産後、後悔しないために妊娠中にコレだけはやっておきたい!4つのこと

コラム 2017/12/06更新
産後、後悔しないために妊娠中にコレだけはやっておきたい!4つのこと

そこののんびり妊婦さん! 出産前にやり残したことはありませんか? ママになったら当分お預け、産んだあとじゃもう遅い……という、妊娠中の今しかできないことが実はたくさんあるんです。そこで先輩ママたちに、妊娠中にやっておいてよかったこと&やらずに後悔したことを聞き取り大調査。産後に「やっておけばよかった〜(涙)」と後悔しないためにも、妊娠中にやるべきことを今のうちにしっかりやっておきましょう!

<やっておきたい!その1> 外食を楽しむ

子連れでは行けないレストランって意外と多いから、妊娠中に夫とふたりでゆっくり優雅な食事を楽しむのがおすすめです。大人な雰囲気のフレンチや熱々のめん、焼き肉を味わうなら今!

【先輩ママからひとこと】

・「赤ちゃんがいるとラーメンも食べられないんだと産後に気づいた」(優さん・29才)

・「ゆっくりコース料理なんて、夢のまた夢」(mikaさん・31才)。

2人の思い出の日本料理店で大人だけのお楽しみ

●Aさん(35才)の場合
夫婦で記念日に利用していたお気に入りの日本料理店でディナー。テーブルで料理や和菓子などを仕上げてもらえます。いつも写真は撮り忘れてしまうのですが、産前最後のこのときは忘れずに。

グルメな夫におまかせで少しリッチにレストラン巡り

●Hさん(32才)の場合
夫が予約してくれたフレンチのお店で結婚記念日をお祝い。夫婦ともに食べることが好きなので、ホテルのランチビュッフェなども楽しみました。その日だけは甘いものも解禁!

<やっておきたい!その2> マタニティフォトを撮る

「プロの手で妊娠中の姿を残しておきたい!」ということで、もはや定番となったマタフォト。撮り方を工夫して、自分らしさを演出できるところも人気の秘訣です。

【先輩ママからひとこと】

・「なんだか恥ずかしくて迷っているうちに出産してしまい後悔」(Yuriさん・29才)

・「 目の前の子がおなかにいるときを残しておけばよかった」(洋子さん・34才)

Before→Afterの比較ができるポーズにこだわって

●Aさん(31才)の場合
マタニティフォトとニューボーンフォト、産前と産後に同じポーズで撮って比較したいと思い、カメラマンさんに相談して撮影しました。おなかにいた子が今ここにいる、という実感がわいていい思い出に。 

タレントさんのマタフォトを参考に花いっぱいの一枚を

●Mさん(39才)の場合
周りにたくさんの花を散らしたスザンヌさんのマタフォトをマネして撮ったお気に入りの一枚。3人目にしてはじめてマタフォトを撮影。上の子2人と一緒に、別のスタジオで撮影したものもあります。 

家族みんなの顔ペイントでキュートな仕上がり

●Hさん(31才)の場合
マタニティペイントの資格を持つ方に、自分のイメージを伝え、家族の顔を描いてもらいました。新しい家族を待つみんなの気持ちが表せて気分もアップ!いい笑顔で撮れ、最高の記念になりました。 

<やっておきたい!その3> ヘアサロンでカット&カラー

産後2、3カ月は美容院に行けない人も多いよう。出産直前にヘアサロンに行く場合は、お手入れがラクで、お世話の邪魔にならないスタイルがおすすめです。忙しい産後も素敵なママを目指しましょう!

【先輩ママからひとこと】

・「産後、子どもと一緒に写真を撮ったら髪がプリン状態。産む前にきれいにしておくべきだったと後悔」(カナディーさん・33才)

思い切ってバッサリ! 母になる覚悟が決まりました

●Nさん(33才)の場合
出産予定日の直前に10㎝以上カット。ドライヤーを使わず自然乾燥でも素敵に見えるスタイルにしてもらいました。カラーも、プリンが目立ちにくい控えめなアッシュに。

<やっておきたい!その4> 掃除&断捨離

着ない服の処分、大がかりな模様替えなど、やるなら赤ちゃんが生まれる前の今しかありません。ゴッソリ捨てて、これからどんどん増えるベビーグッズのために十分なスペースを確保しておきましょう。

【先輩ママからひとこと】

・「生まれたら片づけなんてやってられない」(みやびさん・38才)

・「赤ちゃんのものが増えに増えて収納が足りない!」(Nさん・32才)

「思い出グッズ」とサヨナラできるまたとない機会

●ポロリさん(39才)の場合
自分の服や子どものころの賞状などを思い切って大量処分。ついでに夫や子どもに絶対に見せたくない歴代彼氏との写真や思い出グッズも! クローゼットがひとつマルっと空き、大物おもちゃ収納に使えています。

イラスト/平松昭子

出典 :Pre-mo2017年秋号※情報は掲載時のものです

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