イケアの家具&収納グッズなら、子どものワクワクが止まらないキッズルームが完成!

コラム 2017/10/17更新
イケアの家具&収納グッズなら、子どものワクワクが止まらないキッズルームが完成!

子ども部屋を思いっ切り楽しく、かわいくしてあげたいなら、イケアの出番です! 日本でも店舗が増えてきて来店しやすくなったり、公式オンララインストアもできて遠方に住んでいていても購入しやすくなりました♡ 豊富なキッズアイテムで海外のインテリア雑誌に出てくるような、遊び心がいっぱいで子どもがワクワクする部屋づくりをしましょう!

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CASE1

ディスプレイするだけで海外みたいなキッズルームに

遊び盛りの子どもに大好評のお部屋をつくった米谷真奈美さん一家は夫の芳彦さん、5歳の長男、3歳の長女の4人家族。「スターディ・スタイル一級建築士事務所」に依頼して建てた一戸建てに居住。

子どもたちが喜ぶ楽しいしかけがいっぱい

「初めてイケアに行ったとき、キッズルームのかわいらしさに影響を受けました」と話す米谷さん夫婦。それから20回以上はイケアに出かけ、芳彦さん持ち前の日曜大工の腕を生かし、楽しい雰囲気の子ども部屋をつくり上げました。壁を塗ったペンキは、イケアのショールームで使われているメーカーと同じものを利用したそう。「壁の色はそれぞれ子どもたちに選ばせて、ペイントもいっしょにやったんです。最初はパパの趣味で始めた部屋づくりでしたが、子どもたちもすごく気に入って、ブランコでも毎日遊んでいます」

●長女の部屋

*奥の壁に設置した棚、飾っているフレームなどはイケアのもの。棚はボルトで留めています。
*イケアのピンクのハンギング収納を利用
*イケアのハンギングシートの設置には、知識と技術が必要。家を建てるときに大工さんに取りつけてもらいました。

(写真左)フィルム風のフレームには、赤ちゃんのころから最近までの写真を飾って部屋のアクセントに。
(写真右)イケアのトレジャーチェストを、シーズンオフやお下がり用の洋服入れに。クローゼットの中まで楽しい雰囲気!

●長男の部屋

*黄色のハンギング収納は長女と色違い。ところどころにぬいぐるみを入れてディスプレイっぽく利用。
*ポーチをかけた骨形のバーもイケアで購入。
*EKORREのハンドリングの設置も、長女のハンギングシートと同様に知識と技術が必要なので、大工さんが取り付け。子どもたちがぶら下がって遊びます。

(写真左)骨のバーは本来はペットのリードをかけるもの。子ども部屋に使ってもかわいい。
(写真真ん中)イケアのショールームをお手本に、ソフトトイや足あとをつけた楽しいディスプレイ。
(写真右)壁に塗ったペンキは「ベンジャミンムーア」のもの。カラーが豊富で使いやすさも◎。カラフルなドレープもイケア製。


CASE2

木目+北欧カラフルでやさしくPOPなキッズルーム

イケアのキッズアイテム&テキスタイルが大好きな野崎あづささん。ご主人と5歳と8カ月の娘2人の4人暮らし。3階建て一軒家の2階と屋根裏を借りている野崎家。壁・柱はすべて木で、2階部分は中央の階段部分を除いてすべてつながっているおしゃれなつくりです。

お姫さま気分にひたれるガーリーなインテリア

小学生になるお嬢さんのために、キッズスペースを作ることにしました。そこで、ベッドとマットレス、カーテン用の布地、ラグ、イーゼルをイケアでそろえることに。イケアらしい遊び心のあるインテリアを目指します。レイアウトは、縦長のスペースを活用し、ベッドスペースとお絵かきや勉強用スペースを分けました。木目調の部屋なので、小物やテキスタイルに色を置くことで、ナチュラルになりすぎないようにしています。すべての部屋がつながっているので、見えてもOKな大人っぽいキッズルームに。

8カ月の妹と安全に遊べるよう、やわらかい素材のBOXを選び、ラグもここに。お絵かき作品をイーゼルに貼り、長女のお気に入りを集めたスペースに。以前はパパの寝室と棚で区切っていたものの、ただ長女のテーブルだけが置かれていました。がらんとした暗いスペースで、お絵かき時などはこのテーブルをリビングに移動させていたとか。*縦長のスペースを活用し、「ベッドスペース」と「お絵かき・勉強用スペース」を分離しました。
*イケアのベッド(MINNENの伸長式ベッドフレームとすのこの組み合わせ)は、子どもの成長に合わせて長さを調整できるものをセレクト。
*右奥の小窓には、イケアの布地(MALIN STEN布地)を使ったカーテンを。
*イーゼルの奥に置いているイケアのボックス(PYSSLINGARボックスグリーン)を。子どもでもラクラク収納。
*イーゼルには、おしゃれなインテリア効果も。
*壁に掛けている赤いバスケットと写真の手前に置いている白いボックスも、もちろんイケア(PYSSLINGARバスケット、PYSSLINGARボックス3ピース)。

(写真左)イケアに行ったときから白いベッドとキャノピーを気に入っていた長女。ベッドカバーには北欧柄をチョイスし、姫っぽくなりすぎないように。部屋の雰囲気からも浮きません。
(写真右)カーテンとラグを柄物に。壁にはイケアのテキスタイル入りのカラフルフレームを。くすんだブルーなど大人っぽい配色で、「北欧風のかわいいキッズスペース」になりました。


CASE3

押し入れをカスタマイズして長男の勉強スペースに

IKEA船橋のフードエリアに勤務する平川 芽さん。イケアのカタログを参考にしながら年末に押し入れを大改造。「長男の勉強スペースを設置しました。リビングから眺められる場所にあるので、長男が勉強している様子をソファーに座ってほっと一息つきながらチェックできます」。

リビングから見えてもOK かわいくおしゃれな押し入れ

この押し入れ改造をしてから、同じ空間にいることで親子のコミュニケーションもさらに増えたとか。長男は自分からすすんで片づけられるようになったそうでママにとってはうれしい変化ですよね。次男も気に入っていて、押し入れ机を楽しんで使っているそうです。

(写真左・右上)TROFASTのフレーム1列と同シリーズの収納ボックスを組み合わせて使用。しまうものに合わせてボックスの大きさを選べて便利。折り紙や本などを引き出しごとにざっくり分けて子どもでも片づけできるように。TROFASTのフレームは押し入れの雰囲気に合うようにパイン材をセレクト。
(写真左・右下)机の下のスペースはレゴなどのおもちゃがどっさり! 細かいパーツは仕切りのあるイケアケースに入れてなくさないように収納。白いケースなので、中身が見えないうえ、統一感のある空間に。レゴのざっくり収納に使っているのは、TROFASTの収納ボックスのふた付き。細かなパーツ用には、GLISのふた付きボックスをチョイス。

(写真左・右上)STUVAの収納ケースの二段目には、長男のランドセルを収納。リビングに放置しがちなランドセルもささっとしまうだけでOK。長男も自主的にしまってくれるのだとか。
(写真左・右下)文房具やお絵かきセット、お習字セットは下段の引き出しに。今は長男のものが中心ですが、これからも次男のものも増えてくる予定。

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