子供用おすすめ防犯ブザー人気10選!かわいい・防水・GPS機能付きも

 専門家監修
公開日:2017/10/19
更新日:2018/12/19
子供用おすすめ防犯ブザー人気10選!かわいい・防水・GPS機能付きも
監修
舟生岳夫さん
セコム株式会社 IS研究所 リスクマネジメントグループ 主務研究員

どこへ行くにも親と一緒だった保育園・幼稚園時代から一転、小学校へ上がると子どもだけで行動する機会が一気に増えます。幼い子供をねらった卑劣な犯罪が後を絶たない近年、わが子が犯罪に巻き込まれないかと心配するパパ&ママも多いはず。そこで子どもを守るために知っておきたい防犯ブザーの使い方や選び方、人気のアイテムをご紹介。万一に備えて、親子でしっかり対策を!

防犯ブザーはなぜ必要?

防犯ブザーを持たせる目的は、不審者に連れ去られそうな危険が近づいたときに、周りに音を知らせるため。昔は誘拐といえば裕福な家の子どもをねらった身代金目的の犯罪でしたが、最近ではわいせつや監禁目的の誘拐が目立ちます。これは誰でもねらわれる危険があるということ。防犯ブザーは、持っていれば安心ではなく、必要なときに使いこなせなければ意味がありません。

防犯ブザーの持ち歩き方。登下校時はランドセルに付けて

小学校の登下校なら、ランドセルに付けるのが◎。最近のランドセルには、ショルダーベルトに防犯ブザーが下げられるようにフックが付いています。取り付けるのは「きき手と逆側のベルト」にすると、とっさのときに操作がしやすいでしょう。
習い事にひとりで通う子は、持っていくバッグにもつけておくと安心です。

防犯ブザーはどうやって使うの?

最近は種類が増え、使い勝手もさまざま。ストラップをひっぱるタイプ、スイッチを押すタイプ、ピンを抜くタイプなどいろいろな商品が出ています。どのタイプも操作に慣れるまでは、子どもに事前に練習させることが大切。使うべきタイミングも親子で確認が必要です。

防犯ブザーの選び方

90デシベル以上、音の大きいもの

周囲に危険を知らせるためにはある程度の音の大きさが必要。ほとんどの防犯ブザーが80~100デシベルの間で作られていますが、購入するときに音量をしっかり確認しましょう。

コンパクトなもの

重いものは持ち歩く子どもにとって負担になることも。軽くて持ち歩きやすいものを選びましょう。

子どもにとって使いやすいもの

ボタンを押す、ピンを抜くなど操作方法も商品によっていろいろ。実際に使ってみて子どもが使いやすいタイプのものを選んであげましょう。

出典 :やればできる子! いよいよ小学1年生※情報は掲載時のものです

監修
舟生岳夫さん
セコム株式会社 IS研究所 リスクマネジメントグループ 主務研究員
各種防犯セミナー、学校や施設のセキュリティポリシー策定コンサルティングなどを実施。自身も2児の父として、子供を守るための研究に取り組む。

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