先輩ママが「今のうちにやっておいて!」と妊婦さんにすすめたいこと

コラム 2017/12/06更新
先輩ママが「今のうちにやっておいて!」と妊婦さんにすすめたいこと

産後しばらくは、ママは赤ちゃんのお世話で大忙し。「外食を楽しむ」「ヘアサロンに行く」など、出産前までは当たり前にしていたことでも、赤ちゃんがいると思うようにできないことがたくさん出てきます。「妊娠中にアレをやっておけばよかった~(涙)」と産後に後悔しないためにも、妊娠中に絶対にやっておいたほうがいいことを先輩ママがアドバイス。

定期的におなかを自撮りしておく

愛おしい赤ちゃんが自分のおなかの中にいるなんて!この貴重な瞬間を思い出として、ぜひ写真等で記念に残しておきたいもの。おなかの大きさの記録だけでなく、生まれる前の赤ちゃんの成長記録としても◎。おなかの写真をパラパラ漫画風にできるアプリも人気です。

【先輩ママからひとこと】

・「毎日同じポーズで撮りたかった」(ぽぽさん・31才)

・「思いついたのが切迫流産で入院しているときだった(泣)」(Mさん・28才)

1人目は毎週撮影。2、3人目は上の子も一緒に!

●Oさん(36才)の場合
最初の妊娠では、おなかが出始めたころから毎週、横向きで夫に撮ってもらいました。2回目の双子妊娠時は余裕がなかったので、上の子と一緒にときどき撮って、手帳に貼っていました。貴重な記録、撮っておいてよかった!

丸いおなかをおもしろポーズでたっぷり撮影

●Hさん(23才)の場合
妊娠後期のおなかを、記念になる楽しいポーズで撮って残しておきたいと思い、撮影のアイデアをネットでリサーチ。友人に協力してもらって、地元の海や自宅で撮影会をし、素敵な写真をたくさん撮りました。

マタニティヨガ・ビクス・スイミングに挑戦

先輩ママたちからは「おかげで安産だった!」の声が多数。適度な運動は安産への近道です。体重管理に効果があるのはもちろん、リラックス効果もあるので、医師からOKが出ている人はぜひトライしてみてくださいね!

【先輩ママからひとこと】

・「ヨガに通ったおかげで、安産でした」(Tさん・35才)

・「出産の時、呼吸が上手と助産師さんにほめられた」(ゆりさん・30才)

痛みがきても力を抜いてスルッと産むことができました

●はるママさん(28才)の場合
ずっと続けていたヨガを妊娠中も継続。結果、陣痛中も、呼吸をととのえてリラックスでき、安産でした。浜辺への散歩は、あまりに気持ちがよかったのでついでにヨガもしちゃいました。

ベビーグッズを手作りする

時間があるときに集中してやっていた人が多いソーイングや編み物。産後しばらくはむずかしいかもしれないので、妊娠中の今こそ生まれてくる赤ちゃんのために思いを込めていろいろ手作りしちゃいましょう。

【先輩ママからひとこと】

・「産後に作ろうと思ってスタイのキットを買ったのに結局作れず放置」(みーやさん・29才)

「もうすぐ会える」出産直前に大量作製!

●Jさん(30才)の場合
フェルトを使って双子の娘たちのヘアゴムを。つわりでつらい時期が長く続き、妊娠後期になってやっと少し余裕が出てきました。そしてこれを作りながら「ママになるんだ」という実感がわいてきました。

じかに肌にふれるものを中心にやさしい素材で

●Mさん(29才)の場合
スタイやニギニギなどのおもちゃ、記念撮影用のクラウンなどを妊娠中にひたすらチクチク。手作りのオンリーワングッズを子どもが使ってくれる喜びは、何物にも代えがたいものです。

歯の治療をすませておく

なんとなく歯が痛いな~と思っている妊婦さん。今すぐに歯医者さんに行きましょう。産後はなかなか子連れで行くのがむずかしく、継続して通う必要もあるため、意外にハードルが高いんです。痛いのをガマンして育児をすることのないように、今のうちに悪いところを治しておきましょう。

【先輩ママからひとこと】

・「産後、治療していなかった虫歯に痛みが。治療に行けたのは3カ月後。つらかった~」(Yさん・32才)

口内のケアは妊娠中にしておいて正解!

●Nママ(26才)の場合
妊娠中はホルモンの関係で歯周病になりやすいと聞き、歯石除去などのケアに通いました。同時に虫歯のチェックもしてもらい、気持ちよく出産を迎えられました。

散歩、ウオーキングをする

出産も育児も体力勝負。出産&育児をパワフルに乗り切るためにも、妊娠中に散歩やウオーキングで筋力アップを図るのはとても大切です。出産や育児への備えのほかに、急激な体重増加防止やリラックス効果もあっていいことづくし! 

【先輩ママからひとこと】

・「産前にある程度筋肉をつけておけば、産後、もっとラクにしぼれたかも」(Iさん・21才)

・「あんなに子宮口が開かなかったのは、たぶん歩いていなかったから」(Aさん・31才)

赤ちゃんとの生活圏を毎日散策していました

●Yさん(28才)の場合
産休に入り、4㎞先のカフェまで歩いたり、公園の場所をチェックしたり、毎日欠かさず散歩を続けました。結果、超安産でした。筋力がつくし、赤ちゃんのお散歩コースも考えられてよかった!

イラスト/平松昭子

出典 :Pre-mo2017年秋号※情報は掲載時のものです

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