引っ越し、子どもの成長… 無印良品を暮らしの変化に合わせて長く使うヒント【人気インスタグラマーyuriさんの場合】

コラム 公開日:2017/09/04
引っ越し、子どもの成長… 無印良品を暮らしの変化に合わせて長く使うヒント【人気インスタグラマーyuriさんの場合】

無印良品や北欧の家具や雑貨を取り入れたすっきりなインテリアで人気のインスタグラマーyuriさん。「暮らしの変化に合わせて使う場所、使用法を変えられるのが無印良品の魅力」と語るyuriさんのお宅を見せてもらいました。キッチン&ダイニング、玄関、リビング、寝室とどこもすっきりとして機能的で美しい空間! 参考になることばかりです。

飽きのこないアイテムばかりで10年以上愛用しているものも!

キッチンを広く見せたかったので、「ここに入れるなら腰丈までの家具を」と考えていたそう。壁面には「壁に付けられる家具・箱・88㎝・オーク材」(5,900円)をつけ、カップやポットなどお気に入りのコーヒーグッズを見せながら収納。

「掃除が大好き。だから“モノをいかに少なく持つか”は、私にとってとても重要なことなんです」というyuriさん。その言葉どおり、一年半前に購入した一戸建ては、2才の女の子がいるとは思えないほどのミニマム空間。建て売りで収納が少なかったので、各スペースに無印良品の棚を設置し、そこに必要最低限の生活必需品をおさめています
とくに気に入っているのは、キッチンの背面に置いた食器棚と、リビングのオープンラック。
「キッチンのキャビネットは同サイズで扉違いを二つ並べています。飾るようにしまいたい食器はガラス戸のほうへ、その他のアイテムは木の扉のほうへ。同じ箱でも仕様違いがそろうのがうれしいですよね。オープンラックは今は生活雑貨の収納場所にしてますが、将来的には子ども部屋へ移動予定。ごくシンプルだから、暮らしの変化とともに使う場所、使用法を変えられるのが、無印良品のものの一番のよさだと思います」
現在は北欧雑貨やインテリアに傾倒しているというyuriさん。
「もちろん北欧テキストとも相性がいいけれど、趣味が変わったとしてもきっと無印良品のものは使い続けられるはず。今だけでなく、これからの暮らしにも長く役立ってくれるところがうれしいですね」

キッチン&ダイニングの収納術

見せる収納で子どももお手伝いしやすく!

(写真右)以前から憧れていた「オーク材キャビネット大」(49,000円)を2台並べたら、キッチンの後ろのスペースにピッタリ! 無印良品のアイテムの“計算しつくされたサイズ感”に感動すら覚えたというyuriさん。見せたくないツールや雑貨類は、奥の木製扉のほうに。(写真左)キャビネットの中は、「ポリプロピレン整理ボックス」(80円~)を使い、マグカップ、ガラスのグラスなど、同種類のものをまとめて。竹かごの中は朝食のおわん類。ガラス戸で中が見えるので、2才の娘さんも朝になるとかごごととり出してお手伝いしてくれるそう。

(写真左上)白と木目がほとんどを占める中で、控えめに主張しているのがライトグレーのダイニングの照明。スタイリッシュな「ペンダントライトアルミ・L」(12,000円)をアクセントに。ダイニングテーブルもいずれは無印良品のものに買いかえようと計画中。
(写真右上)キッチンカウンター上部の蛍光灯と換気扇フードの間には、短いつっぱり棒を渡し、「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」(4個入り・400円)をつるしてあります。ここは調理するときにレシピ本をはさんだり、洗ったふきんを干したりするのに活用。
(写真左下)キッチンの入り口には「壁に付けられる家具・3連ハンガー・オーク材」(3,500円)を取りつけて、ハットやブラシをかけてあります。使いたいときにさっと取れるうえ、掃除好きなyuriさんにとって、床にモノを置かずにすむシステム作りができるのが、この家具のいいところ。
(写真右下)キャビネットと冷蔵庫の間のすき間には、奥行きの浅いダストボックスを置き、びんや缶を分別。


玄関の収納術

お香やグリーンを配置し、お客さまをお出迎え

(写真左上)家の顔となる玄関にも、無印良品のアイテムが役立っています。ミラー、カレンダーを入れたフレームは、どちらも壁に付けられるシリーズのもの、厚みがないので、複数飾ってもすっきり感をキープできます。
(写真右上)お客さまをいい香りで迎えたいから、下駄箱の上にはお香のセットを。「益子焼皿・白灰釉」(750円)、「磁器香立て・丸型」(200円)に「お香・15本入(スティックタイプ)」(400円)を立てて。「アカシア深皿<約直径16㎝>」(1,200円)は、家や車の鍵置き場にしています。
(写真左下)モノを少なくと思いつつ、殺風景にはしたくないからと、最近グリーンを飾り始めた玄関。「無垢材ベンチ・オーク材・小」(8,500円)は、木の風合いとコンパクトなサイズ感が理想的。
(写真右下)右の靴箱は、リビングに置きがちな文具や薬、掃除用具の収納場所に。「ポリプロピレン収納キャリーボックス」が活躍中。「夫がモノを探しやすよう、すべてのケースにラベリングしてあります」


リビングの収納術

シェルフにかごを使って収納すれば飾り棚のようにおしゃれ

(写真左上)「スタッキングシェルフセット・3段×2列・オーク材」(27,000円)には、子どもの一軍おもちゃ、部屋着、化粧道具など、毎日使うものを入れています。どれもかごなどに入れ、ゆとりを持って枠内に置いているので、まるで飾り棚のようにおしゃれ。
(写真右上)家族のくつろぎスペースには、「ソファ本体・ワイドアーム・ダウンフェザーポケットコイルクッション・2.5シーター」+脚(85,000円) ※カバー別売り)を置いて。「クッションをはずして掃除ができるところがポイント」。
(写真左下)「重なるラタン長方形バスケット・中」(2,900円)と「重なるラタン長方形バスケット用フタ」(1,000円)には今いちばん興味のあるおもちゃを入れ、ときどき二軍と入れかえ。「MDF小物収納3段」(2,500円)には、携帯電話のコードなど、部屋が散らかる原因となる日用品を戻す場所に。
(写真右下)「スタッキングキャビネット・Bセット・オーク材」(29,000円)の中には、「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用・ホワイトグレー」(700円)、「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・L」(1,500円)などで整理整頓。保管期間によって分けた書類と二軍おもちゃの入れ場にしています。


寝室の収納術

かさばらないアルミハンガーを使って、色別に洋服を収納して選びやすく

(写真左)yuriさんの洋服は寝室のクローゼットに入っているものですべて。デニムやハットは「シャツホルダー」に入れてひと目で見渡せる形にしています。シーズンオフのものたちは、下に置いた「ポリプロピレンキャリーボックス・ロック付」にまとめて保管。
(写真真ん中)かさばらない「アルミ洗濯用ハンガー」(3本組・約幅41㎝・320円)を愛用。色別に洋服をかけてあるから、コーディネートがイメージしやすい。
(写真右)「子どもが小さいので、肌にやさしいコットンのシーツを使っています」。「壁に付けられる家具・長押・幅88㎝・オーク材」(3,500円)には寝る前に読む絵本を本屋さんのように並べて。

出典 :無印良品でつくる私style※情報は掲載時のものです

Profile
yuriさん
アパレル勤務などをへて、出産を機に専業主婦へ。平均的な一戸建てに、無印良品や北欧の家具や雑貨を取り入れたすっきりインテリアが「参考になる!」と支持を集め、現在フォロワー数は16.8k。2才の娘と夫との3人暮らし。
http://www.instagram.com/yu.ha0314/

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