドを嫌がる赤ちゃんも珍しくはありません。その場合は無理やり寝かせず、ベビー布団などに寝かせて様子を見ましょう。

ベビーベッドはいつまで使う?

ベビーベッドの使用期間は一般的に2歳前後といわれていますが、つかまり立ちができるようになると柵に足をかけたり、乗り越えようとしたりする赤ちゃんも増えてきます。こうなると、柵をあげて使用していても安心できないですよね。乗り越えようとする動作をはじめたり、動きが活発になってきたのを目途にベビーベッドは卒業すると良いでしょう。

ベビーベッドってレンタルできる?

ベビーベッドはレンタルした方が良い?

ベビーベッドは使用期間が短いため、レンタルを検討しているママも多いはずです。ここではベビーベッドをレンタルした場合のメリット・デメリットを説明していきます。

ベビーベッドをレンタルした場合のメリット・デメリット

ベビーベッドをレンタルした場合のメリットは、「赤ちゃんとの相性を試すことができる」、「必要なときにレンタルできる」、「料金を安く抑えることができる」などが挙げられます。ベビーベッドをレンタルした場合、1ヶ月のレンタルで1,500~10,000円が相場です。デメリットは、「レンタルの期限を超えて使用したくなった」、「使用期間が長くなると料金が高くなる」、「2人目を妊娠した場合」などです。ベビーベッドは必要ないと思ってレンタルにした人も、実際使ってみたら便利で、レンタル期間を超えて使用したいというときもあるようです。またレンタルは借りる期間が長引けば長引くほどお金がかかるので、2人目以降を考えているのであれば、購入した方が安く済みます。

何を基準に選ぶ?種類別おすすめベビーベッド

ネットタイプのベビーベッド

ベッドの枠の4面がネットになっているタイプのベビーベッドです。ネットなので赤ちゃんが寝がえりをしたときに当たっても痛くないのが特徴。ネットタイプなので覗きこまなくても赤ちゃんの様子を見ることができるのもママにとってうれしいポイントです。

扉がスライド式タイプのベビーベッド

ベビーベッドの左右にあるつまみを操作し、扉を上下にスライドさせるタイプ。赤ちゃんのお世話も簡単にできます。扉が手前に開くので、室内に扉開閉分の余裕がないと操作しづらいというデメリットも。

扉が手前開閉式タイプのベビーベッド

ベビーベッドの左右にあるつまみを引きながら、扉を手前に倒して使用するタイプです。扉を上下にスライドさせるタイプ同様、赤ちゃんのお世話も簡単にできます。扉はベッドに付属されたままなので開閉は便利ですが、ママのベッドを隣り合わせにすると扉の開閉ができないのがデメリット。

折り畳み可能なベビーベッド

ベビーベッドは幅を取るため、折りたたみ可能なタイプは便利です。スペースを取らずに収納できるので、保管場所に困る、早く購入してしまった、2人目以降に取っておきたいという場合でも安心です。

何通りも使えるベビーベッド

多機能ベッドは、ベビーベッド以外にベビーサークルや収納ラックなどに転用できるタイプです。ベビーベッドの使用期間が終わっても、成長に合わせて長く使用できます。

ベビーベッドのサイズってどれくらい?

ベビーベッドは標準サイズとミニサイズの2種類に分けられます。標準サイズのベビーベッドは縦120cm×横170cmで、ミニサイズのベビーベッドは縦90cm×横60cmです。

ベビーベッドの選び方のポイント

部屋の間取りにあったもの

ベビーベッドを購入またはレンタルする場合、まずは部屋のどの位置に置くのか、置くスペースがきちんと確保されているかどうかを確認しておく必要があります。そして設置スペースのサイズを測ってからベビーベッドを探すことで、失敗することはほとんどないはずです。

使いやすいもの

ベビーベッドは場所を取るので、使用しなくなった後の使い道に悩む人も多いはずです。ベッドの下が収納になっていたり棚にできたりなど、機能性が高く、ベビーベッド以外の用途として使えるタイプは人気があります。

ベビーベッドを購入するならおすすめは?人気のベビーベッド12選

カトージ ベッドチャーミーホワイト 02129

標準サイズのシンプルなベビーベッドです。3段階まで調節可能なので、赤ちゃんの成長に合わせて、高さを変えることができます。扉は上下スライド式で、収納スペースも完備。キャスターが消音タイプなので、マンションに住んでいる人は下の階に音が響きにくいのでおすすめです。

15,984円(税込)

幅78cm×奥行124.5cm×高さ91.5cm

スライド枠上桟の高さ:84.5cm(固定時)

収納扉のサイズ:幅約75.5cm×高さ約35cm

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カトージ ミニベッドチャーミーナチュラル 02147

上記で紹介した標準サイズに比べて一回り小さめのミニベッドです。木をベースとしたナチュラルカラーがどんな室内にも馴染みやすいため、設置する部屋が多少狭くても、圧迫感を感じることなく使用できます。機能は標準サイズと同様で、消音タイプのキャスター付きで床板は3段階まで調節可能。扉は上下スライド式で、収納スペースも完備されています。

14,040円(税込)

幅69cm×奥行94.5cm×高さ91.5cm

スライド枠上桟の高さ(固定時):84.5cm

収納扉のサイズ:幅約65cm×高さ約35cm

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カトージ プレイヤード NewYorkBaby 63408

ネットタイプのベビーベッドです。折りたたみ式でコンパクトにまとまるため、持ち運びたいときにもおすすめ。赤ちゃんの目線の位置にはかわいいトイバーが付いており、これは取り外し可能。収納スペース、側面には収納袋も付いています。お昼寝シート(バシネット)を取り付けると簡易ベッドとしても使用でき、対象年齢は新生児から2歳くらいまでです。

11,689円(税込)

幅103cm×奥行80cm×高さ96cm(トイバーあり)

袋入りサイズ:幅27cm×奥行27cm×高さ84cm

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ottostyle.jp ベビーサークル/プレイヤード バシネット付き ネイビーブルー 2WAY 4面メッシュ キャスター 折りたたみ 収納 赤ちゃん おむつ台 ベッド フェンス

赤ちゃんが大きくなってからの遊び場(プレイヤード)としても使用できるベビーベッドです。4面メッシュタイプなので通気性も良く、どの角度からの赤ちゃんの様子が確認できます。バシネット付きなので、短時間のお昼寝やオムツ替えも可能。コンパクトに折りたたんで収納できるため、使用しない期間の保管場所にも困りません。対象年齢は新生児から2歳くらいまでの赤ちゃんです。

8,480円(税込)

外寸:幅77cm×奥行106cm×高さ84.5cm

収納時:幅21cm×奥行23cm×高さ77cm

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スリーピー ELISE エリーゼ ベビーベッド 収納棚付 ホワイト 日本製 クラシカルなお買い得ベッド

どんな部屋にも合わせやすいシンプルなベビーベッドです。キャスター4輪中2輪はストッパー付き、スライド式の開閉扉はロック金具付きと安全面に優れています。さらに柵の棒と棒の隙間は8cm以下の設計なので、赤ちゃんの頭が入ってしまうこともありません。ベッド下には収納スペースを確保しています。塗料や接着剤などの材料を使用せずに作られた赤ちゃんにとって優しいベビーベッドです。

39,744円(税込)

幅124.8×奥行77.3×高さ93.5cm

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ヤトミ happiness ミニベビーベッド ポコ ナチュラル ミニ布団おさんぽきりんセット PC501NA-OK

ミニサイズのベビーベッドで、専用の布団付きです。スライド式の開閉扉で、場所を取らずに設置できます。床板も3段階調節が可能なので、赤ちゃんの成長に合わせて使用できるのもうれしいポイント。キャスター4輪ともストッパー付きの安心安全設計です。

19,903円(税込)

幅95.5cm×奥行68.5cm×高92.6cm

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サワベビー A型ファミーユ ホワイト No.5 ベビーベッド 0歳 床板に国産ひのきを使用 日本製

丸形アーチのデザインはベビーベッドの王道でもあり、人気のベッドのひとつです。スライド開閉扉で収納スペース付きと、シンプルで使い勝手も良いため、初めてベビーベッドを購入する人におすすめ。床板は国産すのこを使用しており、すのこには殺菌成分・防虫効果作用があるため、デリケートな赤ちゃんに適しています。

29,354円(税込)

幅:125.6cm×奥行:84.5cm×高さ107.5cm

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サワベビー O型ドロール ベビーベッド ナチュラル No.12 サークル 0歳 床板に国産ひのきを使用 日本製

柵タイプのベビーサークルとしても使用できるベビーベッドです。ベビーサークルへの組み替えも簡単にできます。床板には国産ヒノキの無垢板すのこを敷き、通気性に優れているのも特徴。ヒノキはリラックス効果、防カビ・防臭効果もあるため、赤ちゃんにとってもママにとっても優しいベビーベッドです。床板の高さが3段階に調節でき、ベッド下には広々とした収納スペースもあるので、赤ちゃんのお世話セットの出し入れにも便利。

33,070円(税込)

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スリーピー ミニワンタッチハイベッド プチ ベビーベッド ホワイト 日本製 ワンタッチで折りたたんで移動や収納も楽々

ワンタッチ式でコンパクトに折りたたむことのできるベビーベッドです。折りたたむとスリムになるので、隙間収納ができるのも魅力的。折りたたみ式タイプでも、床板と本体を補強ボルトでしっかり固定されているので強度面に関しても安心して使用することができます。高さ70cmとハイタイプのベビーベッドなので、腰に負担がかかりにくく、ママにも優しい設計です。ベッド下の収納スペースは棚タイプになっているので、扉の開閉もなくスムーズに出し入れできるのもポイントです。

32,903円(税込)

幅:94.8cm×奥行:66.6cm×高さ:110.4cm

幅:94.8cm×奥行:16.5cm×高さ:110.4cm(折畳時)

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(ヘラサ)Herasa ベビーベッド 折りたたみ ポータブル  収納袋付き ミニベビーベッド ゲームベッド コンパクト オムツ交換台が付き

ネットタイプのベビーベッド兼プレイヤードです。2面がメッシュタイプなので、外からでも赤ちゃんの様子が分かるのが特徴。手が離せないときでも確認できるので安心です。おむつ交換台が付いており、ベビーベッドでおむつ交換ができる優れもの。さらには専用のマットレスやトイバーも付属されています。折りたたんで専用の収納袋に入れて持ち運びもできるため、帰省時にベビーベッドが必要な場合などにもおすすめです。

25,399円(税込)

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キンタロー 日本製ベビーベッド 3WAYスヌーピーS-5 エコ ホワイト

赤ちゃんの成長に合わせて、ベビーベッドからミドルサークル、ベビーベッドを使用しなくなったら組み替えて収納ラックや本棚にもなる3WAYのベビーベッドです。ベビーベッドとしてはベッド下の収納スペースに赤ちゃんのお世話セットやベビー布団などをたっぷり収納することが可能。スヌーピーがデザインされている面はミドルサークルでも使用します。

36,028円(税込)

幅125×奥行79×高さ86㎝

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キンタロー ベビーベッド 「4WAY デスク エコ」組み替えて長く使えるロングライフ

ベビーベッド以外に、ミドルサークル、収納ラック、キッズデスクに組み替えることができる4WAYタイプです。将来的にも使用できるので、保管場所に困ることもなく、無駄にもならないおすすめのベビーベッドです。2人目以降を出産した場合でも、ベビーベッドだけでなく他の用途として使用できるのもメリット。

37,300円(税込)

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ベビーベッドを購入した先輩ママの声が聞きたい!

ベビーベッドを購入した人は何を重視しましたか?

使いやすさ

赤ちゃんが寝ている近くに、お世話グッズをまとめて置きたかったので、収納スペースが充実ているタイプのベッドを選びました。ベッド下の収納スペースは開閉扉タイプと棚タイプがあったのですが、スムーズに出し入れがしたかったので扉のない棚タイプにしたところ、使い勝手が良く大正解でした。

大きさ

ベビーベッドを置いてしまうと部屋が狭くなるため、ミニタイプのベビーベッドを購入しました。小回りが利くためレイアウト変更もしやすいです。折りたたむことができるタイプだったので、使わなくなったときの保管場所に困っていたのですが、その悩みも解決しました。

ベビーベッドを使用しなくなった後の用途は?

ベビーサークルや収納棚に変身

3WAYタイプのベビーベッドを購入したので、ベビーサークルや収納棚として使用しています。当初は将来的に他の用途として使えるのなら・・・と深く考えずに購入しましたが実際にベッドが不要になり、保管場所のことなどが現実になってきたときに改めて3WAYタイプにして良かったと思いました。ベビーサークルは娘の遊び場としてとても重宝し、今は収納棚に組み替えてリビングに置いています。

マットレスを外して収納スペースをリメイク

せっかく購入したのに処分するのはもったいないので、思い切ってリメイクしました。床板の上とベッド下にそれぞれコンパクトな収納棚を作り、子供服や小物入れとして活用しています。ハイタイプのベビーベッドを購入したので、立ったままでも物の出し入れができて便利です。ベビーベッドの大きさ自体は変わっていないので、将来的にベッドを置くスペースを確保できる人におすすめしたいです。

ベビーベッドを購入しなかった理由は何ですか?

使用期間が短いため

友人からベビーベッドを使わなくなったら保管場所に困ったという話を聞かされていたので、何となく購入することに躊躇してしまいました。それでも我が家ではベビーベッドに子どもを寝かせたかったのでレンタルすることに。まだ使用している最中ですが、使い勝手も良かったので、購入すれば良かった・・・と後悔しているところです。

部屋が狭くなるため

ベビーベッドを検討しているときはミニサイズのものが売り切れで標準サイズのみでした。部屋にベビーベッドを置くと狭くなるので購入は一旦中止。息子が産まれてベビー布団で寝かせていましたが、今は動きが活発になり目が離せません。折りたたみ式のプレイヤードにもなるベビーベッドを見つけて、このタイプなら必要なときにだけ取り出すことができ、保管場所も幅を取らないので今さらですが購入を検討しています。

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