作り置きや冷凍… 時間の使い方がうまいママがやっている時短調理アイデア13 

コラム 2017/11/15更新
作り置きや冷凍… 時間の使い方がうまいママがやっている時短調理アイデア13 

ゆでるだけ・炒めるだけでできる作りおきをしたり、冷凍食材を使ったり、便利な調理家電を使ったり、無理せずゆるっとできる時短調理のアイデアを人気インスタグラマー&ブロガーのママたちに紹介してもらいました! これで毎日の夕食作りがラク~になりますよ!

手間いらずの時短調理のアイデア13

作り置き歴は10年ほど。夫のために糖質制限のメイン&副菜を作ります 

大西由紀(@yuki_00ns)さん


毎週月曜日に作りおきし、火水木で食べきるスタイルです。金曜は作りおきに向かない揚げ物などのメニューを。夫が糖質制限中のため、砂糖のかわりに自然甘味料のラカントを使っています。一度に作るのはメイン3品、副菜8品、マリネやきんぴら、煮物、ナムルなどがよく登場します。みそ汁やサラダはその日の夕方に準備。土日はたまに外食することもあります。

常備菜は平日の自分をラクさせるために必要。メインは下味冷凍します 

emi(@emiyuto)さん


仕事が休みの日や夜時間があるときに常備菜を作ります。仕事から帰宅するのが17時近くなので、数品作ってあると精神的にとてもラク。子どもに対してもやさしくなれる気がします。最近ではメインを下味冷凍に。仕込みも簡単なのに味が染み込み、時短でおいしく作れます。仕事の日の頼もしい味方です。ただしできるときにできる量を、と無理しないようにしています。

週2回の常備菜作りは副菜のみ、野菜メニューが中心です 

ayaco(@a_kurashi_note)さん


パートから帰宅後30分でできる夕食をめざし、休みの日(日、水曜日)に2日分副菜を作っています。すごく手間をかけているわけではなく、ゆでるだけ・炒めるだけ・チンするだけ・オーブンに入れるだけのものがほとんどです。作るのは副菜のみ、緑黄色野菜と淡色野菜を中心に。でも、この少しの手間のおかげで、平日の夕食づくりがぐんとラクになっています。

週1の作りおきで外食が減り、食費と時間の節約に 

まる子(https://chokin.me/)さん


料理を作るのが面倒な日は外食してしまいがちだったので、常備菜を作るように。週に1回、4~5品ですが、これがあるのとないのとでは食費が大きく変わってきます。小松菜はゆでておき、おひたしやみそ汁用に。私にとって作りおき=料理貯金。料理が苦手な人にこそ向いていると思います。まとめて調理することで時短にもつながります。

買い出し前の冷凍庫チェックでムダ買いを防止 

くみ(@kuuuumiii1015)さん

鮮度を保つため、まとめ買い当日に弁当のおかずや夕飯の1品になるようなものを調理。これで3~4日分。週半ばで何品かおかずを追加し、1週間で食べきる量を作るので、毎日は作りません。

まとめ買い前のメモを作成するときは、冷凍庫を必ずチェック。夫の急な飲み会などで下味冷凍が残っていることもあるので、その場合は献立を減らして考えます。これでムダ買いをせずにすみ節約に。上段はメインとなる下味冷凍や刻みねぎ、みそ汁の具。下段は食パン、アイス、冷凍ご飯、保冷剤、弁当用冷食と定位置を決めています。

切るだけ、ゆでるだけでも毎日がラク

 あゆみ(@ayumi@ayumi._201)さん

ラク家事は仕組みづくりから。今年から常備菜を始めました。ゆで卵やサラダ、甘露煮、大根葉のふりかけ、刻みねぎなど。常備菜というほどでもないものもありますが、切るだけやゆでるだけでもこんなにラクできるんだ!ということを実感しています。

煮物やみそ汁を多めに作る程度です

 yu(@yuu___425)さん


料理が苦手な私には、作りおきすること自体ハードルが高く、負担に感じてしまいます。だから煮物を多めに作ったり、野菜ふりかけを作ったり、みそ汁は翌日の分まで作るなど無理のない範囲で。時間をかけずにラクできるよう工夫しています。

購入後すぐ、食材の下準備をしておくと効率がアップします 

トモ(https://ameblo.jp/kurashi-no-katachi/)さん


ご飯を炊くのは週2~3回。残ったぶんは冷凍保存しますが、大人用(青いフタ)量が少なめの子ども用(赤いフタ)と色を分けて間違えないようにしています。セリアで3個セットでした、ちょっとした工夫でストレス解消にも時短にもつながります。

夕食作りにかける時間は30分程度。効率よく準備するために、食材や作り方を工夫しています。青ねぎや油揚げなどよく使う食材は、購入後すぐにカット。冷凍して常備しています。かぼちゃは中ワタをとって切っておき、肉も小分けにしてすぐに冷凍。野菜も使う量より多めに切ったり、ゆでたりして、余った分は冷凍保存しています。

野菜の下ごしらえにはポリ袋を 

尾花美奈子(https://ameblo.jp/minakos375/)さん

時間があるときに、野菜をまとめてカット。密閉容器や食品保存用袋だと場所をとり、洗って乾かすのも手間なので、ポリ袋を使っています。使用後はゴミ袋にしたり、浴室の排水口掃除に活用するのでムダがありません。

バラ凍結の冷凍食材で時短調理 

yu(@yuu___425)さん

便利な冷凍食品を活用しています。どれもバラ凍結してあるタイプなので手軽です。ほうれん草はチンして砂糖、しょうゆ、すりごまと混ぜるだけでごま和えが完成。うす揚げもそのままお鍋やみそ汁に使えます。

冷凍みじん切りミックスで時短ハンバーグ 

ありんこ(@arinkomei)さん

我が家の定番、煮込みハンバーグ。夫も娘も大好きなメニューです。冷凍のお惣菜を使うのは本当に時間がないときだけ、と決めていますが、下準備をラクにするこういった手抜きはありかなと私の中ではOKにしています。

手間がかかると思いがちなハンバーグ。でも冷凍食材をうまく使えば下準備は簡単です。冷凍のひき肉、みじん切りミックスをボウルに入れ、あとは自然解凍して調味料や卵、パン粉を混ぜ合わせるだけ。みじん切りのわずらわしい作業がないだけでも心に余裕が生まれ、そのぶん娘との遊ぶ時間にあてることができます。

キッチンバサミで切れば、まな板いらず 

ayaco(@a_kurashi_note)さん

時短調理に重宝しているのは、分解できるキッチンバサミ。フライパンの上で野菜やお肉を切れるので、料理がスピーディーに作れます。まな板を使わなくてすむため洗いものも少なくなって、一石二鳥。愛用しているのは貝印のものです。

ミニサイズのホットプレートを愛用中 

大西由紀(@yuki_00ns)さん

我が家に欠かせないBRUNOのコンパクトホットプレート。煮込みハンバーグや鍋もの、リゾットなどに使っています。時短で作れるうえ、温かいまま食卓に出せるので大活躍。通常のホットプレートより軽く、手軽に使えて便利です。

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